鉄道ホビダス

2014年3月25日アーカイブ

豊嶋達也(千葉県)
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銚子電鉄×学研共同企画の"ラボ・トレイン"運転。
'14.3.19 銚子電気鉄道線 君ヶ浜―海鹿島
 3月21日~23日にかけて銚子電鉄×学研の共同企画"ラボ・トレイン"が運転され、電車内での実験や仲ノ町車庫での体験イベント、市内でのスタンプラリーなど市民や観光客、子供たちが大いに満喫していた。
三宅順也(岡山県)
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早朝の和気駅で出発を待つ。
'14.3.24 山陽本線 和気
 毎年恒例となっている"カープ応援ラッピングトレイン"の運転が、3月23日、広島駅でのお披露目式後スタートした。車輌は、下関車両所広島支所所属の115系L-01が使用され、山陽本線(三石~下関間)・呉線・可部線の運用で10月末頃まで運転される予定となっている。
佐野 徹(京都府)
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"江ノ電号"も展示された。
'14.3.23 京福電気鉄道 西院車庫
 3月23日、京福電気鉄道西院車庫にて「らんでんフェスタ2014」が開催され、洗車体験電車運転・駄菓子電車展示・カードラリー・グッズ販売・ステージショー等が行われ、多くの来場者で賑わった。
河原翔一(神奈川県)
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朝日を浴び、DE10のエスコートで水郡線を駆け抜ける。
'14.3.23 水郡線 常陸大宮―静
 "リゾートエクスプレスゆう"を使用した団体臨時列車が常陸大子~伊東間で行われた。非電化区間の水郡線では、宇都宮運転所所属のDE10 1603が牽引を担当し、電源車として水郡線営業所所属のマニ50 2186が連結された。休日とあって沿線には多くのファンが訪れていた。
藤岡佑樹(佐賀県)
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1輌ずつテーマが異なるパワースポットトレイン。
'14.3.23 西日本鉄道天神大牟田線 朝倉街道―紫
 3月22日、西鉄ではダイヤ改正を実施した。合わせて8000形8051編成を改装した太宰府観光列車"旅人"の運行を開始した。初日は回送列車で福岡(天神)へ送り込まれたが、平日は普通、土休日は急行(いずれも筑紫始発)で送り込まれる。また、8051編成はVVVFインバータ化等の機器更新や6000形で進められている車体更新は行われていない。
山田 優(香川県)
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琴平線で旧型3連が走る。
'14.3.22 高松琴平電気鉄道琴平線 岡田―羽間
 ことでん300号の検査出場を記念して、ことでん琴平線高松築港~琴電琴平間を1往復、旧型3連が運転された。編成は琴電琴平方から300号+120号+23号で、懐かしい急行マークも取り付けられた。なお今回の運転が2013年度最後の公式運転となった。2014年度の旧型電車の運転情報はことでん公式ページを参照。
宮島昌之(石川県)
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キハ47による高岡色2連は貴重な光景になりつつある。
'14.3.22 七尾線 免田
 3月22日・23日の両日、臨時快速〈能登の里山里海号〉が金沢~穴水間(JR七尾線~のと鉄道七尾線を直通運転)で往復運転された。JR西日本富山地域鉄道部富山運転センター所属の、穴水方からキハ47 140+キハ47 1029(共に高岡色)が使用され、世界農業遺産「能登の里山里海」公式ロゴマークを使用したヘッドマークが掲出された。同列車は、北陸新幹線金沢開業を見据え、能登地域への二次交通アクセス強化に向けた実証運行として、2011年より運転されていて、JR車輌を使用しての直通運転は、昨年の9月以来となる。同列車運転に合わせ、のと鉄道では「奥能登(門前、穴水)」エリアへ向けて、3つのコースによる旅行ツアーを企画した他、自由旅行に便利な輪島方面行きシャトルバスも穴水駅発着で運行された。
稲田耕三(兵庫県)
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副標「祝阪神三宮←直通運転→伊勢志摩」を掲げて阪神線を足慣らし。
'14.3.22 阪神電鉄本線 打出―香枦園
 阪神三宮から近鉄沿線の観光地への団体臨時列車が、3月22日運行を開始した。使用車輌は、近鉄特急車輌22600系6輌で、神戸三宮8:36発、賢島12:13着となっている(旅行コースにより、宇治山田・鳥羽・志摩磯部での下車あり)。この団体臨時列車は、一般募集のパック旅行や修学旅行等で、阪神線内から伊勢志摩・奈良方面、近鉄線内から神戸方面等、土休日を中心に随時運行の予定。なお、復路のダイヤは、賢島16:56発、阪神三宮20:40着となっている。
福田智志(埼玉県)
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水海道車両基地の撮影会では展示車輌に常総線100周年HMを掲出した。
'14.3.22 関東鉄道常総線 水海道車両基地
2014_03_22_fukuda_satoshi001.jpg 往路の黒子駅でキハ310形と並んだ。
'14.3.22 関東鉄道常総線 黒子
 関東鉄道は、3月22日にキハ100形乗車会&撮影会を開催した。キハ100形が走行するのは2013年12月以来約3カ月ぶりで、キハ101とキハ102を連結した2輌編成で運転された。往路の守谷~下館間は急行〈きぬかぜ〉のヘッドマーク、復路の下館~水海道車両基地間は常総線100周年記念のヘッドマークを付けて運転した。水海道車両基地では、展示車輌全てに〈常総線100周年記念ヘッドマーク〉を付けて展示した。
白土洋次(福岡県)
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夕日を浴びて力走するEF81 503。
'14.3.21 鹿児島本線 古賀―ししぶ
 3月21日は、1063列車が7時間以上、遅れて九州入りした。富山から転属して九州での初めて迎える春の息吹を感じながら活躍をするEF81 500番代はファンから注目される。
大下秀幸(山口県)
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C56形とDD51の重連で運転を始めたSL〈やまぐち〉号。
'14.3.21 山口線 長門峡―渡川
2014_03_21_ooshita_hideyuki002.jpg 復路はDL〈やまぐち〉号としてDD51形にヘッドマークを掲出。
'14.3.21 山口線 篠目―仁保
 3月21日、山口線を走るSL〈やまぐち〉号が復活35年目となる平成26年の運転を開始した。全般検査中の本務機C57形1号機に代わり、予備機のC56形160号機がDD51形1043号機と重連で12系レトロ調客車5輌を牽引。山口線は昨年7月末の豪雨災害により地福―津和野間で不通が続いているため、運転区間は新山口―地福間となっている。地福にターンテーブルがないため、復路はDD51形と逆向きのC56形の重連でDL〈やまぐち〉号として運転。DD51形にはヘッドマークが掲出され注目を集めている。春は5月6日まで18日間の運転を計画。山口線は秋の全線復旧を目指して復旧工事が進められており、7月以降の運転計画は今後、発表される。
入江俊光(埼玉県)
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前日に続き、東武鉄道60000系の第8編成が入線。
'14.3.19 秩父鉄道 武州荒木―新郷
 3月20日、前日に引き続き、東武鉄道60000系61608Fの甲種輸送が秩父鉄道線内で行われた。20日は、デキ506とデキ505のプッシュプルで運転された。JR線内は12輌で輸送され、熊谷貨物ターミナルで6輌ずつに分割。2日間に分けて羽生駅まで輸送された。
関連記事:【秩父+東武】東武鉄道60000系61606F甲種輸送
須藤佑介(東京都)
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通いなれた路線を隣に新天地へ行く。
'14.3.19 東北貨物線 浦和―赤羽
 3月18日から19日にかけて、高崎車両センター所属211系B10編成の配給輸送が桐生~小山~田端(信)~高崎~田端(信)~大宮の経路で行われた。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 140であった。

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