鉄道ホビダス

2014年3月24日アーカイブ

久保田健一(神奈川県)
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八王子市街地を行くOM08の〈はちおうじ踊り子〉号。
'14.3.21 中央本線 西八王子―八王子 P:久保田健一
2014_03_23_oono_takayuki001.jpg あまぎ色を纏う185系が、山貨を行く。
'14.3.23 山手貨物線 恵比寿 P:大野貴行
 春の湯河原・熱海・伊豆地方の観光キャンペーンに合わせて、3月21日~23日と29、30日に伊豆方面のお馴染みの特急〈踊り子〉号を中央線高尾~新宿~伊豆急下田を往復する列車を設定、列車名を〈はちおうじ踊り子85・82号〉と銘打って多摩地区から直通運転。運転日の前半3月21~23日の3日間では、中央本線初入線となるあまぎ色の185系OM08編成が起用され注目を集めた。
宮島昌之(石川県)
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「花いろ」ラッピング2輌で運転。更にオリジナルを含めた2枚看板。
'14.3.21 のと鉄道七尾線 田鶴浜
 3月21日、のと鉄道七尾線で、臨時列車〈真名井のあかり号〉の運転と、NT127(穴水駅で静態保存)車内を会場とした「のと鉄道の思い出展」が行われた。これは、石川県などで甚大な被害をもたらした、「能登半島地震」の発生、そして復興から今年で7周年を迎えることと、東日本大震災など自然災害によって犠牲となられた方々を追悼する意味も込めて地元穴水町の夏のキャンドル・ライト&万燈会イベント「カフェ・ローエル」と、アニメ映画「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」がコラボして実現した、「真名井のあかり ~ライトダウン・キャンドルナイト in 穴水~」開催に合わせて実施したものである。臨時列車〈真名井のあかり号〉は、「花咲くいろは」 ラッピング2輌(穴水方よりNT201 +NT202)が使用され、七尾~穴水間を昼の便(往路)と夜の便(復路)の往復で、PRポスターのデザインを使用したオリジナルヘッドマークを含め2枚看板を掲出して運転された。一方、「のと鉄道の思い出展」では、旧能登線や七尾線(穴水-輪島間 部分廃止)の懐かしい写真やポスター、駅名標、ヘッドマークのほか、さらに現在好評運転中の、「花咲くいろは」ラッピング車輌に関連して、臨時列車急行〈ゆのさぎ〉の歴代ヘッドマークやRail Magazine誌協力によるNT202「花咲くいろは HOME SWEET HOME ラッピング」の作業風景の写真パネル展示も行われた。
福田智志(埼玉県)
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秩父駅構内の撮影会では、五日市線の行き先表示を掲出した。
'14.3.21 秩父鉄道 秩父 P:福田智志
  2014_03_22_kitamura_takumi001.jpg デキとSLとともに並ぶ1000系1003F。
'14.3.21 秩父鉄道 広瀬川原車両基地 P:北村拓巳
2014_03_23_takada_kyousuke001.jpg 旧国鉄101系も23日が最後。
'14.3.21 秩父鉄道 樋口―野上 P:高田恭輔
 秩父鉄道は、1000系最後の1編成であるオレンジ色の1003Fが引退することを記念して、3月21日~23日の3日間、「さよなら1003F貸切&撮影会ツアー」を開催した。運転区間は熊谷~秩父間を1往復運転、途中の秩父駅と広瀬川原車両基地にて撮影会を開催した。撮影会では引退記念ヘッドマークを掲出し、秩父駅では五日市線時代の行き先表示を掲出、広瀬河原車両基地ではC58 363と並べた。このツアーを最後に秩父鉄道の1000形は全て営業運転から引退、同時に旧国鉄の101系は全て引退となった。
廣村典彦(兵庫県)
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NHK大河ドラマ軍師官兵衛ラッピング車にも掲示。
'14.3.21 山陽電鉄本線 大塩―的形
 山陽電鉄では3月21日に開幕した第86回センバツ高校野球大会をPRする副票を5000系5030系の6輌編成に掲示してる。高校野球の副票掲示は昨年夏の大会から掲示しており、春のセンバツ高校野球には今回が初掲示である。デザインは阪神車と共通となっている。
藤原陽平(愛媛県)
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これからは西条の鉄道博物館で目にすることが出来る。
'14.3.21 予讃線 多度津
2014_03_22_fujiwara_youhei001.jpg 多度津工場のシンボルとも言えるDE10 1が多度津を去る。
'14.3.22 予讃線 多度津
 3月21日、多度津工場常駐のキハ65 34が、22日にはDE10 1がそれぞれ伊予西条へ回送された。西条鉄道博物館における展示のためと見られる。牽引は両日ともに高松運転所所属のDE10 1139であった。ブレーキ補助として後方にはキハ185系2輌が連結された。
馬場 剛(埼玉県)
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EF64に牽かれながら新潟へと向かう旧型客車6輌。
'14.3.21 上越線 八木原―渋川 P:馬場 剛
2014_03_21_hiroshima_kazukuki001.jpg 大雪の中、旧客が上越国境を駆け抜けた。
'14.3.21 上越線 土合―土樽 P:廣島一貴
 3月21日、3月22・23日に運転される快速〈SL村上ひな街道〉に使用される高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車6輌の送り込み回送が、高崎~新津間で行われた。牽引は全区間長岡車両センター所属のEF64 1030であった。

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