鉄道ホビダス

2014年3月20日アーカイブ

吉永昂弘(山口県)
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C56とDD51の重連で勾配に挑む。
'14.3.19 山口線 宮野―仁保
 3月21日からの〈SLやまぐち号〉の運転開始に先駆け3月19日にC56 160号機の試運転が新山口~地福間で実施された。編成はC56 160+DD51 1043+レトロ客車5輌で、復路はDLを先頭にして運転された。今期の地福までの部分運行では、これまで回送扱いとされた復路が〈DLやまぐち号〉として営業運転を行う予定となっている。
土屋 遼(新潟県)
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ヘッドマーク付きのDE10に牽引されて豊栄駅へ入線。
'14.3.19 白新線 豊栄
 3月19日、来月の三陸鉄道全線復旧に向けて新潟トランシスで製造された三陸鉄道向けの新型車両5輌(一般車3輌+イベント車2輌)が藤寄~新潟貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引機は東新潟機関区のDE10 1729で、「がんばろう東北・絆」と書かれたヘッドマークが掲出された。この車輌は後日、新潟貨物ターミナルから日本海側を通り、三陸鉄道まで甲種輸送される予定となっている。
大谷真弘(静岡県)
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着々と増備される南海電鉄8000系。
'14.3.19 東海道本線 金谷―菊川
 3月18日から3月20日にかけて、総合車両製作所で新製された南海電鉄8000系4輌×2編成(8012F+8013F)が逗子から和歌山市まで甲種輸送された。牽引機は、逗子~新鶴見(信)間が新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1556、新鶴見(信)~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属EF65 2063、横浜羽沢からは岡山機関区所属EF210-138であった。
見学 智(大阪府)
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独立した運用を持った205系1000番代が朝の長滝を行く。
'14.3.16 阪和線 新家―長滝
2014_03_19_kengaku_satoru002.jpg 今回のダイヤ改正でも存続した唯一の和歌山発の区間快速2306H。
'14.3.19 阪和線 新家―長滝
 3月15日から施行されたダイヤ改正に伴い、日根野支所所属の103・205系の運用の見直し・変更が行われた。運用面で大きな変更があり、103系4輌編成HJ編成と共通運用(A41~A51)だった205系1000番代HH編成が分離されA51~A54運用と独立した運用をこなす事となった。その他、4輌編成・6輌編成での充当列車の持ち替えがあったものの、ダイヤ上で大きな変更はなく、平日朝のラッシュ時に103・205系が充当される区間快速上下5本も運用番号の変更のみで引き続き存続する事になった。
大野貴行(埼玉県)
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特製ヘッドマークを掲げ、東海道線を行くE259系。
'14.3.14 東海道本線 品川―川崎
 3月14日、鎌倉車両センター所属E259系Ne002編成を使用した、特急〈マリンエクスプレス踊り子〉77号および78号が、東京~伊豆急下田間で1往復運転された。
中島健吾(熊本県)
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新型台車に交換された6221efを先頭に併用軌道を行く。
'14.3.19 熊本電気鉄道藤崎線 藤崎宮前―黒髪町
 熊本電気鉄道では6000系車輌のうち、1輌に川崎重工業が開発した炭素繊維製の台車「efWING」を採用し、3月14日より営業運行を開始した。該当編成は御代志方から6221ef(台車交換に伴い改番)+6228Aで、くまモンのラッピングを先頭部やドア部に施している他、6221efの内装が更新されている。

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