鉄道ホビダス

2014年3月11日アーカイブ

中井健人(埼玉県)
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大宮を目指す651系配給。
'14.3.10 東北本線 浦和―赤羽
 3月10、郡山総合車両センターで転用改造を終えた元勝田車両センター所属の651系K209編成4輌が郡山総合車両センターを出場し、郡山~大宮操~田端信~北千住~南流山~大宮の経路で配給輸送された。牽引は青森車両センター所属のEF81 136が全区間担当した。

【JR東】キハ141系返却回送

磯谷俊博(千葉県)
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星々が都心を後にする。
'14.3.10 東北本線 白岡―新白岡
 3月10日、〈みちのくSLギャラクシー〉で使用されたキハ141系4輌が返却回送された。牽引機は田端運転所所属のEF510-510であった。
関連記事:【JR東】〈みちのくSLギャラクシー〉運転
小野瀬啓太(神奈川県)
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綺麗な姿で本線を試運転。
'14.3.10 京浜急行電鉄本線 金沢八景―追浜 P:小野瀬啓太
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同時に新たに設置された架線検測装置CATENARY EYEの試験も実施された。
'14.3.10 京浜急行電鉄 金沢検車区 P:黒田 伸
 3月10日、京急ファインテックを出場した600形655編成が試運転を行った。経路は久里浜工場~金沢文庫の1往復であった。
久保雅貴(大分県)
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肥薩線の名所大畑を発車する列車。
'14.3.9 肥薩線 大畑
 3月9日に〈SL人吉〉号の客車を使用した〈肥薩線横断号〉がDE10 1209の牽引で鹿児島中央~熊本間を肥薩線経由で運転された。
和田直人(神奈川県)
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カラフルラッピング"マチオモイ列車"快走。
'14.3.8 大阪市交通局御堂筋線 中津―西中島南方
 昨年9月から運行を開始した大阪市営地下鉄開業110周年記念のラッピング列車が、"マチオモイ列車"として運行されている。車輌ごとに北海道から沖縄まで地域分けし、吊り広告の代わりにクリエイターの作品が展示されている。この列車は、3月27日まで運行予定となっている。

【西武】3000系の動き

中村直樹(埼玉県)
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池袋線を行く3009F。
'14.3.10 西武鉄道池袋線 西所沢―小手指
 3月5日に3017Fが、8日に3009Fが南入曽車両基地から小手指車両基地へ回送された。3017Fは7日より、また3009Fは即日池袋線で運用を開始した。この転属により3000系全5編成の内訳は新宿線に3005Fと3007Fの6輌2編成、また池袋線に今回の転属車と3011F(銀河鉄道999デザイン)の8輌3編成となった。新宿線の2編成は東村山~本川越間と国分寺線と西武園線(競輪開催時)で運用され、定期運用では西武新宿駅で3ドア車は見られなくなった。
福田智志(埼玉県)
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D51と〈SL銀河〉の客車を連結して展示した。
'14.3.9 尾久車両センター
2014_03_09_fukuda_satoshi002.jpg 普段関東では見られない〈SL銀河〉の客車を見ることができた。
'14.3.9 尾久車両センター
 3月9日、「D51とSL銀河客車撮影会」が尾久車両センターで開催された。
石川義貴(東京都)
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ブラスト音が響く、力強い走りを見せてくれた。
'14.3.7 釜石線 胴泉―陸中大橋 P:原田敬司
2014_03_07_harada_keiji002.jpg 終着駅上野へ向けて一泊二日の旅が始まる。
'14.3.7 東北本線 花巻―村崎野 P:原田敬司
2014_03_08_isogai_toshihiro001.jpg 特徴あるグラデーション塗装が映える。
'14.3.8 東北本線 矢吹―泉崎 P:磯谷俊博
2014_03_08_ishikawa_yoshitaka001.jpg 日暮里の高層ビル群をバックに行くD51。
'14.3.8 東北本線 尾久―上野 P:石川義貴
2014_03_08_usui_gaku002.jpg たくさんの人が出迎える上野へ到着。
'14.3.8 東北本線 上野 P:臼井 楽
 3月7日~8日にかけて、東日本大震災から3年を迎えて被災者の復興と支援のためにJR東日本とフジテレビの合同企画による〈みちのくSLギャラクシー〉が、釜石~上野間にて運転された。使用車輌は、盛岡車両センター所属の〈SL銀河〉用キハ141系4輌で、牽引機は釜石~花巻間を同車両センター所属のC58 239号機、花巻~郡山間を仙台車両センター所属のED75 757号機、郡山~尾久間を田端運転所所属のEF510-515号機、尾久~上野間は高崎車両センター所属のD51 498号機がそれぞれ使用された。なお、SLが上野駅に入線するのは、2003年12月に運転された〈D51あゝ上野駅号〉以来約10年ぶりとなった。
関連記事:【JR東】D51 498尾久―上野間で試運転
鹿目皓平(神奈川県)
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足尾駅二番線に入線した。
'14.3.9 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線 足尾
 3月9日、わたらせ渓谷線で暁星学園鉄道研究部45周年記念の団体臨時列車が桐生~間藤を一往復した。使用車輌はわ89-313+わ89-302だった。途中足尾駅では、〈トロッコわっしー3号〉と並んだ。
天本 翼(神奈川県)
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営業運行前に先駆けて乗客を乗せて走る。
'14.3.9 東北本線 宇都宮
 3月9日、ダイヤ改正と同時に運行を開始する予定となっている烏山線の新型車輌"ACCUM"の試乗会が行われた。宇都宮~宝積寺間で1往復運行され、車輌は小山車両センター所属のEV-E301系V1編成が使用された。
石倉俊直(三重県)
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団体客を乗せて賢島へ向かうPN02編成。
'14.3.9 近畿日本鉄道山田線 漕代―斎宮
 近鉄15200系PN02編成"あおぞらⅡ"を用いた団体列車〈的矢かき列車〉が、3月9日に名古屋~賢島で片道のみ運転された。ツアー客は賢島からの復路は特急に乗車し、PN02編成は賢島到着後は明星検車区へ回送された。"あおぞらⅡ"は、先月のPN05編成登場と引替えにPN01編成が廃車されており、PN02編成にも今後の動きに注目される。
大島哲也(富山県)
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久し振りに走るクハ174。
'14.3.9 富山地方鉄道本線 越中荏原―越中三郷
2014_03_09_ooshima_tetsuya003.jpg 14760形と連結したクハ174。
'14.3.9 富山地方鉄道本線 電鉄黒部―電鉄石田
 3月9日、富山地方鉄道のクハ174を使用した臨時運行撮影会が行われた。午前中は10025+10026+174の組み合わせで、午後は14767+14768+174の組み合わせで登場した。午後の電鉄富山到着時は、サプライズとして午前中クハ174と連結していた10025+10026がクハ173を連結して出迎え、クハ174と並びが実現した。
神崎 圭(神奈川県)
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特製のヘッドマークが掲出された。
'14.3.7 羽越本線 新津 P:神崎 圭
2014_03_08_ebisawa_eiichi.jpg 暴風の中を突き進むEF81 134号機。
'14.3.8 奥羽本線 新青森 P:海老澤瑛一
 3月7日~8日に掛けて青森車両センター所属の24系7輌を使用した団体臨時列車〈ミッドナイト弘前〉が直江津~弘前間で運転された。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 134であった。牽引機と客車最後部にはそれぞれ特製のマークが掲出された。なお、弘前到着後青森まで回送されている。
中川健成(大阪府)
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京都市梅小路公園の市電ひろばで展示されている車輌。
'14.3.8  梅小路公園市電ひろば(開園前撮影) P:中川健成
 2014_03_08_nakagawa_takenari005.jpg すざくゆめ広場内の車庫で展示されている広軌1型。
'14.3.9  梅小路公園すざくゆめ広場 P:中川健成
  2014_03_09_sano_tooru001.jpg 運行再開記念ヘッドマークを掲出するNo.27。
'14.3.9  梅小路公園すざくゆめ広場 P:佐野 徹
 京都市では梅小路公園の改修工事にあわせ、旧京都市電の展示を行う市電ひろばやN電の動態保存の運行を行うすざくゆめ広場が開園された。市電ひろばでは旧京都市電の展示を兼ねて車輌の一部を売店や休憩所に使い、すざくゆめ広場では以前ポール集電で運行を行っていたN電をEV化改造しての運行を行っている。また、梅小路公園の他の場所でも旧京都市電の車輌が展示を兼ねて案内所として使用されている。
向山尚樹(長野県)
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親子計80名、飯田線で天竜峡を目指す途中、伊那大島で小休止。
'14.3.8 飯田線 伊那大島
 3月8日、大垣車両区所属の213系5000番代H6編成を用いた団体臨時列車が、伊那北~天竜峡間で運転された。これは飯田線の利用促進を目的に、2013年11月に実施されたイベント列車企画コンテストで最優秀賞に選ばれた"伊那谷アドベンチャートレイン"で、小学生とその親が対象。車内ではクイズ形式で飯田線や伊那谷について学習、天竜峡到着後は体験学習メニューを選んで受講するというものであった。車内ならびに目的地では、企画を立案した高校生を主体とするスタッフの奮闘により、盛り上がりを見せていた。

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