鉄道ホビダス

2014年3月 3日アーカイブ

佐野雄介(埼玉県)
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まだ走ってくれるのだろうか。
'14.3.3 川越線 指扇―西大宮
 3月3日、川越車両センター所属のハエ28編成がヘッドマークを外して運用に復帰した。なお、初日の運用はA27運用であった。
藤岡佑樹(佐賀県)
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関門を渡る415系にはぴったり。
'14.3.3 鹿児島本線 原田―天拝山
 2月下旬より、415系FJ103編成に福岡県北九州市、山口県下関市の施設のPRがラッピングされ運行している。九州の415系にラッピングが施される事例は珍しく、先頭車には「関門」と記されたヘッドシールも付いている。
春風直樹(兵庫県)
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推進回送で川崎重工へ入る。
'14.3.3 兵庫―川崎重工兵庫工場
 2月28日から3月2日にかけてJR四国多度津工場に留置してあった初代フリーゲージトレインGCT01-1が多度津~川崎重工兵庫工場間で甲種輸送された。2月28日から翌3月1日にかけては前日にJR四国8600系甲種輸送を担当した新鶴見機関区のEF65 2121が多度津~神戸貨物ターミナル間を、3月2日神戸貨物ターミナル~川崎重工兵庫工場間は岡山機関区のDE10 1192が牽引した。同編成の残り2輌は廃車解体されているため今後の動向が注目される。
関連記事:【鉄道・運輸機構+JR四】フリーゲージトレイン一次車解体される
橋本 淳(滋賀県)
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DE10 1192にエスコートされ神戸貨物ターミナルに到着。
'14.3.2 山陽本線 鷹取 P:見学 智
2014_03_02_hashimoto_atsushi001.jpg 東海道線を走行する甲種輸送。
'14.3.2 東海道本線 安土―能登川 P:橋本 淳
 3月2日、川崎重工業兵庫工場で落成した京急1000形(6輌)が兵庫から逗子に甲種輸送された。兵庫~神戸貨物ターミナル間が岡山機関区に所属するDE10 1192、神戸貨物ターミナル~新鶴見信号場間は新鶴見機関区に所属するEF65 2121が牽引した。
和田直人(神奈川県)
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さよならヘッドマークの付いたC62。
'14.3.2 交通科学博物館
 閉館まで1ヶ月余となった交通科学博物館で展示車輌のC62と80系電車に閉館さよならヘッドマークが掲出された。大阪環状線の2編成に掲出されているものと同じデザインとなっている。なお、80系は3月の隔週で内部が公開されることになっている。
廣島一貴(東京都)
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赤DL+青DL+ヨ+メトロ1000系のコラボが実現。
'14.3.1 飯田線 船町―下地 P:廣島一貴
2014_03_01_kondou_norio001.jpg いつもと違う編成での輸送となった。
'14.3.1 東海道本線 根府川―早川 P:近藤規夫
 3月1日、豊川~川崎貨物間で神奈川臨海鉄道DD603と東京メトロ銀座線用1000系1012Fが甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間がDE10 1517、西浜松~川崎貨物間はEF210-116が牽引した。日本車輌からの同時輸送は久しぶりとなり沿線には熱心なファンが駆けつけた。
加藤弘樹(神奈川県)
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国鉄時代にはなかった組合せがみられた。
'14.3.1 東海道本線 川崎―横浜 P:加藤弘樹
2014_03_01_nakamura_hitoshi001.jpg 185系の異色の組み合わせで運転された。
'14.3.1 東海道本線 大船―戸塚 P:中村 仁
 3月1日、〈踊り子109・110号〉に185系OM08編成+C1編成が充当された。あまぎ塗装とストライプ塗装の組み合わせは初と思われる。
鵜飼輝之(愛知県)
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最後の赤い電車も、いよいよカウントダウンが始まった。
'14.3.1 阪名古屋鉄道瀬戸線 喜多山―大森・金城学院前
 3月1日より、名古屋鉄道瀬戸線にて最後の赤い電車となった6000系6035編成に、「さよなら赤い電車」系統板の掲出が始りまった。この系統板を提出しての運転は4月4日まで予定されている。なお、同編成は4月6日のさよなら運転を最後に引退する予定となっている。
関連記事:【名鉄】瀬戸線6031編成さよなら系統板が掲出される
石井大智(山梨県)
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朝の川原湯温泉駅で停車中。
'14.2.26 吾妻線 川原湯温泉
 吾妻線では冬季架線に付いた霜を取り除くための霜取り列車が運転される。通常は高崎車両センター所属のクモヤ145-107で運転されるが、先日の雪の影響でATSを破損したため、115系の7輌編成で代走している。高崎車両センターの115系が7輌編成で運転されることは定期運用では無いため、貴重な運転となった。

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