鉄道ホビダス

2014年2月17日アーカイブ

齋藤大暉(千葉県)
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冬晴れの下、一般色最終日を迎えた。
'14.2.16 いすみ鉄道 西大原―上総東
 いすみ鉄道で活躍するキハ52 125が塗装変更されることを記念し、2月15日および16日に運転されたキハ52 125に特製のヘッドマークを掲出して運転された。ヘッドマークはキハ52に合わせたデザインのマークに「ありがとう一般色 キハ52 125 26-2-16」と書かれたものとなった。なおキハ52 125は今後、首都圏色(朱色5号)に塗装変更され3月より運用を開始する予定となっている。
久保田健一(神奈川県)
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雪晴れの景色の中、E233系が始動!
'14.2.16 横浜線 菊名―大口 P:久保田健一
2014_02_16_katou_hiroki001.jpg 初めての快速運用につくH001編成。
'14.2.16 京浜東北線 横浜―東神奈川 P:加藤弘樹
 横浜線では、E233系6000番代の営業運転を2月16日から開始した。当日は予定されていた出発セレモニーが先日の大雪の影響で中止になったものの、東神奈川電車区に留置されていたH001編成と橋本駅電留線に留置されていたH016編成が、それぞれ出庫。いずれの編成も東神奈川電車区デザインの特製ヘッドマークを取り付けて門出を祝福。横浜線における26年ぶりの新型車輌E233の運転開始となった。

【JR西】亀山配給運転

松下範彦(兵庫県)
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西日を浴びたDD51が2輌のキハ120をエスコート。
'14.2.16 東海道本線 山崎―島本
 2月16日、キハ120形2輌を網干総合車両所へ入場させるため、網干総合車両所宮原支所のDD51 1109が牽引する亀山配給が行われた。2輌のキハ120形が一度に配給されるのは珍しいと思われる。
鵜飼輝之(愛知県)
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東武鉄道60000系の新製増備が続く。
'14.2.16 東海道本線 醒ヶ井―近江長岡
 2月15日から16日にかけて、日立製作所にて落成した東武鉄道60000系6輌編成×2本の甲種輸送が行われた。下松からの牽引機は、EF66 105号機であった。
大本雅士(大阪府)
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新御堂筋を横に、新車が走る。
'14.2.16 北大阪急行電鉄南北線 桃山台―千里中央
  2014年1月下旬に近畿車輛から桃山台車庫へ搬入された北大阪急行電鉄の新型車輌9000形第1編成が、2月14日・15日・16日に桃山台~千里中央~江坂間を往復する試運転を行った。
藤井大晟(福岡県)
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行橋駅1番のりばに停車中のED76 1016。
'14.2.15 日豊本線 行橋
 2月15日、小倉車両所からED76 1016が検査出場した。小倉車両所~行橋~門司機関区という経路で試運転を兼ねて回送された模様。
中司純一(兵庫県)
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6輌化され今津線の運用に就く7001F。
'14.2.16 阪急電鉄今津線 宝塚―宝塚南口
 神戸本線で8輌で活躍していた7000系第2編成の7001Fが6輌化され、今津(北)線の運用に就いている。今津(北)線では、これまで6輌で運用されていた3000系の第1編成である3050Fが、4輌化のうえ伊丹線に転属しており、この補充としての転入である。これにより西宮区所属の6輌の1ハンドル車は、6025F・7001F・7014F・7017F・7023Fの5編成となった。
小原正裕(兵庫県)
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普通押部谷行に充当される"ハッピートレイン"。
'14.2.16 神戸電鉄神戸高速線 新開地
 神戸電鉄5000系"ハッピートレイン"の5001Fが2月16日に新開地18時19分発普通押部谷行きに充当された。押部谷行きは本数が少なく、土休日ダイヤではこの1本だけのため、"ハッピートレイン"の充当は珍しい。
中坊正男(京都府)
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さよなら交通博物館のヘッドマーク付き201系。
'14.2.16 大阪環状線 天満
 2月15日より大阪環状線の201系2編成にさよなら交通博物館のヘッドマークが取り付けられた。これは4月に弁天町の交通科学博物館の閉館を記念して取り付けられ、4月6日まで取り付けられる予定である。
宮島昌之(石川県)
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新たに設けられた駅事務室跡側への出入口。
'14.2.16 のと鉄道七尾線 西岸
 貴重な木造駅舎のひとつで、アニメ「花咲くいろは」に登場する「湯乃鷺駅」のモデルとなった、のと鉄道七尾線の西岸駅で、2014年1月下旬までに駅舎内の改装工事が行われた。かつて国鉄当時使用されていた駅事務室跡に直接行き来できる出入口が、待合室に新たに設けられ、内壁の一部も手直しがされた。また、窓ガラス越しで確認した所、駅事務室跡の中でも、内壁の一部や収納棚、屋内照明が手直しされ、新たに来客の休憩用と思われる木製テーブルや木製ベンチ、展示や商品販売などで使用するものと思われる木製ワゴンが4台置かれていた。建材や什器は無垢の木材を主に使用していて、木造駅舎の風格を壊さないような配慮がなされている。今回の改装工事によって、国鉄当時の活況を物語るチッキ(小荷物預かり窓口)跡が取り壊されたため、国鉄の面影がまたひとつ消えたことになるが、一方で、畳敷きで趣のある宿直室跡などには変化は見られなかった。現在の所、のと鉄道より改装の目的や理由について公式のアナウンスは出ていないが、アニメの聖地としての更なる集客あるいは地元住民による地域交流の拠点など、趣のある駅舎を活かした何らかのアクションを進めるためとも考えられ、今後の動向が注目される。

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