鉄道ホビダス

2013年12月 9日アーカイブ

梅村達朗(埼玉県)
2013_12_07_umemura_tatsurou001.jpg
ヒガハスを上っていく小窓車編成。
'13.12.7 東北本線 蓮田―東大宮
 12月7日、小山駅構内に疎開されていた205系の宮ハエ31編成が川越車両センターに返却回送された。川越車両センターの205系では数少ない205系小窓車であり、11月26日に尾久車両センターでの疎開から戻り、小山に疎開されるまでも営業運転されることがなかったため、今後の同編成の去就が注目される。
橋本 淳(滋賀県)
2013_12_07_hashimoto_jun002.jpg
EF66 36が「赤ホキ」を牽引。
'13.12.7 東海道本線 稲沢
 12月7日(土)、吹田機関区所属のEF66 36が美濃赤坂~笠寺間で運転されている石灰石輸送列車(5783列車~5782列車)に充当された。(写真は5783列車)EF66形0番代が日中の東海道本線を赤ホキを牽引して走行したため、駅や沿線には多くのファンが集まった。

【JR海】"大府工臨"運転

橋本 淳(滋賀県)
2013_12_07_hashimoto_jun001.jpg
日中の大府でレールの取り卸し作業が行われた。
'13.12.7 東海道本線 大府
 12月7日(土)、名古屋車両区に所属するキヤ97系R2編成(キヤ97-2・キヤ97-102)を使用した工事臨時列車が名古屋車両区→名古屋→大府の経路で運転された。大府では50kg25mレール(46本)の取り卸し作業が日中に行われた。
藤岡佑樹(佐賀県)
2013_12_07_hujioka_yuuki001.jpg
乗客乗務員の視認のためか、扉横にラッピング。
'13.12.7 鹿児島本線 天拝山―原田
 JR九州では12月1日より885系SM10編成に"博多駅感謝祭"ラッピングを施行し運行している。博多駅が現在地に移転して50周年を迎えた記念のPRとして施行されており、博多駅にて行われている感謝祭が12月ということもあり当ラッピングも1ヶ月限定の可能性が高い。
伊藤 健(奈良県)
2013_12_07_itou_ken001.jpg
冬晴れの元、"かぎろひ"が天理へ向かう。
'13.12.7 近畿日本鉄道連絡線 大和八木―新ノ口
 12月7日(土)、クラブツーリズムによる、「万葉の風かおる 山の辺の道じっくりハイキング」が開催された。このツアーは近鉄名古屋から、専用の15400系PN52編成"かぎろひ"に桜井まで乗車し、その後は大向寺橋~大神神社~檜原神社~景行天皇陵~櫛山古墳~トレイル青垣~柿本人麻呂歌碑~石上神宮~天理の行程でハイキングが実施された。天理からは往路と同じPN52編成に乗車し、発駅である近鉄名古屋まで戻った。
原田敬司(兵庫県)
2013_12_07_harada_keiji001.jpg
阪神地区でもお馴染みになった300番代末っ子「押し太郎」。
'13.12.7 東海道本線 立花―甲子園口
 12月7日(土)、2087列車(吹田タ~西岡山)に吹田機関区所属EF210-303が充当された。本来は広島車両所所属として区名札は「広」であるが、主務機として運用中は吹田機関区所属の証である「吹」に変更されている。301、302号機と共に300番代はローテションが組まれたかのように後補機と主務機の運用がなされている感がある。
天本 翼(神奈川県)
2013_12_07_amamoto_tsubasa001.jpg
舞い散る雪の中、越後湯沢で出発の時を待つ。
'13.12.7 上越線 越後湯沢 P:天本 翼
2013_12_07_handa_souichirou001.jpg 雪が降りしきる国境をゆく。
'13.12.7 上越線 土樽―土合 P:半田創一郎
2013_12_07_iwakata_kouichi002.jpg
〈エルム〉風のHMがついたEF64 38(高)が先頭の復路。
'13.12.7 上越線 水上―上牧 P:岩片浩一
 12月7日(土)、青森車両センター所属の24系寝台客車9輌を使用した団体臨時列車〈越後〉が大宮~越後湯沢間で運転された。今回は全区間プッシュプルでの運転となり、大宮→越後湯沢間は田端運転所所属のEF81 95のプッシュプル、越後湯沢→大宮間は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 38のプッシュプル運転となった。また、EF81 95には〈新雪〉風のヘッドマークが掲出され、EF64 38には〈エルム〉風のヘッドマークが掲出された。
高橋 徹(埼玉県)
2013_12_06_takahashi_tetsu001.jpg
上野発着のEF81電気機関車が5機並び揃える。
'13.12.6 田端運転所
2013_12_06_takahashi_tetsu003.jpg EF81電気機関車のライトが付き、5機並ぶ。
'13.12.6 田端運転所
 12月6日(金)、JR東日本田端運転所において、びゅうトラベルサービスツアー主催による「Rail Magazine 創刊30周年記念 EF81電気機関車夜間撮影会」が行われた。展示車輌は、田端運転所所属のEF81を5機が展示された。機関車は、EF81 80〈北斗星〉、EF81 81〈カシオペア〉、EF81 97〈はくつる〉、EF81 98〈あけぼの〉、EF81 133〈エルム〉の順に並べられた。
有澤慧人(神奈川県)
2013_12_03_arisawa_seito001.jpg
慣れない横浜線気持ちよく快走する。
'13.12.3 横浜線 橋本―相模原
  12月3日に、横浜線に"MUE-Train"が初入線し、走行訓練を行った。経路は、南古谷~大宮~八王子~小机~八王子~大宮~南古谷であった。初入線したせいか、沿線にはたくさんのファンがカメラを向け、にぎわっていた。
河澄拓哉(栃木県)
2013_12_02_kawasumi_takuya001.jpg
黒部宇奈月温泉駅に到着するE926形"East-i"。
'13.12.2 北陸新幹線 黒部宇奈月温泉
2013_12_03_kawasumi_takuya001.jpg 試験2日目は上り線を逆線走行する形で運転された。
'13.12.3 北陸新幹線 上越妙高―糸魚川
 平成27年春に開業予定の北陸新幹線の延伸区間となる長野~富山間のうち、長野~黒部宇奈月温泉間においてE926形"East-i"による走行試験が今月2~3日にかけて実施された。延伸区間に新幹線車輌が入線するのは初めてになるとあって、沿線の地元では歓迎ムードで一色となった。6日からはE2系を使用しての試運転が開始されておりJ5編成が充当されている。
安達昌弘(埼玉県)
2013_12_06_adachi_masahiro001.jpg
冬季の灯油需要増により運転されている8099列車、先頭は26号機。
'13.12.6 南武支線 八丁畷
 JR貨物吹田機関区のEF66 26が、12月6日に運転された川崎貨物発倉賀野行の臨貨8099列車に充当された。編成はタキ1000形17輌で、このうち最後部3輌は根岸発の緑タキだった。26号機は11月25日に黒磯で車輌不具合が発生し運用から離れていたが、12月3日のA39仕業より復帰している。
安藤龍之介(東京都)
2013_12_05_andou_ryuunosuke001.jpg
夜の東海道へと走り出すB1編成。
'13.12.5 新宿
 新宿~小田原間で運転されている〈ホームライナー小田原21号〉に元田町編成の185系B1が使用された。B1編成は湘南色を纏った7輌編成。B編成では唯一のサロを編成中に組み込んでいる。
レイル・マガジン

2013年12月   

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.