鉄道ホビダス

2013年11月18日アーカイブ

安達昌弘(埼玉県)
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寝台列車2本の合間にやってきたハエ28編成の返却回送。
'13.11.17 東北本線 東鷲宮―栗橋
 JR東日本川越車セ所属のハエ17編成のうち1・8~10号車の4輌が、11月15日、南古谷~東浦和~新秋津~大宮のルートで方転を兼ねて大宮総車セへ回送された。先に入場したハエ16編成と共に、転属へ向けた検査入場と思われる。続いて疎開車の動きについて、小山駅構内に疎開していたハエ28編成8輌(サハ204・2輌は脱車済)が、11月17日に小山~大宮操~南古谷間で返却回送が行われた。東北本線内は寝台列車〈カシオペア〉と〈北斗星〉の2本の合間に回送スジとして運転された。なお、ハエ28編成は整備を受けてその日のうちに小山へ再度疎開されている。もう一つ、茅ヶ崎に留置されていたハエ13編成が13日、茅ヶ崎~新鶴見~新宿~南古谷で返却回送が行われている。今後、去就が注目される。
柳河勇成(東京都)
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検測を終えて喜多見検車区に戻っていく。
'13.11.17 小田急電鉄小田原線 祖師ヶ谷大蔵
 16日~17日にかけて、クヤ31"テクノインスペクター"による定期検測が小田急線全線で行われた。電源供給車には1751Fが連結された。
豊嶋達也(千葉県)
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銚子電気鉄道夜間の笠上黒生駅での列車交換終了へ。
'13.11.17 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 笠上黒生
 銚子電気鉄道線では11月21日よりダイヤ改正を行う。それに伴い笠上黒生駅で日中~夜間に行われていた列車交換も廃止されるため、このような光景もダイヤ改正後は見られなくなる。
見学 智(大阪府)
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交通安全戦士+1001F、イベントならではのシーンです。
'13.11.17 水間鉄道 水間観音
 秋の深まる11月17日、水間鉄道で「みずまてつどう秋まつり」と題したイベントが開催され、好天の中、家族連れやハイカー・地元の住民等多数の来場した。このイベントは水間観音駅内に1001Fを留置、車内に「えきなかマルシェ」と名した物販コーナーを設置、また貝塚方の1001号車の運転室内については、車掌体験と制服を着用した写真撮影等に使用し好評を得ており、これらの他駅構内を含めて多彩なイベントが催された。また、交通安全をアピールする戦士キャラクター、「交通安全戦士 光マンS」が来場、交通安全を啓蒙する劇を行い、また会場内を巡回し写真撮影に対応する等、参加した子供たちの人気を集めていた。
廣島一貴(東京都)
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撮影会では東上線の人気車輌が大集合した。
'13.11.17 森林公園検修区
2013_11_17_hiroshima_kazuki001.jpg 8000系登場50周年を記念したHMを掲出し、東上線を快走。
'13.11.17 東武鉄道東上線 小川町―武蔵嵐山
 11月17日、毎年恒例となった東上線ファミリーイベントが森林公園検修区にて開催された。車輌撮影会や各種物品販売、保線車輌の実演などのイベントが開催された。また、8111Fを使用した臨時列車が森林公園~寄居間にて運転され、大勢のファンや家族連れなどで賑わった。さらに車輌撮影会では東急5050系"Shibuya Hikarie号"も展示されイベントに花を添えた。
橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの米原を出発し、梅小路に帰還。
'13.11.17 東海道本線 米原
 JR西日本では〈SL北びわこ号〉の秋季運転を11月17日(日)より開始した。今秋の運転日は11月17日・24日・12月1日の3日間で、編成は梅小路運転区に所属するC56 160が網干総合車両所宮原支所所属に所属する12系客車(5輌)を牽引する定番スタイルだった。C56 160には秋バージョンのヘッドマークが提出され、12系客車にはテールマークが提出された。また木ノ本到着後に実施される米原までの回送運転や。運転終了後に実施される梅小路への返却回送は下関総合車両所に所属するEF65 1128が担当した。
大谷真弘(静岡県)
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5052列車、EF66 27が長距離代走する。
'13.11.16 東海道本線 菊川―掛川
 11月16日(土)、吹田機関区所属のEF66 27が、5052列車を幡生から東京貨物ターミナルまで長距離の代走をした。所定は、岡山機関区のEF210形が牽引する。
久保田健一(神奈川県)
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特急車輌に混じって懐かしのカラーリングが。
'13.11.16 中野電車区
 各地で開催される鉄道イベントの中で恒例となっている「中野電車区働く車両大集合」が、11月16日に事前申し込み制により開催された。当日は、線路や電力関係の保守用車の展示実演やお馴染みの特急車輌に混じって南武線の205系を山手線カラーの黄緑色と中央総武カラーの黄色に先頭車一部分のみ帯の色を変更した。205系の置換え引退が進む中で懐かしのカラーリングが短い時間ながら再現された。
樫村隆則(茨城県)
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いわきまで回送される24系。
'13.11.16 常磐線 水戸―勝田
2013_11_16_kashimura_takanori002.jpg 常磐線を回送される24系。
'13.11.16 常磐線 水戸―勝田
 11月16日(土)・17日(日)、JR東日本青森車両センター所属の24系客車6輌を使用したブルートレレイン〈あきたdeナイト〉号が、いわき~秋田間(常磐線、武蔵野線、高崎線、上越線、信越本線、羽越本線を経由)で運転された。編成は、EF81 138(青森車両センター所属)+24系(カニ24 23、オハネフ25 205、オハネ24 44、オハネ25 211、オハネ25 216、オハネフ24 25)であった。
伊藤 健(奈良県)
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朝日を浴びて一路橿原神宮前へ。
'13.11.16 近畿日本鉄道大阪線 耳成―大福 P:伊藤 健
2013_11_16_suzuki_oubun001.jpg 16000系は懐かしい行先標識を、18400系はレプリカ特急マークと吉野連絡標識が掲げられた。(敷地外より撮影)
'13.11.16 近畿日本鉄道南大阪線 橿原神宮前 P:鈴木央文
2013_11_16_wada_naoto001.jpg 16000系(Y6)による貸切運転。
'13.11.16 近鉄南大阪線 高鷲―藤井寺 P:和田直人
 11月16日(土)、近鉄名古屋線の明星車庫に所属する18400系PK09編成復刻塗装車を使用した貸切列車が「16000系(Y6)特急車輌と18400系あおぞらII W(ダブル)乗り納めの旅」と題されたツアーで、近鉄名古屋~大和八木~橿原神宮前~五位堂~朝倉~高安~橿原神宮前~名古屋間にて運転された。16000系については、大阪阿倍野橋~富田林~道明寺~橿原神宮前間往復で運転され、橿原神宮前駅では両者を並べた撮影会も実施された。
船寺良紀(大阪府)
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安土にて折り返しを待つ。
'13.11.16 東海道本線 安土
 16日に225系I6編成を使用した、"U@tech"技術実証試験が安土~米原間で行われた。先日まで同系Y1編成で同様の試験が行われていたが、今回は編成輌数を違えての実施となった。
福田智志(埼玉県)
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目黒線の5080系に川崎フロンターレのラッピングが施された。
'13.11.16 東急電鉄目黒線 多摩川
 東急電鉄は、11月10日から「東急電鉄×川崎フロンターレ 東急フェスタ記念号」の運転を開始した。これは11月10日に開催した「川崎の車窓から~東急フェスタ~」を記念して運転開始したラッピング電車で、目黒線の5080系5187編成に川崎フロンターレの選手やキャラクターをデザインしたヘッドマークとラッピングを施している。このラッピング電車は目黒線の他、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線、都営三田線も走行し12月7日まで運転する予定である。
橋本 淳(滋賀県)
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DD51 1805が「黒タキ」を牽引。
'13.11.16 関西本線 富田浜
 11月16日(土)、愛知機関区所属のDD51 1805が5367列車(富田→四日市)に充当された。編成はDD51 1805+タキ1900(16輌)だった。国鉄色のDD51 1805が日中の関西本線を走行し、セメント輸送用のタキ1900を牽引したため、駅や沿線には多くのファンが集まった。
天本 翼(神奈川県)
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秋のシーズンで使用されるHMが掲出された。
'13.11.16 信越本線 横川
 JR東日本高崎支社は11月16日(土)に、快速〈SLレトロ紅葉碓氷〉〈DLレトロ紅葉碓氷〉を高崎~横川間で運転した。車輌は高崎車両センター高崎支社所属のDD51 842+オハニ36 11+オハ47 2246+オハ47 2261+スハフ42 2234+スハフ32 2357+D51 498の7編成で運転された。ヘッドマークは秋のシーズンで使用される物が掲出された。横川駅到着後は地元高校生の吹奏楽による演奏が行われ、多くの見学客で賑わっていた。また、雲の少ない秋晴れだった事もあり、沿線では多くの撮影者がカメラを構えていた。
大野貴行(埼玉県)
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横浜線205系のトップナンバーが山貨を駆ける。
'13.11.15 山手貨物線 恵比寿 P:大野貴行
2013_11_15_arisawa_seito001.jpg 慣れない貨物線を下り、いざ大船へ。
'13.11.15 東北貨物線 浦和―赤羽 P:有澤慧人
 11月15日(金)、鎌倉車両センター所属205系H01編成が大宮総合車両センターを出場し、所属区まで回送された。同編成は1号車にあたるクハ204-61の前面帯の塗装が一部剥がれていたが、今回の出場に際して修復されている。
安達昌弘(埼玉県)
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車体装飾の他、中吊り広告も「あきたこまち」に統一された2173編成。
'13.11.15 京浜急行電鉄本線 京急川崎
 京浜急行電鉄は、10月5日から11月20日にかけて「京急沿線あきたフェア2013」がさいか屋や京急百貨店などで開催されるのに伴い、同社の2173編成の車体にPR装飾され、期間中通常の快特〈ウィング〉号などに運用された。
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