鉄道ホビダス

2013年10月16日アーカイブ

安藤永也(大分県)
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ついに本運転を開始した"ななつ星"。
'13.10.15 久大本線 恵良―引治
2013_10_15_andou_nagaya002.jpg 黒のDE10が超豪華編成の回送をエスコート。
'13.10.15 久大本線 南由布―由布院
 15日、日本初の本格的なクルージングトレイン"ななつ星in九州"が本運転を開始した。あいにくの曇り空ではあったが、豪華列車の様子を一目見ようと、沿線は、レイルファンのみならず、報道陣や地域住民でにぎわった。なお、由布院―庄内間の補機には、黒塗装である熊本車両センター所属DE10 1195機が用いられた。
宮島昌之(石川県)
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キャラクター「鶴来民子」がデザインされたヘッドマークを掲出。
'13.10.14 のと鉄道七尾線 西岸―能登中島
2013_10_14_miyajima_masayuki002.jpg 花いろラッピング2連の臨時「ぼんぼり号」と交換する光景も見られた。
'13.10.14 のと鉄道七尾線 西岸
 10月13日(日)および14日(月・祝)、のと鉄道七尾線で臨時〈急行ゆのさぎ〉が運転された。これは同12日(土)に、石川県金沢市湯涌温泉で開催された「第三回湯涌ぼんぼり祭り」を記念して、「鉄道遊走」有志一同が準備を進めていた貸切列車企画として、のと鉄道協力のもと運転したもの。使用車輌は、両日とも全検明け間もないNT213("のとりあーなラッピング")で、ヘッドマークや車内アナウンスは、アニメ「花咲くいろは」のキャラクター、「鶴来民子」をメインとした特別仕様のものが新たに準備されたほか、装飾としてオリジナルのサボや銘板も飾られた。(14日の運転で、2号と1号のヘッドマークは青鷺をモチーフとした特急はくたか風デザイン。4号と3号には鉄道の日のキャラクター、「テッピー」の装飾)列車は穴水―和倉温泉・七尾間を両日合わせて計5往復運転され、うち13日の2往復と14日の1往復は一般利用客に無料で開放されたほか、乗車記念品の販売も行われた。さらに13日の夜には、車内を減燈し天井に幾つも吊るした、ぼんぼりの明かりが車内を照らす、幻想的な夜間運転「ぼんぼり列車」も行われた。
宮島昌之(石川県)
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創立70周年の記念日当日に開催された。
'13.10.13 北陸鉄道石川線 鶴来
2013_10_13_miyajima_masayuki003.jpg 「鉄道の日」と「創立70周年記念」のヘッドマークが並んだ。
'13.10.13 北陸鉄道石川線 鶴来
 北陸鉄道の会社創立70周年の記念日でもある10月13日(日)、北陸鉄道石川線の鶴来駅および構内(鶴来検車区)で、「鉄道の日」記念行事を兼ねた「2013ほくてつ電車まつり」が開催された。当日は駅近くの「鶴来本町通り商店街」特設会場で、「つるぎ一六大市2013 ご当地グルメ大会」も同時開催され、共に多くの来場客で賑わった。鶴来検車区では、旧京王3000系の7700系(モハ7701+クハ7711)を使用した「運転台体験乗車」や「写真撮影会」が行われ、今年も一般社団法人日本民営鉄道協会が取り組む、「ケロちゃんコロちゃん地方民鉄応援プロジェクト」が協賛して、「ケロちゃんコロちゃん列車」ヘッドマークが掲出された。この他、ラッセルヘッド付きのED20形ED201電気機関車が相手の「機関車綱引き体験」や、排雪ロータリーヘッド付きの入換動車DL71の屋外展示、鉄道グッズの販売、鉄道模型の実演が行われた。一方、鶴来駅では、70周年記念グッズや、路線バス関連部品などの販売コーナー、ミニSLの体験乗車なども行なわれた。なお、石川線では「鉄道の日」を記念して、旧東急7000系の7000系7100形(モハ7101-クハ7111)に、「テッピー」のヘッドマークの掲出を行なっていて、鶴来駅ホームでは、「北陸鉄道創立70周年記念」ヘッドマーク掲出の編成(モハ7102-クハ7112)と並ぶ光景が見られた。
和田直人(神奈川県)
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オープン展示された〈SL義経号〉。
'13.10.14 交通科学博物館
 来年4月で閉館となる交通科学博物館で最後の鉄道記念日のイベントが行われた。普段ガラス張りの保存館に入っている〈SL義経号〉も快晴の下、屋外展示された。また、非公開だったディーゼル機関車の機械室や運転台も公開され、DD54やDF50、DD13には順番待ちの長い列が出来た。
夏 苅海(神奈川県)
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7000形LSEによる〈スーパーはこね〉代走。
'13.10.14 小田急電鉄小田原線 伊勢原―鶴巻温泉
 10月12日から14日と10月20日・21日はVSE検査のため、7000形LSEにて〈スーパーはこね13号〉・〈スーパーはこね30号〉他の運用の代走が行われている。定期運用でのLSEスーパーはこね設定はなく、古参車として誇りに感じられる場面であった。
松石龍太郎(神奈川県)
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ドームくんヘッドマークをつけて東海道を115系が往く。
'13.10.14 東海道本線 二宮―国府津 P:松石龍太郎
2013_10_14_oono_takayuki001.jpg 秋の日差しに包まれ、かぼちゃ電車が東海道本線を行く。
'13.10.14 東海道本線 品川―川崎 P:大野貴行
 10月14日、高崎車両センター所属の115系T1142編成とT1159編成を使用した団体臨時列車「115系で行く伊東日帰りの旅」が、東京~熱海~伊東~熱海~東京の経路で運転された。
石川義貴(東京都)
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電気街を行く、ブライダルトレイン。
'13.10.14 山手線 秋葉原
 10月14日(月・祝)、JR東日本では「鉄道の日」を記念して山手線の車内で結婚式を挙げる、「みどりの山手線ウェディングトレイン」と題して池袋→内回り→池袋間を走行した。使用車輌は、東京総合車両センター所属のE231系500番代(トウ545編成)"みどりの山手線ラッピング編成"が使用された。前面には、新郎新婦の名前とシルエットをあしらった特製のヘッドマークシールも取り付けられた。
馬場 剛(埼玉県)
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鉄道の日を記念した特製ヘッドマークを掲出しながら走る。
'13.10.14 仙山線 高瀬―楯山 P:馬場 剛
2013_10_14_hiroshima_kazuki001.jpg 仙山線に珍客が出現。
'13.10.14 仙山線 山寺―高瀬 P:廣島一貴
 10月14日(祝・月)、「鉄道の日」を記念して、仙台車両センター所属のED75 757と郡山総合車両センター所属のDE10 1760と小牛田運輸区所属のキハ48形"びゅうコースター風っこ"2輌を使用した快速〈DL&EL風っこ山寺号〉が山形~山寺間で運転された。山形方にはED75 757が、山寺方にはDE10 1760が連結され、特製のヘッドマークも掲出された。

【JR東】"水戸工臨"運転

米倉隼平(千葉県)
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バラストを積んだホキが常磐線を上る。
'13.10.13 常磐線 馬橋
 10月13日、田端運転所所属のEF510-515が牽引する"水戸工臨"が水戸→新小岩(信)で運転された。

【JR西】475系急行走る

斉藤順一(神奈川県)
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快晴の青空の下、475系急行〈立山〉。
'13.10.14 北陸本線 生地―黒部 P:斉藤順一
2013_10_13_kubota_kenichi001.jpg 475系に懐かしのヘッドマークが古き良き時代を再現。
'13.10.13 北陸本線 芦原温泉―細呂木 P:久保田健一
2013_10_14_saitou_junichi002.jpg 秋の柔らかな日を浴び、急行〈くずりゅう〉が行く。
'13.10.14 北陸本線 芦原温泉―細呂木 P:斉藤順一
 再来年春の北陸新幹線開業で大きな変革となる北陸本線では、今年で米原~直江津間で全線開業100周年を迎えた。これを記念して、10月13日、14日に北陸本線で最古参の活躍を続けるあずき色とクリーム色の国鉄急行色の475系(457系)6連に急行列車が運転されていた時代の列車名〈ゆのくに〉、〈立山〉、〈くずりゅう〉表示された伝統の羽根型のヘッドマークを取り付けた記念列車が敦賀~糸魚川間で運転され、主要駅でのおもてなしイベントも行われ、乗車ファン、撮影ファンらで賑わいをみせた。

【JR東】急行〈おが〉運転

手島歩夢(埼玉県)
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現役時代にはなかったヘッドマークをつけて送り込まれる。
'13.10.13 東北本線 赤羽―浦和 P:手島歩夢
2013_10_13_ishikawa_yoshitaka001.jpg 横浜へ向けて回送される。
'13.10.13 東北本線 尾久―赤羽 P:石川義貴
 10月13日、青森車両センター所属24系6輌を使用したリバイバル急行〈おが〉が横浜~秋田間で運転された。尾久~東大宮操~大宮操~西浦和~新鶴見信~横浜の経路で送りこみ、秋田~青森の経路で返却回送が行われている。客車は12日の〈ブルトレ体験号〉で使用されたものと同様である。ヘッドマークは現役時代にはなかったが今回は、男鹿市観光商工課の職員が作成したものを使用している。牽引機は横浜~新鶴見信が田端運転所所属EF81 81とEF65 1102のプッシュプル、新鶴見信~一ノ関が田端運転所所属のEF81 81、一ノ関~秋田が青森車両センター所属のDE10 1765が牽引した。
青木啓悟(愛知県)
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キハ40-6309先頭の6輌編成。
'13.10.13 伊勢鉄道伊勢線 河原田―鈴鹿
 鈴鹿サーキットにて「2013 FIA F1世界選手権シリーズ 第15戦 日本グランプリレース」決勝が開催され、観客輸送の臨時快速としてキハ11、キハ40+48、キハ75が活躍。そのうちキハ40+48は6連で運用されたが、編成中の1輌目と4輌目に国鉄一般色が混入した珍色編成となった。
天本 翼(神奈川県)
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上野駅にて新旧〈ひたち〉が並ぶ。
'13.10.13 常磐線 上野 P:天本 翼
2013_10_13_hiroshima_kazutaka001.jpg かつての〈ひたち〉マークを掲げ、久々に国鉄特急型が常磐線を快走。
'13.10.13 常磐線 内原―友部 P:廣島一貴
2013_10_13_kashimura_takanori001.jpg 特急〈ひたち〉号として運転した新潟車K2編成。
'13.10.13 常磐線 佐和 P:樫村隆則
2013_10_13_usuta_yoshitaka001.jpg リバイバル〈ひたち〉返却回送ニイ485系K2編成。
'13.10.13 上越線 岩原スキー場前―越後湯沢 P:薄田佳隆
 JR東日本水戸支社は、10月13日(日)常磐線の優等列車である〈ひたち号〉の生誕50周年を記念して〈ひたち50周年記念号〉をいわき―上野間で運転した。往路は新潟車両センター所属の485系K2編成6輌が使用され、復路は勝田車両センター所属のE653系K308編成7輌が使用された。沿線では往年の〈ひたち号〉の姿を捉えるためにカメラを構える人達で賑わっていた。
臼井 楽(東京都)
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夜の街を銀座線車輌が行く。
'13.10.12 東京都中野区
 10月9、10、12日に、東京メトロ中野検車区から銀座線01系第7編成が搬出された。3日間に分けて夜中に行われ、1号車から2輌ずつの搬出となった。01系の搬出はこれで6編成目となる。台車部分にゴムタイヤを付け、台車は別のトラックに載せて輸送された。車輌外観では号車札・エンド表記・方向幕が取り外されていた。車輌は点検のために何度か停車しながら、群馬県の北館林まで輸送された。
高田恭輔(埼玉県)
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最後の力走を見せる1001F。
'13.10.12 秩父鉄道秩父本線 樋口―野上
 秩父鉄道は、国鉄リバイバル塗装としてスカイブルーを身にまとう1001Fが、12日の臨時列車にて営業運転を終了。今回は引退する1001Fと今年度までに引退予定の1010Fの6連にて運行。両車にヘッドマークが取り付けられ、最後の力走を見せた。
大谷真弘(静岡県)
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SLフェスタに伴い大井川鉄道でSL重連運転が実施された。
'13.10.12 大井川鉄道大井川本線 福用―大和田
 10月11日(金)から13日(日)までの3日間、島田市、川根本町、大井川鉄道が共催する「SLフェスタ」が実施され、10月12日(土)と13日(日)に大井川鉄道のSLが重連運転を実施された。10月12日(土)は、1001列車でC11 190+C11 227が重連、旧型客車7輌を牽引した。好天にも恵まれて沿線には、ファンが多数詰めかけた。
大島哲也(富山県)
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環状線を走るセントラム。
'13.10.12 富山地方鉄道市内環状線 国際会議場前
 10月12~13日に、富山地方鉄道市内環状線に"サントラム"が入線した。これは、富山城址公園で行われている「ビートラム・ミュージックフェスティバル2013」という野外音楽祭の一環で路面電車内でトラムステージが開かれ、それに"サントラム"が使われた。今年は、先頭部分のヘッドマークがついた。これは、出演しているアーティストがデザインしたもの。
大澤康裕(福岡県)
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〈なは〉のヘッドマークを掲出するEF65。
'13.10.12 下関総合車両所
 10月12日、JR西日本下関総合車両所が一般公開された。EF65には〈あさかぜ〉や〈さくら〉〈なは〉など歴代ブルートレインのヘッドマークを掲出。このほか、静態保存中で去就が注目されるクモハ42001、クモハ11117も展示され、クモハ42は車内が公開され、家族連れやファンでにぎわった。
西口謙斗(東京都)
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秋晴れの下 慣れぬ道に足を踏み入れる。
'13.10.12 青梅線 立川―西立川
 10月12日(土)に、宇都宮~拝島(西立川~拝島は回送)の団体列車に高崎車両センター所属のE233系3000番代L01編成が充当された。また、今回が青梅線への初入線となる。

【JR東】〈あずさ71号〉運転

長田和真(山梨県)
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あずさ71号運転。
'13.10.12 中央本線 甲府
 〈あずさ71号〉が長野車183系国鉄色のN104編成を使用し運転された。
宮島昌之(石川県)
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"花いろ"ラッピング2連で運転された、臨時〈ぼんぼり号〉。
'13.10.12 のと鉄道七尾線 能登中島―笠師保
2013_10_12_miyajima_masayuki003.jpg 3日間限定で駅舎の看板等を架け替え、「湯乃鷺(ゆのさぎ)」駅が再現された。
'13.10.12 のと鉄道七尾線 西岸
 アニメ「花咲くいろは」の舞台となった「のと鉄道」と石川県金沢市にある「湯涌温泉」が共同で、10月12日(土)より開始の、スマートフォン向けアプリを活用した広域観光キャンペーン、「花いろ旅あるき」の開催を記念した臨時列車〈ぼんぼり号〉が、10月12日(土)~14日(月・祝)の3日間運転された。使用車輌は穴水方より、NT201("花咲くいろは"ラッピング)+ NT202("花咲くいろはHOME SWEET HOME"ラッピング)の2連で、各日共に穴水―七尾間を2往復、穴水―田鶴浜間を2往復の計4往復が運転され、同アニメに登場する「湯乃鷺駅」のモデルとなった西岸駅では、一部列車を除いて見学や写真撮影のために停車時間が長く設定された。また、同列車運転に合わせ西岸駅では、同日限定で駅舎の看板および駅ホームの駅名標全てを、「湯乃鷺(ゆのさぎ)」標記に架け替え、リアルな「湯乃鷺駅」が再現された。
宮島昌之(石川県)
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写真左よりデ7073、デ7071、体験運転中のMLRV1005、デ7076。
'13.10.12 万葉線本社車庫
 10月14日の「鉄道の日」を記念して、10月12日(土)に万葉線本社と隣接の車庫で「万葉線・電車まつり」が開催され、時折雨が降る生憎の空模様だったが、多くの家族連れで賑わった。アイトラムMLRV1005の体験運転や、子供達に人気のアニマル電車(ネコ電)デ7073の「写真撮影コーナー」が設けられ、他にも、人気のミニアイトラムを装飾して誕生した「ミニ"ドラえもんトラム"乗車体験」や、テント村では万葉線グッズやドラえもんグッズなどの販売、似顔絵コーナー、飲食店などが並んだ。
風間諒平(北海道)
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「ルパン三世」のラッピングを施したキハ54形が石北本線を爽快に駆け抜ける。
'13.10.12 石北本線 相内―留辺蘂
 10月12日、「丸瀬布いこいの森満喫親子ツアー」と題しバーベキュー列車が網走~丸瀬布~白滝間(丸瀬布~白滝間は回送扱い)を運行した。これは10月14日の「鉄道の日」を記念して行われた企画で釧路運輸車両所所属のバーベキュー列車(ナハ29000 2輌)がキハ54形に挟まれる形での走行となった。遠軽方には漫画家モンキー・パンチ氏の代表作である「ルパン三世」ラッピングが施されたキハ54-522が先頭に立ち堂々たる姿で沿線をにぎわせた。釧路運輸車両所所属のキハ54形は、石北本線内で通常は金華まで定期運用で入線するが、金華以遠軽方面に入線するのは珍しい。
加藤敏幸(滋賀県)
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近江鉄道生まれ変わる前に並べて撮影会。
'13.10.12 近江鉄道 彦根駅車庫内
  10月12日(土)、近江鉄道彦根駅車庫内にて「2013ガチャコンまつり」が秋晴れの中開催された。洗車体験や保存機関車の展示、西武101系の運転台見学等皆それぞれに楽しく過ごしていた。車輌撮影会では、近江鉄道に生まれ変わる前の西武101系2編成を並べ西武時代の表示幕を掲出していた。
加藤漱人(千葉県)
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常磐路に再び訪れる485系。
'13.10.12 常磐線 北千住―松戸
 12日、10月13日に運転される〈ひたち50周年記念号〉の送り込み回送が運転された。編成は485系K2編成であった。
磯谷俊博(千葉県)
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「稲妻」と「流星」が暗闇を切り裂きながら通過。僅かな晴れ間でした。
'13.10.12 上越線 沼田―後閑
 10月12日、高崎機関区に疎開していたEF510-501が東新潟機関区まで無動力輸送された。牽引機は、高崎機関区所属EH200-11。 田端運転所から高崎機関区へは8輌のEF510-500番代が疎開していたが、今回の輸送で8輌全てが次の所属区に向かった事になる。
福田智志(埼玉県)
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京王れーるランドリニューアルオープン記念HMを付けた8000系。
'13.10.12 京王電鉄動物園線 多摩動物公園
 京王電鉄は、「京王れーるランド」のリニューアルオープンを記念して、10月12日~14日の3日間、多摩動物公園駅1番線でヘッドマーク付き電車の撮影会を開催した。12日と14日は8000系、13日は7000系が展示され、〈京王れーるランドリニューアルオープン記念〉、〈陣馬〉、〈迎光〉、〈京王電鉄100周年〉など様々なヘッドマークが用意された他、ファンサービスとして様々な種別や行き先表示を出した。
廣島一貴(東京都)
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途中茅ヶ崎付近は貨物線を走行。
'13.10.12 東海道本線 茅ヶ崎―平塚 P:廣島一貴
2013_10_12_jibiki_shinnnosuke001.jpg 快晴の下、相模川を渡るブルトレ。
'13.10.12 東海道本線 茅ヶ崎―平塚 P:地疋進之介
 10月12日、東海道本線東京―小田原間にて親子を対象とした24系青森車を使用した〈ブルトレ親子体験号〉が運転された。これは鉄道開業141周年の一環として横浜支社が企画したものであった。久々に東海道本線にブルトレが姿を現し一般の人からも注目を集めた。牽引機は小田原方がEF64 1031、東京方にはEF65 1102がそれぞれ牽引した。
衛藤拓史(大分県)
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朝陽を浴びて小倉に向かう。
'13.10.12 日豊本線 日出―大神 P:衛藤拓史
2013_10_12_oosawa_yasuhiro002.jpg 大分に向けて快走する485系。
'13.10.12 日豊本線 朽網―苅田 P:大澤康裕
 大分車両センター所属の485系Do-32編成が、10月12日(土)、大分⇔小倉間の臨時〈にちりん80、81号〉に充当された。
安藤永也(大分県)
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国鉄色コンビが南を目指す。
'13.10.12 日豊本線 高城―鶴崎
 12日、門司機関区所属DE10 1208号機が、延岡へ向けて無動力回送された。牽引は、EF81 301だった。(写真は、後追い撮影。)
大谷真弘(静岡県)
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急行〈中山道トレイン〉使用のため371系7輌X1編成を回送。
'13.10.11 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
2013_10_11_shibata_takashi001.jpg 〈中山道トレイン〉運行に向けての回送。
'13.10.11 東海道本線 三河大塚―三河三谷 P:柴田高志
 10月11日(金)静岡車両区の371系7輌X1編成が、10月12日(土)から11月4日(月)までの土、日、休日に名古屋―奈良井間で急行〈中山道トレイン〉として運転するため、静岡から春日井まで回送された。静岡から名古屋まで回9531M、名古屋から春日井までは回9833Mであった。

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