鉄道ホビダス

2013年10月 9日アーカイブ

島田 学(新潟県)
2013_10_09_shimada_gaku001.jpg
白新線で珍しい並びが実現した。
'13.10.9 白新線 豊栄
 10月9日、白新線の豊栄駅にて、特急〈いなほ〉1号、4号に新潟車両センターの485系K1・K2編成が使用され、豊栄駅で離合した。これらの編成は国鉄色をまとい、主に快速〈ムーンライトえちご〉で使用される編成で、写真のように特急〈いなほ〉で使用されることは滅多になく、両者の並びは珍しいものと思われる。
大野貴行(埼玉県)
2013_10_09_oono_takayuki001.jpg
EF64に牽かれ、大宮を離れるサロ185。
'13.10.8 東北貨物線 大宮―大宮操 P:大野貴行
2013_10_08_takashima_dai003.jpg 大宮留置されていた185系サロが長野へ配給された。
'13.10.8 中央本線 大月―初狩 P:高島 大
 10月8日、大宮総合車両センター所属185系のグリーン車の配給に伴う輸送列車が、大宮総合車両センターから長野総合車両センター間で運転された。今回、輸送の対象となったのはB5編成のサロ185-205、B6編成のサロ185-212、「特急草津号50周年感謝キャンペーン」の一環として80系を模した湘南色に塗装変更され、注目を集めたOM03編成のサロ185-206の計3輌で、いずれの車輌も今春のダイヤ改正以降における運用形態、および組成の変更により元の編成から外され余剰車となっていた。なお、同列車の牽引機は全区間ともに長岡車両センター所属EF64 1032が充当された。
土居博幸(大阪府)
2013_10_09_doi_hiroyuki001.jpg
編成番号が印字された珍しい編成が加わった。
'13.10.9 阪和線 熊取―東佐野 P:土居博幸
2013_10_09_nakaba_yoshihiro001.jpg 阪和線にオレンジ色の103系がやって来た。
'13.10.9 阪和線 東佐野―和泉橋本 P:中場よしひろ
 しばらくの間、吹田総合車両所日根野支所に留置されていた森ノ宮支所の103系4連(LA3編成)が営業運転に入った。
←和歌山           天王寺→
Tc841+M'644+M488+Tc848
渡邉光喜(宮城県)
2013_10_08_watanabe_mitsuki001.jpg
約1時間遅れで走る保線車の甲種。
'13.10.8 東北本線 清水原―有壁
 10月7日~8日にかけて、川崎貨物―日詰間にてバラストレギュレーター(KSP-2002E-JP)の甲種輸送が行われた。黒磯まではEF64 1005号機、黒磯から日詰間はEH500-1がそれぞれ牽引した。また仙台以南で停電の影響によりダイヤが乱れていたため、約1時間程の遅れで走行した。
高島 大(山梨県)
2013_10_08_takashima_dai002.jpg 約1年ぶりの団体臨時での4連の運転となった。
'13.10.8 水島臨海鉄道 三菱自工前
 今年度内に引退する水島臨海鉄道のキハ20が、約1年ぶりに地元の学校向けの団体臨時列車として、キハ20の4連で運転された。編成は国鉄色×2+水島色×2で組成され、朝の2往復が運転された。沿線は早朝から撮影に来たファンでにぎわった。
高島 大(山梨県)
2013_10_07_takashima_dai002.jpg
非電化区間をPFが走る。
'13.10.7 山陰本線 湯玉―小串
2013_10_07_takashima_dai001.jpg 黄金色の車体を光らせて疾走。
'13.10.7 山陰本線 滝部―長門二見
 「ながと鉄道まつり」に使用されたEF65 1120と、同イベントで運転された"サロンカーなにわ"の返却が実施された。昨年と異なり、今年の返却では山陰本線を長門―下関までDD51 1193が牽引する"サロンカーなにわ"が先行し、その1時間後にDE10 1514が牽引するEF65 1120が下関まで運転された。
有澤慧人(神奈川県)
2013_10_07_arisawa_seito001.jpg
慣れない貨物線を下り、国府津へ。
'13.10.7 東北貨物線 東十条付近
 10月7日、国府津車両センター所属の205系コツR2編成が大宮総合車両センターを出場し、所属先の国府津まで回送された。
松原政明(神奈川県)
2013_10_02_matsubara_masaaki001.jpg
夕刻の鹿野駅に進入する4681レ。
'13.10.2 台湾鐵路管理局台東線 鹿野
2013_10_03_matsubara_masaaki001.jpg 夕方の4681列車とDR2700復刻色車の交換。
'13.10.3 台湾鐵路管理局台東線 池上
2013_10_01_matsubara_masaaki001.jpg 傷みの目立つ車体だが、最後の活躍を続けている。
'13.10.1 台湾鐵路管理局台東線 關山
 通常DR2700型気動車(旧光華号)で運用されている台東線・花蓮―台東間の普快車(普通列車)であるが、一編成の不調により、9月より一部運用のみ、DL+SPK32700形(日本型旧型客車)2輌にて運行されている。(いつまでの運用かは未定)該当する列車番号・区間は10月3日現在で、4674レ(關山6:00→6:40台東)。4681レ(台東16:06→18:15玉里)。および、4684レ(玉里18:23→19:56台東)。なお、平日のみ運行のダイヤである。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2013年10月   

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.