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【近鉄】観光列車"つどい"姿現す

鈴木央文(大阪府)
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伊勢志摩の名所・名産などがラッピング。
'13.9.17 近畿日本鉄道大阪線 高安検修センター(敷地外より撮影)
 10月5日(土)から運行開始される、近鉄の観光列車"つどい"に改造中の、2000系XT07編成(富吉車庫所属)が、同大阪線の高安駅構内にある、高安検修センターで、改造工事を終え、姿を現した。種車の前面方向幕が撤去されたほか、一部ドアや窓が埋められ、車体には伊勢志摩の名所や名産、動物のラッピングが施されている。大阪・名古屋方の先頭車、ク2107の乗務員室寄りは、「風のあそびば」として、扉部分はスリットと、床面まで大型ガラスが設置され、走行中は爽やかな風を味わいながら、伊勢志摩の景色を堪能できるよう設計されているほか、座席は全て窓向きになっており、また、2輌目にはバーカウンターが設置され、飲料やおつまみのほか、伊勢志摩の特産品も販売される。なお、9月28日と29日に、大阪上本町駅で行われる、「伊勢と鳥羽・志摩 うまいもん列車」イベント開催時に、12時頃~15時頃の間、一般公開が予定されてる。

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