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【JR貨】JR貨物機仕様となったEF510-511が姿を現す

宮島昌之(石川県)
2013_09_24_miyajima_masayuki001.jpg
注目されていた塗装は青色のままで金色の横帯も残る。
'13.9.24 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影)
2013_09_24_miyajima_masayuki002.jpg 保安装置の標記、「PF」「SF」「Ps」。
'13.9.24 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影)
 JR貨物がJR東日本から購入したEF510形500番代のうち、吹田機関区に入場していたEF510-511が、JR貨物機としての施工を受け、9月24日(火)の4081レ次位無動にて、配属予定の富山機関区へ送られた。牽引機は富山機関区所属のEF510-13。車輌番号に変更は無い模様で、北斗星色の青や金色の横帯、運転台横の「JR」マークもそのまま残されていた。一方で、寝台特急牽引機の特徴でもあった「流れ星」や「東日本大震災復興キャンペーン」ステッカーの意匠装飾が外されたほか、保安装置も変更された模様で、車体には「PF」「SF」「Ps」と記されている。今後も外装などに更なる手を加えるのか気になる所だが、この青色のままで運用された場合、JR貨物所有のEF510形は0番代の「赤」と500番代の「青」の2種類になり、日本海縦貫線の沿線では相当目立つ存在になると思われる。
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