鉄道ホビダス

2013年9月30日アーカイブ

原田敬司(兵庫県)
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夕暮れの大阪へラストスパート〈白門なにわ号〉。
'13.9.28 東海道本線 芦屋―さくら夙川 P:原田敬司
2013_09_28_matsuda_nobuhiko001.jpg 秋晴れの淀川をわたる"サロンカーなにわ"。回9313。
'13.9.28 東海道本線 新大阪―大阪 P:松田信彦
2013_09_28_suemoto_taichi001.jpg 特製HMで山陽路を走る。
'13.9.28 山陽本線 須磨―塩屋 P:末本太一
 9月28日、大阪―岡山間で、14系客車"サロンカーなにわ"を使用した中央大学鉄道研究会50周年記念列車が運行された。牽引は、下関総合車両所所属EF65 1128号機であった。フル編成7輌に、中央大学白門デザインの特製ヘッドマークが掲出されていた。
原田敬司(兵庫県)
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特製HM掲出「ゼロロクニーナ」。
'13.9.28 東海道本線 立花―甲子園口 P:原田敬司
毎年のお楽しみ。
'13.9.28 東海道本線 摂津本山―住吉 P:川野義晴
2013_09_28_kodama_ryou001.jpg ゆっくりと外側線を走行する大スター。
'13.9.28 東海道本線 さくら夙川 P:児玉 涼
 9月28日は、A7仕業81列車に、吹田機関区EF66 27号機が特製ヘッドマーク掲出で充当された。HMは第20回JR貨物フェスティバル「スーパーイベント」として、10月26日の広島車両所公開をPRするものであった。爽やかな秋晴れの下、沿線でレイルファンが待つ中を走り抜けていった。
宮島昌之(石川県)
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「列車と綱引き」では、初代"花いろ"ラッピングと勝負。
'13.9.28  のと鉄道七尾線 穴水(穴水運転区)
2013_09_28_miyajima_masayuki002.jpg 運転体験の車輌は、憧れの2代目"花いろ"ラッピングを抜擢。参加者にはサプライズとなった。
'13.9.28  のと鉄道七尾線 穴水(穴水運転区)
2013_09_28_miyajima_masayuki003.jpg 夕方頃に組成された貴重な"花いろ"ラッピング「逆2連」。翌朝の運転に向け早速準備された。
'13.9.28  のと鉄道七尾線 穴水(穴水運転区)
 9月28日(土)と29日(日)の両日、のと鉄道穴水駅及び隣接の穴水運転区で「のと鉄道フェスティバル2013」が開催され、多くの来場客で賑わった。そのうち28日(土)には、NT201("花咲くいろは"ラッピング)を使用した「列車と綱引き」や、NT202("花咲くいろは HOME SWEET HOME"ラッピング)を使用したNT200形車輌の運転体験、夕方頃には普段運用の機会が少ない、双方のラッピング車輌による「逆2連」(穴水方よりNT202+NT201、青空~桜~青空の配色)が組成され姿を見せた。さらに、同じくアニメ"花咲くいろは"の舞台となった、金沢市湯涌温泉とのコラボ事業として、現地の総湯から温泉を運んで駅ホームに設けられた「足湯」など、今回は"花咲くいろは"に関連した催しが多く、アニメファンにも楽しめるイベントとなった。この他にも、屋外では軌道自転車体験や踏切の非常ボタン体験、ミニ新幹線の体験乗車、駅前広場では各種ステージや飲食、鉄道グッズ等の売店などが並んだ。駅構内では、静態保存されているNT800形やNT127(お座敷車、エンジン稼動のサプライズも)の車内が公開され、休憩所や鉄道模型体験に使用されたほか、乗務員の力作による、四季を通じて撮影された「のと鉄道」の列車と風景の写真や、大規模な鉄道模型ジオラマの展示が行なわれた。
宮島昌之(石川県)
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能登地域までの直通列車運転実現へ、カギを握る臨時列車。
'13.9.28 のと鉄道七尾線 穴水
 9月28日(土)と29日(日)の両日、臨時快速〈能登の里山里海号〉が金沢―穴水間(JR七尾線~のと鉄道七尾線を直通運転)で往復運転された。使用されたのは、両日ともJR西日本富山地域鉄道部富山運転センター所属の、穴水方からキハ47 140+キハ40 2078(共に高岡色)で、世界農業遺産「能登の里山里海」公式ロゴマークを使用したヘッドマークが掲出された。のと鉄道では同列車を優先的に走らせるため、一部定期列車で時刻変更が行なわれている。同列車は、北陸新幹線金沢開業を見据え、能登地域への二次交通アクセス強化に向けた実証運行として2011年より運転されていて、同列車運転に合わせ両日共に、のと鉄道や各旅行会社(北鉄航空、東京のクラブツーリズム)主催による、「羽咋及び志賀」「中能登」「奥能登」の各エリアへ向けての様々な旅行プランやシャトルバスが企画され、そのうち28日(土)の車内は、一般利用も含め立ち客が出るほどの盛況ぶりであった。この他、のと鉄道区間では今年デビューした、のと鉄道女性ガイドによる、世界農業遺産「能登の里山里海」の解説や、沿線周辺の見所や特産品の紹介などの車内アナウンスが行われた。
後藤篤史(千葉県)
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昨年同様にバスケットボールチーム・千葉ジェッツを応援。
'13.9.28 新京成電鉄 高根木戸―北習志野
 バスケットボールチーム・千葉ジェッツの今季開幕戦にあわせ、9月28日(土)から「ジェッツトレイン」が運行された。車輌にはヘッドマークを掲出、車体には千葉ジェッツ選手のステッカーを貼られたり、車内には沿線のおでかけスポットのポスターを貼られる等、千葉ジェッツと新京成電鉄のコラボ企画らしく仕上げられた。
馬場 剛(埼玉県)
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ED75に牽かれながら所属区へと向かう"Tohoku Emotion"。
'13.9.28 東北本線 東白石―北白川
 9月28日(土)~29日(日)にかけて、今秋以降八戸線を中心に運行予定のキハ110系700番代3輌"Tohoku Emotion"が郡山総合車両センタ-を出場し、青森まで配給輸送された。経路は郡山~一ノ関~北上~秋田~青森で、牽引は郡山~一ノ関間は仙台車両センター所属のED75 757、一ノ関~青森は青森車両センタ-所属のDE10 1763がそれぞれ担当した。尚、青森から所属区の八戸車両センターまでは自走で回送されている。また、今回"Tohoku Emotion"向けに改造されたキハ110系の種車は盛岡区のキハ111-2+キハ112-2と小牛田区のキハ110-123で、それぞれキハ110-701+キクシ112-701+キハ111-701と改造されており、同系列初の700番代及びキクシの登場となっている。
天本 翼(神奈川県)
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途中の猿橋駅で運転停車。
'13.9.28 中央本線 猿橋
 JR東日本八王子支社は、9月28日(土)と29日(日)に快速〈お座敷キッズトレインやまなし〉を三鷹―勝沼ぶどう郷間で運転した。車輌は小山車両センター所属の485系"宴"6輌が使用された。お座敷列車内では移動空間も楽しめる様にプラレールが用意されていた。目的地のぶどう畑ではぶどう狩りやジャムの瓶詰め体験が行われ、大人も子供も楽しめる内容となっていた。
橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの北陸本線を走行。
'13.9.27 北陸本線 坂田―田村
 9月27日、富山機関区所属のEF81 746が4071列車(百済貨物ターミナル―新潟貨物ターミナル)に充当された。編成はEF81 746+コキ50000(20輌)であった。
安藤永也(大分県)
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宮崎へ向け豊後路を南下。
'13.9.27 日豊本線 高城―鶴崎
 8月に小倉総合車両センターに入場していた、鹿児島車両センター所属713系Lk2編成が出場し、宮崎に向けて回送された。

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