鉄道ホビダス

2013年9月25日アーカイブ

豊嶋達也(千葉県)
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銚子電気鉄道線外川駅に赤い塗装の車輌集結。
'13.9.24 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 外川
  銚子電気鉄道線では、現在外川駅に現役を退いたデハ801が側線に留置されていて、運用につくデハ1002と顔を合わせているが、9月24日は朝方に同駅において2002編成に車輌トラブルが発生し、そのまま留置となったため、同駅において赤い塗装の車輌全てが揃うという事態が起きた。また、同駅には現役の赤い丸型ポストもあるため本当の赤一色となった。
高田 明(兵庫県)
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赤川で見るクモヤ。
'13.9.24 城東貨物線 吹田―鴫野
 クモヤ443系による検測が、城東貨物線が行なわれた。複線化工事が来月から本格化することにより 人の通行が終了するため、この姿を見ることは最後になると思われる。
末永貴之(神奈川県)
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薄暗い中、長野へと疾走して行く。
'13.9.24 武蔵野線 新座
 24日、大宮総合車両センター所属の189系H81編成が東大宮操→東浦和→八王子→長野総合車両センターの経路で回送された。
高橋 徹(埼玉県)
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晴天の配給輸送走行。
'13.9.24 上越線 六日町―塩沢
 9月24日に、新津車両製作所からE233系7000番代ハエ114編成が新津→大宮(操)→田端(信)→馬橋→大宮(操)→東大宮(操)で配給輸送された。牽引は、全区間に長岡車両センターのEF64 1032が担当した。
宮島昌之(石川県)
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国鉄急行色になった457系A13編成。構内入換機DE10 1035に先導され松任本所から出場。
'13.9.24 北陸本線 松任
2013_09_24_miyajima_masayuki004.jpg 457系に施された交流60Hz識別の細帯。
'13.9.24 北陸本線 松任
2013_09_24_miyajima_masayuki005.jpg 発車を待つ457系A13編成。検査ではないため、回送で直接、運用検修センターへ戻った模様。
'13.9.24 北陸本線 松任
 金沢総合車両所松任本所に入場していた、457系A13編成(クハ455-61+モハ456-19+クモハ457-19)が「国鉄急行色」に塗り替えられ、9月24日(火)に同所を出場した。これは10月13日(日)と14日(月・祝)の両日、「北陸本線全線開通100周年」を記念して、JR西日本と日本旅行が主催する旅行プラン、「475系国鉄色編成 北陸本線100周年記念号の旅」で運転される団体臨時列車に使用するため、特別に施されたものとみられる。457系は交流50Hz/60Hz両用(交直流3電源方式)車だが、車体側面には現在国鉄急行色の475系A19編成と同様、交流60Hz識別の細帯が施されている。なお、同編成は今月上旬の時点で本線から姿が見えなくなっており、松任本所で検査を受けているものとみられていたが、国鉄色変更後の検査標記に変更は無く、床下機器や足回りなど検査を受けた痕跡は見受けられなかった。モハ車とクモハ車は前回の全般検査(平成18年8月)から既に7年以上経過しており、検査期日が近いとみられることから、今後の動向が注目される。
宮島昌之(石川県)
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注目されていた塗装は青色のままで金色の横帯も残る。
'13.9.24 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影)
2013_09_24_miyajima_masayuki002.jpg 保安装置の標記、「PF」「SF」「Ps」。
'13.9.24 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影)
 JR貨物がJR東日本から購入したEF510形500番代のうち、吹田機関区に入場していたEF510-511が、JR貨物機としての施工を受け、9月24日(火)の4081レ次位無動にて、配属予定の富山機関区へ送られた。牽引機は富山機関区所属のEF510-13。車輌番号に変更は無い模様で、北斗星色の青や金色の横帯、運転台横の「JR」マークもそのまま残されていた。一方で、寝台特急牽引機の特徴でもあった「流れ星」や「東日本大震災復興キャンペーン」ステッカーの意匠装飾が外されたほか、保安装置も変更された模様で、車体には「PF」「SF」「Ps」と記されている。今後も外装などに更なる手を加えるのか気になる所だが、この青色のままで運用された場合、JR貨物所有のEF510形は0番代の「赤」と500番代の「青」の2種類になり、日本海縦貫線の沿線では相当目立つ存在になると思われる。
北島豊徳(広島県)
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宮島口を目指して突っ走る。
'13.9.24 山陽本線 廿日市―宮内串戸
 呉線経由で、14系客車"サロンカーなにわ"を使用した瀬戸内鉄道クルーズ列車が運行された。この日は最終日であったため、沿線は撮影者で賑わっていた。牽引は、下関総合車両所所属EF65 1128号機であった。
原田敬司(兵庫県)
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一番手は人気の27号機。
'13.9.24 東海道本線 芦屋―さくら夙川
2013_09_24_harada_keiji002.jpg 二番手は9月に運用復帰した33号機。
'13.9.24 東海道本線 芦屋―さくら夙川
2013_09_24_harada_keiji003.jpg 三番手はフェイスの綺麗な30号機。
'13.9.24 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 9月24日、吹田機関区のEF66 0番代牽引の高速貨物列車について、関西地区で3列車の走行を見ることができた。国鉄原色機27号機は2074列車、30号機は5070列車、33号機は5074列車に充当された。山陽~東海道を日中に上ってくるという運用の組み合わせが実現した。
衛藤拓史(大分県)
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夕日を浴びて出発を待つ。
'13.9.24 日豊本線 柳ヶ浦
 9月17日(火)の8077列車で、西大分まで無動力回送されて来た門司機関区所属のEF81 502が、9月24日(火)の8070列車で同機関区所属のED76 1018の次位に連結され、北九州ターミナルまで無動力回送された。EF81 502は門司機関区転属後、運用には就いていないため、今後の動きが注目される。
長田和真(山梨県)
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かいじ180号。
'13.9.23 中央本線 甲府―酒折
 〈かいじ180号〉が、189系長野車N101で甲府―新宿で運転された。
井上遼一(大阪府)
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中央線の高架区間を行く、谷町線用30000系最終増備車32613以下6連。
'13.9.17 大阪市交通局中央線 九条
 大阪市交通局の谷町線用30000系の最終増備車である、第13編成(八尾南方から、32613-32113-32813-32313-32213-32913の6連。)の試運転が、9月17日(火)に、中央線の森ノ宮―大阪港間で行われた。近日中に、谷町線で営業運転を開始するものと思われる。これで、谷町線用30000系の増備は終了し、間もなく、谷町線に残る30系との置き換えが完了するものと思われる。

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