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【高千穂あまてらす鉄道】高千穂橋梁まで延長運転開始

桃根 医(熊本県)
2013_07_20_momone_i001.jpg
高さ105m、東洋一の高さを誇る高千穂橋梁に列車が復活した。
'13.7.20 高千穂あまてらす鉄道 天岩戸―旧深角
2013_07_20_momone_i003.jpg 軽トラックを改造したオープン構造の車体。分類上は遊具の扱いとなるが、紛れもなく「鉄道車輌」そのものである。
'13.7.20 高千穂あまてらす鉄道 天岩戸―旧深角
 旧高千穂鉄道の保存活動を続けている高千穂あまてらす鉄道が、7月20日(土)から運転区間を高千穂橋梁まで延長した。同鉄道は2005年の台風被災により廃止された高千穂鉄道の跡地を活用し、2010年5月から高千穂―天岩戸間で(往復乗車のみ・天岩戸での乗降不可)1067mmゲージのスーパーカートを運行している。昨春新製された〈天空号〉と同型の〈雲海号〉をこのたび増備し、2輌編成で高千穂駅―高千穂橋梁の往復5.1kmを走行する。ダイヤは高千穂10:00発~16:00発の40分ヘッドで毎日10往復。今回の運行は8月31日(土)までの実証実験となっている。

2013年7月   

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