鉄道ホビダス

【万葉線】"ドラえもんトラム"の話題

宮島昌之(石川県)
2013_07_17_miyajima_masayuki001.jpg
"ドラえもんトラム"として新たにラッピングが施されたMLRV1002。
'13.7.17 万葉線高岡軌道線 旭ケ丘
 万葉線では、昨年(2012年)9月よりアイトラムMLRV1005に、富山県高岡市出身の著名な漫画家、故藤子・F・不二雄氏が手がけた人気漫画「ドラえもん」をラッピングした、"ドラえもんトラム"(DRAEMON TRAM)の運行を行っているが、今月(2013年7月)中旬頃より車輌が交代し、MLRV1002が"ドラえもんトラム"として運行されている。今月上旬に、点検整備で"ドラえもんトラム"の運行が連日休止されていたことから、この期間でMLRV1002にラッピングが施されたものとみられる。ラッピングのデザインは見た目、以前のMLRV1005と同じとみられるが、アイトラム初期導入車のMLRV1002と後期増備車のMLRV1005とでは、前照灯(MLRV1005の下段内側は高輝度タイプ)や座席の色が異なっている。一方で、7月17日(水)に確認した時点では、MLRV1005の姿が営業線で確認できず、万葉線本社車庫の建屋内にいるものとみられるが、既にラッピングが剥がされているのか、いつ頃から復帰するのか、動向が注目される。なお既報の通り、"ドラえもんトラム"は好評につき、更なる集客が期待される事から、運行期間を当初「2013年8月まで」から、北陸新幹線金沢開業後の「2015年8月まで」と、2年間延長することが公表されている。
レイル・マガジン

2013年7月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.