鉄道ホビダス

2013年7月29日アーカイブ

石倉俊直(三重県)
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天理線のローカル運用に就く8085F+8087F。
'13.7.28 近畿日本鉄道天理線 二階堂―平端
 7月28日、8000系の8085F・8087Fがコンビを組み、天理・橿原線のローカル運用に就いているのを確認した。現在活躍している8000系の2連はこの8085Fと8087Fの2編成しかなく、今回のようにお互いが連結して運用に就くケースは非常に珍しい。
久保田健一(神奈川県)
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記念ヘッドマークが開業130周年に華を添える。
'13.7.28 上越線 渋川―敷島 P:久保田健一
2013_07_28_horiguchi_atsuyuki002.jpg 久しぶりに、Pトップの晴れ姿を見ることが出来た。
'13.7.28 東北本線 尾久―赤羽 P:堀口敦行
2013_07_28_katou_seito001.jpg 夏晴れの空の下茶色で一色の列車が走る。
'13.7.28 高崎線 神保原―新町 P:加藤漱人
 高崎線では、明治16年7月28日に上野―熊谷が開通してから130年を迎える。これを祝したイベント列車、〈レトロ高崎線号〉が高崎―上尾でEF64プッシュプルと旧型客車6連で運転。更に上野―高崎―水上で12系客車6連を高崎線内EF65 501号機と上越線内C61 20号機牽引の団体列車が運転された。いずれの列車も記念ヘッドマークが取り付けられ、祝砲と言うべきか上越線沿線の山間部に響き渡るC61 20の大きな汽笛と合わせて暑い夏の上州を快走した。
平蔵伸洋(千葉県)
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房総半島南端に近い路線を走る回送列車。
'13.7.28 内房線 九重―千倉 P:平蔵伸洋
2013_07_28_tsuda_ryuusei001.jpg また583系が養老川を渡ることはあるのだろうか。
'13.7.28 内房線 姉ヶ崎―五井 P:津田隆星
 秋田総合車両センター所属の583系を使用した団体臨時列車〈地引網体験号〉が、両国―富浦間で運転された。編成は前日に送り込み回送されており、武蔵野線内まではほぼ舞浜臨の時刻を踏襲したもので、加えて京葉線、内房線(蘇我―木更津)経由で幕張車両センターに到着していた。同編成は2月23日にも木更津入りしているが、内房線で夜行運転されるのは初めてである。なお、列車の寝台はゴロンとシート扱い、ヘッドマークは回送時も含めて「臨時」文字表示であった。乗客は富浦駅―多田良北浜を日東交通のバスに分乗して往復。復路の出発までに、編成は富浦―館山―千倉間を回送で往復した。
海老澤瑛一(埼玉県)
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炎天下の中、尾久まで救援けん引。
'13.7.28 高崎線 桶川―北本
 高崎線内を走行していた27日青森発〈あけぼの〉(EF64 1051けん引)に突如故障が発生。列車は吹上駅に臨時停車したが、機関車の自走が出来ないと判断されたため運転が打ち切りとなった。動けなくなってしまった〈あけぼの〉を救援するため、急遽田端運転所所属のEF81 133が尾久から吹上まで派遣され、真昼の高崎線を堂々と救援けん引する姿が見られた。
瀧澤 匠(栃木県)
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三色で夕方まで宇都宮と烏山を3往復。
'13.7.27 東北本線 岡本―宝積寺
 栃木県那須烏山市で開催される「山あげ祭」にあわせて、7月27日(土)に一日限定のキハ40の3色3輌編成を使用した特別編成での運転が執り行われた。この日使用された車輌は宇都宮側からキハ40 1004(朱)、1009(烏山色)、1007(国鉄標準色)の順番で宇都宮―烏山間を3往復した。
酒井健一郎(静岡県)
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チキ5500、回送される。
'13.7.27 東海道本線 由比―興津
 日鉄住金物流八幡のチキ5500-4、5、6からなる編成が関東から所属先へ回送された。これは先日レール輸送されたものの返却であった。牽引にはEF64 1005が担当、通常夜間のみ東海道を走る運用を持つ愛知のEF64が日中走行するとあり、注目を集めていた。
宮島昌之(石川県)
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コンセプトは「電車ごっこ」。さらに皆が手に持つロープは、全国を「鉄道むすめ」が繋ぐ想いも込められているとのことである。
'13.7.27 富山ライトレール富山港線 奥田中学校前
2013_07_27_miyajima_masatyuki002.jpg TLR0601(赤)の外装には、イラストを手がけたMATSUDA98氏が出発式で記した直筆サインがある。
'13.7.27 富山ライトレール富山港線 富山駅北―インテック本社前
 富山ライトレールでは、トミーテック(TOMYTEC)の大人気コンテンツ「鉄道むすめ」とタイアップしたラッピング電車の運行を、2013年7月27日(土)より始めた。これは、現在開催中の「全国『鉄道むすめ』巡り~鉄道制服コレクション~2nd」と題するスタンプラリーに参加している鉄道事業者それぞれの「鉄道むすめ」15名を、ポートラムのTLR0601(赤)とTLR0606(青)の2編成にラッピングしたもの。同日、富山駅北電停にて「発車式」が執り行われ、来賓として株式会社トミーテックの社長、ならびにラッピングのイラストを手がけたMATSUDA98氏も出席、挨拶に続きTLR0601(赤)によるラッピング画のお披露目(除幕式)のあと、TLR0606(青)が一番列車として発車、営業運転を始めた。沿線には、出発式と合わせて多くのファンが集まり、早速写真を撮影したり乗車するなど、ラッピング電車の運行を祝った。地元報道によると同ラッピング電車は、9月末まで運行される予定。なお、TLR0601(赤)は式終了後も昼過ぎまで富山駅北電停に停留し、車内ではパネル展示や関連グッズの販売も行われた。その後は車庫へ向け回送されたが、その際、営業運転中のTLR0606(青)が富山駅北電停を発車後、僅か1分後にTLR0601(赤)の回送が発車していて、TLR0606(青)のすぐ後を追うような珍しい光景もみられた。
北野祐基(和歌山県)
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117系の抹茶色がきのくに線に初入線した。
'13.7.27 紀勢本線 初島―下津
2013_07_27_kitano_yuuki002.jpg こちらは例年通り117系日根野車が使用された。
'13.7.27 紀勢本線 箕島―初島
 7月27日、吹田総合車両所京都支所所属の117系T2編成(抹茶色)を使用した団体臨時列車が紀伊由良―和歌山―高田―天理の経路で運転された。また今年度は和歌山方面からの列車の一部にも117系の京都車が使用された。例年同様、複数の駅で客扱いが行なわれた。
北島豊徳(広島県)
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本線と合流する寸前。呉線をひた走ってきた。
'13.7.27 呉線 矢野―海田市
 広島デスティネーションキャンペーンの一環として、「"サロンカーなにわ"瀬戸内鉄道クルーズ列車」が運転された。編成は下関総合車両所所属EF65 1124号機+"サロンカーなにわ"6輌(3号車のオロ14 707が減車)だった。

【JR北】〈常盤号〉運転

風間諒平(北海道)
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国鉄色のキハ40×3連が〈常盤号〉のヘッドマークをかかげ、堂々たる姿で運行。
'13.7.27 宗谷本線 豊清水―天塩川温泉
  7月27日、7月28日の2日間、音威子府村が村名改称50周年を迎えるのを記念し、名寄―音威子府間で村名改称記念列車〈常盤号〉が運行された。使用車輌は釧路運輸車両所所属の首都圏色キハ40形3輌を使用し、特製のヘッドマークをつけ運行された。なお下り列車(音威子府行き)に関しては名寄―音威子府間の全駅に停車した。
石井大智(山梨県)
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大月で団体客を乗せ、一路塩尻へ。
'13.7.27 中央本線 初狩―笹子
 7月27日(土)、長野―四方津―甲府―大月―長野間(客扱いは塩尻―大月間)で新潟車両センター所属の485系"NO.DO.KA"を使用した団体臨時列車が運転された。中央東線に"NO.DO.KA"が入線するのは久しぶりのことだった。この運転に伴い、26日に越後石山―長野間で、28日に長野―上沼垂信間でそれぞれ送り込み、返却回送が運転されている。
平本耕三(広島県)
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7号広島港の表示は珍しい。
'13.7.27 広島電鉄宇品線 鷹野橋
  「広島みなと夢花火大会」の特別輸送に割り当てられたもので、普段は入線しない広島港までの運行になった。
西田敏行(大阪府)
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石山駅で時間調整を行うE6系Z13編成甲種輸送。
'13.7.26 東海道本線 石山 P:西田敏行
2013_07_26_akagashi_shouta001.jpg 在来線をディーゼル機に牽引され新幹線が走る。
'13.7.26 東海道本線 立花―尼崎 P:赤樫翔太
 7月26日(金)から28日(日)にかけて、E6系Z13編成の甲種輸送が川崎重工業からJR東日本秋田車両センターまで行われている。牽引は兵庫―吹田(タ)間が岡山機関区所属のDE10 1743、吹田(タ)―新鶴見(信)間が新鶴見機関区所属のEF65 2094が担当した。なお、E6系が陸路を用いて甲種輸送されるは今回が3回目で、秋田新幹線の新型車輌が見られるとあって沿線は沢山のギャラリーで賑わいを見せていた。
土居博幸(大阪府)
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夏の西日を浴びて、堺トラムゆっくりと通過。
'13.7.27 阪堺電気軌道阪堺線 綾ノ町―神明町
  阪堺電気軌道初の超低床車両1001系の有料運転試乗会が7月27日に行われ、恵美須町―我孫子道車庫間はモ505で、我孫子道車庫間―浜寺間は1001系でそれぞれ2往復貸切で運転された。なお、我孫子道車庫からはタレントの斉藤雪乃さんが1001系に乗車し、イベントやトークショーで参加者を盛り上げた。
衛藤拓史(大分県)
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先日出場したばかりの455号機が担当した。
'13.7.27 日豊本線 大分
 7月27日(土)、北九州ターミナル→延岡でEF81 455+DE10 1558の回送が行われた。今まではED76が牽引してきたが、今回初めてEF81が牽引した。
大谷真弘(静岡県)
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臨時8862列車で新製タキ1000形6輌を輸送する。
'13.7.26 東海道本線 菊川―掛川
 7月26日(金)、西浜松から新鶴見信号所まで臨時8862列車が運転された。7月24日(水)日本車輌製造豊川製作所で新製され、甲56で豊川から西浜松まで甲種輸送されたタキ1000形6輌で、牽引機は愛知機関区EF64 1005次位からタキ1000-927、928、929、930、931、932であった。
神崎 圭(神奈川県)
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朝の貨物線を快走。
'13.7.26 東海道貨物線 新鶴見(信)―鶴見
 26日、先日運転された"国府津工臨"、その返空列車が国府津→品川、品川→羽沢→新鶴見(信)→新小岩(信)の経路で運転された。牽引機は田端運転所所属のEF65 1105であった。
樫村隆則(茨城県)
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単機運転の5388レ。
'13.7.26 常磐線 大甕―東海
 7月26日(金)、5388列車はJR貨物仙台総合鉄道部所属EH500-65の単機運転であった。
米倉隼平(千葉県)
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高崎(操)へ輸送されるEF510。
'13.7.26 東北貨物線 赤羽―浦和
 7月26日、田端運転所所属の電気機関車EF510-500番代が田端(操)→高崎(操)へ疎開輸送された。今回疎開されたのは、501、508、503の合計3輌。今回の疎開輸送には新鶴見機関区所属のEF65 2138号機が充当された。
原田敬司(兵庫県)
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元気に運用に就く復活した35号機。
'13.7.26 山陽本線 須磨―塩屋
 7月26日(金)、2070列車(幡生操―大阪タ)に吹田機関区所属のEF66 35が充当された。本年5月に復帰した35号機を含めた人気のゼロロクは今後に注目が集まる。
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