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2013年7月24日アーカイブ

【JR西】EF65網干配給運転

新羽雄樹(大阪府)
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昼の甲南山手通過する網干配給。
'13.7.23 山陽本線 甲南山手
 7月23日、JR西日本網干総合車両所宮原支所から網干総合車両所までEF65牽引でキハ120が配給輸送された。
大石直輝(兵庫県)
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残り少ない原色釜を一目見ようと・・・。
'13.7.23 山陽本線 西明石―明石
 7月23日(火)、臨時専用貨物列車8866列車が西岡山から吹田(タ)まで、吹田(タ)から稲沢までは8864列車として運転された。牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1006が充当され、数少ない原色釜を一目見ようと猛暑の中ではあったがたくさんのギャラリーで溢れていた。なお、荷物は空コキ103-145、102-145、102-146、103-146の4輌、日鉄住金物流八幡のチキ5500-1、5500-2、5500-3の3輌、九チキ5515、5607、5519の3輌だった。
神崎 圭(神奈川県)
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金太郎とトキの先頭に立った。
'13.7.23 武蔵野線 西浦和
 23日、仕業A59(高崎操―単6794レ―熊谷タ―配6794レ―新鶴見)に新鶴見機関区所属の唯一のカラシ扉であるEF65 2127が充当され、次位無動として仙台総合鉄道部所属のEH500-10が連結された。
船寺良紀(大阪府)
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最後の箕面線看板車。
'13.7.23 阪急電鉄正雀工場(公道から撮影)
 阪急箕面線最後の方向幕未設置車として惜しまれながら6月に引退し正雀へ回送されていた3080Fのうち、3030と3557が陸送された。解体の為と思われる。
土居博幸(大阪府)
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新大阪駅に到着したZ0編成。
'13.7.23 東海道新幹線 新大阪
 7月23日、N700系Z0編成の試運転が行われた。20日にも行われた模様で、23日は〈のぞみ343号〉のスジで運転された。
関根勇人(東京都)
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新塗装で新天地へ。
'13.7.23 東北本線 大宮
 23日、205系600番代Y9編成の大宮総合車両センターを出場し大宮―小金井間で運転された。
米倉隼平(千葉県)
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南古谷へ帰区するため雨の中走る。
'13.7.23 埼京線 中浦和
 7月23日(火)、南古谷―大崎間で多目的試験電車"MUE-train"の試運転が行われた。
宮島昌之(石川県)
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時折陽が差す中、試運転が行われたB06編成。
'13.7.23 北陸本線 森本
 検査のため金沢総合車両所松任本所に入場していた、413系B06編成が2013年7月23日(火)に出場、試運転を行った。重要部検査を受けたものとみられ、北陸色を保っての出場となっている。なお、現在413系は計11編成あるが、平成26年度末の北陸新幹線金沢開業(予定)に伴い、JR西日本から経営分離される並行在来線のうち、富山県側の運行会社となる「あいの風とやま鉄道」が公表している経営計画概要(最終、平成25年1月23日付け)によれば、朝夕の利用客の多い時間帯に効率良く運行するために、JR西日本から旧型車輌として413系を5編成譲渡を受ける旨記されている。石川県のJR七尾線については、新幹線開業後も現状のまま415系800番代で運行する場合、検査入場の際の代走に引き続き413系が受け持つのかについても気になるところだが、過去の検査サイクルの動向から、413系B06編成の次回の検査は全般検査で、時期は北陸新幹線金沢開業まもない頃になるとみられていて、今後の処遇が注目される。
加藤弘樹(神奈川県)
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推進されて、大宮10番に進入する。
'13.7.23 東北本線 大宮 P:加藤弘樹
2013_07_23_sudou_yuusuke001.jpg 裏高尾を行く。
'13.7.23 中央本線 高尾―相模湖 P:須藤佑介
 7月23日(火)、大宮総合車両センター所属の185系200番代4輌の配給輸送が行われた。経路は大宮―東大宮操―八王子―長野間で、長岡車両センター所属のEF64 1032が牽引した。
宇田 映(愛媛県)
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解体線に移され、重機が横付けされたGCT‐01形。
'13.7.23 JR四国多度津工場解体線(外側一般道から撮影)
 主に九州、四国、果てはアメリカにまで渡り走行試験を行い、終了後はJR四国多度津工場に留置されていたフリーゲージトレインのGCT‐01形が、この度同所にて解体されることとなり、23日より作業が始まった。同車は3輌編成で、今回は松山方の先頭車と中間車が解体の対象となっており、高松側先頭車については保存を目的に残すとのことである。また、解体される先頭車は、先に車体から台車だけを分離する作業が行われており、台車単体での保存も検討されているようだ。なお、同車の後は2代目が今も四国で試験を行っており、実現に向けてデータ取りを行っている。

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