鉄道ホビダス

2013年7月22日アーカイブ

佐野 徹(京都府)
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ヘッドマークを掲出するデオ723。
'13.7.21 叡山電鉄叡山本線 一乗寺―修学院
 叡山電鉄では7月21日より「まんがタイムきらら」コラボヘッドマーク4種類をデオ723・デオ724に掲出している。「まんがタイムきらら」の姉妹誌の「まんがタイムきららMAX」に掲載中の「きんいろモザイク」のキャクターを描いている。
(C)原悠衣・芳文社/きんいろモザイク製作委員会
大谷真弘(静岡県)
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臨8862列車でレール専用チキ5500形3輌、稲沢から新鶴見信号所まで輸送する。
'13.7.21 東海道本線 菊川―掛川
  7月21日(日)、臨8862列車で稲沢から新鶴見信号所までレール専用のチキ5500形3輌が輸送された。編成は、愛知機関区EF64 1017次位から日鉄住金物流八幡のチキ5500-4+チキ5500-5+チキ5500-6で5月12日(日)以来のレール輸送だった。
中井健人(埼玉県)
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有名撮影地を駆け抜けるブル―トレイン。
'13.7.21 東北本線 東大宮―蓮田
 7月21日(日)、EF81+24系6輌を使用した乗務員訓練が運転された。牽引機は田端運転所所属のEF81 133が担当した。
宮島昌之(石川県)
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北陸鉄道旧加南線での〈しらさぎ号〉運転開始から今年で50周年。
'13.7.21 道の駅 山中温泉湯けむり健康村
  石川県加賀市にある「道の駅 山中温泉湯けむり健康村」に静態保存されている、6010系電車"しらさぎ号"が、1963年に北陸鉄道の旧加南線で運転を開始してから、先日2013年7月13日(土)で、50周年を迎えた。車内では、記念すべき50周年に合わせてか、既に座席のモケットが、鮮やかな「えんじ色」系のものに交換されていたほか、同じく車内や道の駅の建物には、50周年を祝うポスターが掲示され、記念グッズの販売も同売店で行われている。6010系電車"しらさぎ号"は、アルミ車体のロマンスカー車輌として、1963年7月13日に北陸鉄道加南線で運転を開始、加賀を代表する温泉地「山中温泉」を訪れる観光客の輸送にも奮闘していたが、1971年に同線が廃止されてからは、遠く大井川鉄道に引き取られ、2001年まで活躍していた。そんな中、2005年10月1日、「山中温泉」の所在地でもある、かつての旧江沼郡山中町が、いわゆる「市町村合併」により加賀市に吸収合併されるのをきっかけに、旧江沼郡山中町の歴史や町民の思い出を末永く伝えるべく、ゆかりある同温泉地へ里帰りと保存が実現し、現在に至っている。ちなみに、"しらさぎ号"の車内には、大井川鉄道活躍当時の運賃表や、ドア案内標などが残っているほか、スイスのブリエンツ・ロートホルン鉄道との「姉妹鉄道」提携の案内も飾られている。
小西昌史(広島県)
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EF200にエスコートされて自区を目指す。
'13.7.21 山陽本線 河内―入野
 長い間吹田へ貸し出されていたEF210-301が土曜日の2077レで岡山へ回送され、岡山で1泊した後、8867レの次位無動で広島へ返却回送された。8867レでは滅多に入らないEF200が牽引して、新製以来2度目の8867レ回送となった。
見学 智(大阪府)
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夏の陽を浴びて長滝を行く4連化されたHK610編成。
'13.7.21 阪和線 新家―長滝
 阪和線生え抜きクハが両先頭に立ち、全車ベンチレーターが残り妻面窓も存置され往年の姿を色濃く残すHK610(元HJ401改)編成が2・3号車を抜き、4連化され21日から運用に就いている。これは同支所の4連運用組、205系HH404と羽衣線専用のHL101編成が車輌不具合で相次いで運用を離脱、HJ407編成が羽衣線に入ったため、所定運用に支障する事になり予備編成を確保するために急遽4連化されたもので、一時的な処置かと思われる。
井田征志(埼玉県)
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6連化された185系が日中の京葉線を走る。
'13.7.21 京葉線 舞浜
 21日、大宮総合車両センター所属の185系B6編成を使用した団体列車が東京―鵜原で運転された。京葉線を185系が走るのは先週に走って以来2度目となる。今後の動向が気になる183系とともに185系の動向も気になるところである。
馬場 剛(埼玉県)
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90周年を記念した特製のヘッドマークを掲げながら走る"風っこ"。
'13.7.21 信越本線 三才―豊野
 7月20日(土)・21日(日)、JR飯山線の飯山―西大滝間が今年で開通90周年を迎えることを記念して、小牛田運輸区所属のキハ48形改造"びゅうコースター風っこ"を使用した快速〈風っこ飯山90周年号〉が長野―森宮野原間で運転され、"びゅうコースター風っこ"には特製のヘッドマークも掲出された。
米倉隼平(千葉県)
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特製のヘッドマーク掲げて走る"NO・DO・KA"。
'13.7.20 高崎線 桶川
 7月20日(土)、新潟車両センター所属のジョイフルトレイン、485系"NO・DO・KA"を使用した団体臨時列車が新宿―横川間で運転された。なお、今回の運転に際し前面の"NO・DO・KA"のヘッドマークの所がシール式の特製のヘッドマークが提出された。
進藤純一(千葉県)
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E653系K308編成、ブルーラインで運転するのも後わずか。
'13.7.20 内房線 館山―九重
 7月20日、21日に〈快速マリンブルー南房総号〉が高崎―安房鴨川間で運転をされた。運転初日に使用された車輌は勝田車両センターE653系K308編成。〈快速マリンブルー南房総号〉は7月27日、28日にも運転予定。
大島哲也(富山県)
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地鉄車輌の4車輌の並び。
'13.7.20 富山地方鉄道 稲荷町車両基地
 先週も開催された「稲荷町車両基地撮影会」の第2弾が開催された。今回も、京阪電鉄より譲渡された旧京阪3000系8831ダブルデッカーの改造工事の様子の公開、地鉄の職員の方の旧京阪3000系やダブルデッカー、旧東急8590系導入についての話、そして今回は、稲荷町での公開となった、旧東急8590系の車内見学、10030形京阪色、14760形、10020形、デキ12021を並べての撮影会が催され、大盛況であった。
太田貴文(東京都)
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早朝の武蔵野線をゆったりと走る〈わくわくドリーム号〉。
'13.7.20 武蔵野線 吉川美南―吉川
 東北地方からの乗客を乗せてディズニーランドへのレジャー目的で運転される〈わくわくドリーム号〉が、青森・秋田―舞浜間で運転された。車輌はお馴染みの秋田車583系6輌で、ヘッドマークも掲出された。7月19日(金)夕方に青森を出発し、20日(土)朝に舞浜着、同日深夜に舞浜から青森へ戻る運用であった。
桃根 医(熊本県)
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高さ105m、東洋一の高さを誇る高千穂橋梁に列車が復活した。
'13.7.20 高千穂あまてらす鉄道 天岩戸―旧深角
2013_07_20_momone_i003.jpg 軽トラックを改造したオープン構造の車体。分類上は遊具の扱いとなるが、紛れもなく「鉄道車輌」そのものである。
'13.7.20 高千穂あまてらす鉄道 天岩戸―旧深角
 旧高千穂鉄道の保存活動を続けている高千穂あまてらす鉄道が、7月20日(土)から運転区間を高千穂橋梁まで延長した。同鉄道は2005年の台風被災により廃止された高千穂鉄道の跡地を活用し、2010年5月から高千穂―天岩戸間で(往復乗車のみ・天岩戸での乗降不可)1067mmゲージのスーパーカートを運行している。昨春新製された〈天空号〉と同型の〈雲海号〉をこのたび増備し、2輌編成で高千穂駅―高千穂橋梁の往復5.1kmを走行する。ダイヤは高千穂10:00発~16:00発の40分ヘッドで毎日10往復。今回の運行は8月31日(土)までの実証実験となっている。

【JR貨】3064レにEF66 27充当

神崎 圭(神奈川県)
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EF210の代走をしっかり務めた。
'13.7.20 東海道貨物線 新鶴見(信)―尻手
 20日、仕業A271(黒磯~3064レ~東京タ)に所定なら新鶴見機関区所属のEF210が牽引するはずだったが代走として吹田機関区所属のEF66 27が充当された。
齋藤大暉(千葉県)
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R1編成による最後の営業運転となった〈やまびこ215号〉。
'13.7.20 東北新幹線 大宮 P:齋藤大暉
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E233系を横目に仙台へ。
'13.7.20 東北新幹線 上野―大宮 P:柿葉祐太
 1995年3月に秋田新幹線用量産先行車として製造されたE3系R1編成がラストランを迎えた。同車は他のE3系とはライトの位置や先頭部分の形状が異なることから"R1"として親しまれていた。〈こまち〉としてのラストランは〈こまち36号〉、折り返しの〈やまびこ215号〉が最後の営業運転となり、東北新幹線内ではE5系U25編成と併結しての運転となった。また、〈こまち36号〉の発車に合わせて秋田駅ではセレモニーも行われた。
久保田健一(神奈川県)
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DD51が紫煙を上げて峠道を行く。
'13.7.20 八高線 寄居―折原
 八高線の高崎―小川町間では、時折DD51プッシュプル牽引による訓練列車が運転されているが、牽引される客車は12系や旧型客車2~4輌が大半である。そのような中で、7月20日と21日の同列車では過去にない長編成の旧型客車5輌をDD51のプッシュプル組成7輌で運転。各停車駅では、有効長が限界に近く乗務員には慎重なブレーキ扱いが求められた訓練列車となった。
藤原陽平(愛媛県)
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EF64 1020牽引の8866レ。ヨはチキに挟まれる形で併結されていた。
'13.7.20 山陽本線 高島
 7月20日(土)、今月3日に執り行われたDF200-7001号機(ななつ星牽引機)の甲種輸送の際に伴車として使用された、吹田機関区所属のヨ8902が8866レで所属先へ回送された。西岡山以東は愛知機関区所属EF64 1020の牽引で当該車は併結されているチキの間に挟みこまれるような編成で走行した。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の米原沿線を通過。
'13.7.20 東海道本線 彦根―米原操車場
  7月20日、網干総合車両所宮原支所所属の12系客車(5輌)が宮原操車場から米原操車場まで回送された。牽引は下関総合車両所所属のEF65 1128が全区間担当した。
原田和樹(千葉県)
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一路水道橋を目指す。
'13.7.20 内房線 巌根―袖ヶ浦
 7月20日に都市対抗野球の応援に伴なう団体臨時列車が大貫―水道橋間で運転された。使用された車輌は京葉車両センター所属のE233系5000番代ケヨ501編成。なお、同編成は事故による損傷で運用を離脱していたが、この団体列車をもって運用復帰となった。
赤樫翔太(兵庫県)
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懐かしさを感じさせるEL牽引の客レ。
'13.7.20 大井川鐵道大井川本線 家山
 大井川鐵道では、電気機関車牽引による客車を使用した「生ビール列車」の運転を、7月6日(土)より開始した。編成は旧型客車1輌を控え車とし、お座敷車2輌、展望車1輌の4輌編成となる。古典的な旧型ELの牽引する客車列車は、現在では殆ど見ることができなくなっており、車内ではお酒を楽しみ、沿線では撮影を楽しむ鉄道ファンが集まり、日没の大井川に賑やかな列車が走った。
小野瀬啓太(神奈川県)
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綺麗になった車体で本線を快走。
'13.7.19 京浜急行電鉄本線 追浜―京急田浦
 7月19日、京急久里浜工場を出場した2117編成が久里浜工場―金沢文庫―久里浜工場の区間で試運転を行なった。
桑原 誠(愛知県)
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笠寺で出発を待つEF66 36牽引5781レ。
'13.7.19 東海道本線 笠寺
 7月19~20日の美濃赤坂石灰運用(5783レ~5780レ)をEF66 36が牽引した。
樫村隆則(茨城県)
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東海駅に入線する試9551M。
'13.7.19 常磐線 東海
 7月19日(金)、JR東日本勝田車両センター所属のE491系3輌検測車が常磐線勝田―いわき間で試運転された。
池本隼人(大阪府)
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最大輌数での運行が終了。
'13.7.19 南海電鉄高野線 新今宮
 泉北高速鉄道では、7月22日の列車輌数変更に伴い19日限りで10輌編成の運転が終了した。同社では、昨年秋に行われた列車輌数変更の際に、4本あった10輌のうち2本の区間急行が8輌になり区間急行全ての運転が8輌になった。残りの2本が準急だけで運転されていた。
廣村典彦(兵庫県)
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車体全体に描かれており大変目立っている。
'13.7.19 智頭急行智頭線 河野原円心
 山陽本線上郡と因美線智頭を結ぶ第三セクターの智頭急行では同社初となるラッピング車"むさしラッピング列車"を2013年7月13日から運転を開始した。これは美作建国1300年を記念し、美作建国1300年記念事業美作市実行委員会と美作市が事前に募集した宮本武蔵のイラストが描かれたデザインとなっている。また美作市のキャラクター「みまちゃん」も描かれている。使用車輌はHOT3507で前後でデザインの違うヘッドマークも取り付けている。7月13日には大原駅で出発式が行われ、おもちゃ列車として運転、14日からは通常の普通列車として運転している。運転期間は3年間の予定。運転時刻は同社ホームぺージで紹介している。なおこのHOT3507は風鈴列車として天井に全国各地の風鈴を多数取り付けており涼しい音色を披露している。
秋山直輝(埼玉県)
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ピカピカになって、更なる活躍が期待される!
'13.7.18 西武鉄道池袋線 高麗―東飯能
 検査のため入場していた新宿線所属の6000系6101Fが7月18日に武蔵丘車両検修場を出場し、南入曽車両基地へ回送された。

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