鉄道ホビダス

2013年7月18日アーカイブ

佐野雄介(埼玉県)
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配給輸送されるハエの205。
'13.7.17 川越線 南古谷―指扇
 7月17日、川越車両センター所属の205系ハエ8編成が、南古谷→大宮→八王子→長野で配給輸送された。また、全区間長岡車両センター所属のEF64 1030が牽引した。なお、川越車の205系は過去2回目の配給輸送で、踏切事故で被災した中間車の輸送が行われた2008年6月18日以来であり、また今回は川越線に初めてEF64が入線するとあって、沿線には多くのレイルファンがその姿を収めていた。
向井匡弥(大阪府)
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今回の普通代走はアンダーあり普通幕の225系!
'13.7.17 阪和線 東佐野―熊取
 7月16日に発生した羽衣線鳳駅車輌故障の影響により、日根野支所103系HL101編成が使用出来なくなったために、急きょ運用中であった103系HJ407編成を運用変更し、日根野支所で組み換えを行い羽衣線に充当をしており、運用が崩れ急きょ103系A44運用と225系運用を入れ換え充当したと思われる。なお225系と運用を入れ替えた103系は、363Hで日根野支所に入線し674Hで運用を再度入れ替えた。故障した103系HL101編成+サハ103-384は同日に日根野支所に回送している。
宮島昌之(石川県)
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"ドラえもんトラム"として新たにラッピングが施されたMLRV1002。
'13.7.17 万葉線高岡軌道線 旭ケ丘
 万葉線では、昨年(2012年)9月よりアイトラムMLRV1005に、富山県高岡市出身の著名な漫画家、故藤子・F・不二雄氏が手がけた人気漫画「ドラえもん」をラッピングした、"ドラえもんトラム"(DRAEMON TRAM)の運行を行っているが、今月(2013年7月)中旬頃より車輌が交代し、MLRV1002が"ドラえもんトラム"として運行されている。今月上旬に、点検整備で"ドラえもんトラム"の運行が連日休止されていたことから、この期間でMLRV1002にラッピングが施されたものとみられる。ラッピングのデザインは見た目、以前のMLRV1005と同じとみられるが、アイトラム初期導入車のMLRV1002と後期増備車のMLRV1005とでは、前照灯(MLRV1005の下段内側は高輝度タイプ)や座席の色が異なっている。一方で、7月17日(水)に確認した時点では、MLRV1005の姿が営業線で確認できず、万葉線本社車庫の建屋内にいるものとみられるが、既にラッピングが剥がされているのか、いつ頃から復帰するのか、動向が注目される。なお既報の通り、"ドラえもんトラム"は好評につき、更なる集客が期待される事から、運行期間を当初「2013年8月まで」から、北陸新幹線金沢開業後の「2015年8月まで」と、2年間延長することが公表されている。

【JR東】"飯山工臨"運転

磯谷俊博(千葉県)
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曇天の下、特徴的な第2エンド側を前に走行。
'13.7.17 飯山線 信濃浅野―立ヶ花
 7月17日、北長野―飯山間で"飯山工臨"が運転された。牽引機は、長野総合車両センター所属のDD16 11。
井上遼一(大阪府)
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残り1本を残すのみとなった、旧20系編入車組み込みの、10系1105編成。
'13.7.16 大阪市交通局御堂筋線 西中島南方
 大阪市営地下鉄御堂筋線で、長らく主力車輌として活躍を続けてきた10系は、今年度(2013年度)より、30000系の本格的な増備が開始されるのに伴ない、順次廃車されていく予定である。この度、6月中旬頃に1107編成(千里中央方から、1107-1007-1907-1307-1207-1607-1707-1407-1507-1807の10連。)が廃車された。この編成に組み込まれていた10連化の際の増結車である1707号車は、昭和48年製の旧20系からの編入車で、2401→1401→1707として3度使用されていたが、この1輌も廃車された。そのため、現在も残る10系で旧20系からの編入車が組み込まれている編成は、1105編成(千里中央方から、1105-1005-1905-1305-1205-1605-1705-1405-1505-1805の10連。)1本を残すのみとなった。なお、1105編成に組み込まれている旧20系からの編入車である1705号車については、2301→1201→1705と3度使用されている。1705号車と1707号車の2輌については、今年で新造から40周年を迎え、大阪市営地下鉄の車輌では初めて、40年越えを実現する事ができた2輌でもある。
金上 努(東京都)
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珍しいED333の単機回送も実現した。
'13.7.14 弘南鉄道弘南線 津軽尾上―尾上高校前
 7月14日、有志16名による弘南鉄道弘南線での貸切運転会が行われた。メインは大正12年米ウエスチング・ハウス社製造のED333+ホキ1245で、製造後90年になる古典電機は現役であることを誇らしげに、その健在ぶりを沿線にアピールしていた。他には珍しいED333の単機回送や、普段は日中走る機会の少ないデハ7154+デハ7101のイベント指定編成も特別運転され、まさに弘南線の車輌たちを満喫できる一日となった。運転終了後、黒石ではED333+ホキ1245撮影会も実施されている。
太田貴文(東京都)
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黒姫山をバックに走る秋田車583系。
'13.7.13 信越本線 古間―黒姫
  7月12日、秋田車583系による団体列車〈立山黒部アルペンルート〉号が弘前―長野間で運転された。黒姫山を望むお立ち台には、早朝から多くの撮影者がカメラを構えていた。出発当日、東北地方は大雨でダイヤが乱れていたようで、約2時間遅れの通過となった。現地も雨がパラツキ、黒姫山にガスがかかり気味だったが、通過時はふもとに雲がかかるものの山頂がクッキリ姿を見せた。

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