鉄道ホビダス
  • TOP
  • RMニュース
  • 【大阪市】御堂筋線用10系の旧20系組込編成、1105編成のみに

【大阪市】御堂筋線用10系の旧20系組込編成、1105編成のみに

井上遼一(大阪府)
2013_07_16_inoue_ryouichi001.jpg
残り1本を残すのみとなった、旧20系編入車組み込みの、10系1105編成。
'13.7.16 大阪市交通局御堂筋線 西中島南方
 大阪市営地下鉄御堂筋線で、長らく主力車輌として活躍を続けてきた10系は、今年度(2013年度)より、30000系の本格的な増備が開始されるのに伴ない、順次廃車されていく予定である。この度、6月中旬頃に1107編成(千里中央方から、1107-1007-1907-1307-1207-1607-1707-1407-1507-1807の10連。)が廃車された。この編成に組み込まれていた10連化の際の増結車である1707号車は、昭和48年製の旧20系からの編入車で、2401→1401→1707として3度使用されていたが、この1輌も廃車された。そのため、現在も残る10系で旧20系からの編入車が組み込まれている編成は、1105編成(千里中央方から、1105-1005-1905-1305-1205-1605-1705-1405-1505-1805の10連。)1本を残すのみとなった。なお、1105編成に組み込まれている旧20系からの編入車である1705号車については、2301→1201→1705と3度使用されている。1705号車と1707号車の2輌については、今年で新造から40周年を迎え、大阪市営地下鉄の車輌では初めて、40年越えを実現する事ができた2輌でもある。

2013年7月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ