鉄道ホビダス

2013年7月 8日アーカイブ

古橋佑介(愛知県)
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曇り空の下、東海道を上る。
'13.7.6 東海道本線 二川 P:古橋佑介
2013_07_06_kondo_norio002.jpg 宵闇の東海道を上る。
'13.7.6 東海道本線 国府津 P:近藤規夫
 2013(平成25)年7月6日(土)、東京メトロ銀座線1000系(1104F)の甲種輸送が豊川から川崎貨物ターミナル間で実施された。牽引機は豊川―西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1557、西浜松からは新鶴見機関区所属のEF65 2095。なお、機関車次位には控車としてヨ8925が連結された。
原田敬司(兵庫県)
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期間限定「門デフ」装備でバレオが走る。
'13.7.6 秩父鉄道秩父本線 樋口―野上
 秩父路の"SLバレオエクスプレス"の装備変更の第二段は7月6日(土)~7月15日(祝)の期間で以前装備した門デフ(K-9タイプ)+形式なしナンバープレート(赤)で運転される。7月20日(土)からは標準デフとナンバープレートに戻される予定である。
瀧澤 匠(栃木県)
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長らく入線のなかった日光線へ。
'13.7.5 日光線 鶴田―鹿沼
 大宮総合車両センター所属の185系を使用した修学旅行列車が日光線へ入線している。これまで183・189系6輌または9輌の編成を使用していた修学旅行列車がグリーン車2輌を除いた8輌編成の185系に変わり、宇都宮には2012年12月のダイヤ改正、日光線には2012年10月6日の〈湘南日光号〉以来、また、旧踊り子色で1992年秋に臨時列車特急〈日光号〉が運転されてから新踊り子色の入線は今回が初めてと思われる。
清水直樹(山梨県)
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再び長野へ向かう。
'13.7.5 中央本線 高尾
 福島に疎開していた211系N57+N63編成の配給輸送が福島→小山→長野で行われた。牽引は福島―小山がEF81 134、小山―長野がEF64 1031。
小原正裕(兵庫県)
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梅田19時56分発の普通桂行き。
'13.7.5 阪急電鉄京都本線 梅田
 阪急5300系の5304F8連が祇園祭のHMを提出して梅田19時56分発の普通桂行きに充当された。梅田発の普通桂行きは本数が非常に少なく、他形式とも共通運用なため大変貴重なシーンとなった。5304Fは最近5300系の大型表示幕編成で進められている大型表示幕の書体の新タイプへの交換も行われている。
杢田真一(兵庫県)
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おりひめ、もしくはひこぼしをあしらったヘッドマークが付けられている。
'13.7.5 神戸市営地下鉄西神線 名谷
 神戸市営地下鉄西神・山手線、海岸線で、7月3日(水)から、「たなばた列車~織姫号・彦星号~」の運行が開始された。各線2編成の窓に星の飾りや沿線の幼稚園児達が書いた短冊が貼られ、車内はにぎやかな様子となっている。
宮島昌之(石川県)
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2枚看板で運転された"花いろ"ラッピング2連。(写真は返却回送時)
'13.7.5 のと鉄道七尾線 田鶴浜―笠師保
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ヘッドマークを換え普段とは違う表情のC06編成。
'13.7.6 七尾線 津幡―中津幡
 7月5日(金)と6日(土)の両日、臨時快速〈能登の里山里海号〉が金沢―穴水間(JR七尾線~七尾駅で乗換~のと鉄道七尾線)往復で、2社間リレー運転が行われ、双方ともに世界農業遺産「能登の里山里海」公式ロゴマークを使用したオリジナルヘッドマークが掲出された。これは、「能登ふるさと博(夏シーズン)」開幕で、のと鉄道が企画募集していた「臨時快速列車〈能登の里山里海号〉で行く夏の奥能登めぐり」と題する、金沢駅出発のツアー旅行(各日2コース)に合わせ運転されたもの。石川県と沿線自治体による、北陸新幹線金沢開業を見据えた、二次交通アクセス強化に関しての試験運行も兼ねているが、特に今回、同臨時列車では初めて、平日(金曜日)の運転が設定された。使用車輌のうち、のと鉄道では5日(金)の復路に、穴水方からNT201("花咲くいろは"ラッピング)+NT202("花咲くいろは HOME SWEET HOME"ラッピング) の2連、JR七尾線では6日(土)に415系800番代C06編成("UFOのまち羽咋号"ラッピング)で運転され、両社が誇るラッピング車輌がツアーに花を添えた。
河澄拓哉(栃木県)
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見慣れたデザインをまとって試運転を行う1050系52番編成。
'13.7.5 埼玉新都市交通伊奈線 今羽
 埼玉新都市交通「ニューシャトル」では、1050系52番編成の外観塗装を今年春まで東北上越新幹線で活躍していた、200系オリジナルカラーと同じ色に塗装変更させ話題を呼んでいる。これは新幹線軌道と平行して運転されているニューシャトルを利用して、隣接する鉄道博物館への来館者に思い出の200系カラーを楽しんでもらおうと企画され、同社の車輌達を見てもわかるように個々にボディカラーを変えて話題性を高めている関係から企画されたものでJR東日本の協力を得て実現したものである。これから夏休みに突入するにあたり子供達だけでなく大人達からも注目を集めそうだ。
神崎 圭(神奈川県)
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EF65 501が先頭に立った。
'13.7.5 上越線 津久田―敷島
 4日に高崎(操)→水上で運転された通称"水上工臨"の返空列車が5日、水上→高崎(操)で運転された。牽引機は高崎車両センター所属のEF65 501であった。また"水上工臨"は年に数回しか運転されない。そして尚且つ高崎車両センター所属の数少ない貴重な機関車が牽引するとあって駅、沿線では多くの撮影者が見られた。
藤原陽平(愛媛県)
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SFを主題としたラッピングに生まれ変わる。これまた独特。
'13.7.5 予讃線 多度津
2013_07_05_hujiwara_youhei002.jpg 其々の運転台側でラッピングが異なっている。
'13.7.5 予讃線 多度津
 7月5日(金)、松山運転所所属のキハ32 4"海洋堂ホビ-トレイン"のリニューアル化工事が完了し多度津工場を出場した。新ラッピングでは「SF」を主題とした独特なラッピングが施されており、早くも多くの人々の注目の的となっていた。同車輌は高松での展示会を終えた後、所属先へ返却される予定。
白土洋次(福岡県)
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いざ、左へ転線、小倉総合車両センターへ向う。
'13.7.4 鹿児島本線 西小倉
 6月25日(火)、富山機関区から門司機関区へ転属してきた、EF81 502が7月4日(木)、小倉総合車両センターへ入場した。九州仕様に整備のためと思われる。けん引は門司機関区所属のDE10 1560。
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