鉄道ホビダス

2013年6月24日アーカイブ

武田雄太(北海道)
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晴天の下、オホーツク海沿いを行く〈SLオホーツク号〉。
'13.6.23 釧網本線 北浜―藻琴
 6月22日(土)、6月23日(日)の2日間、石北・釧網本線北見―網走―知床斜里間で〈SLオホーツク号〉が運行された。編成は先頭からC11 207+14系客車4輌+DE15の順で昨年同様蒸機は往路逆向き、復路正向きで運行。3年連続の運行となった本年も沿線各駅や撮影ポイントはオホーツクの地を走る蒸気機関車の勇姿を記録しようとする多くのファン・地元住民で賑わいをみせた。
馬場 剛(埼玉県)
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DE10と首都圏色のキハ47というナイスな組み合わせが米坂線を走る。
'13.6.23 米坂線 今泉―萩生
 6月22日(土)、23日(日)に新津運輸区所属のキハ47形2輌を使用した快速〈さくらんぼトレイン〉が新潟―今泉間で運転され、このうち、坂町―今泉間はキハ47形が米坂線内の急勾配に対応できないため、長岡車両センター所属のDE10 1700が牽引をする形で走行した。今回使用されたキハ47形は新津運輸区所属の中でも、首都圏色を保っているキハ47 514+キハ47 515で、米坂線内ではDE10が牽引したということもあり、DE10+首都圏色のキハ47形という初めての組み合わせが実現した。尚、この快速〈さくらんぼトレイン〉は6月29日(土)、30日(日)にも、秋田車両センター所属のキハ40形2輌"クルージングトレイン"(旧・リゾートしらかみ青池編成)を使用しての運転が予定されている。(坂町―今泉間は今回と同じくDE10牽引予定)
西 陽介(神奈川県)
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早朝に久里浜へ。
'13.6.22 京浜急行電鉄本線 金沢文庫
 金沢検車区での定期検査のため入区していたデト15-16形が6月22日(土)に、車両管理区へ返却回送された。同編成が本線を走行するのは久々のことと思われる。
上屋敷憲史(東京都)
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特製ヘッドマークを掲げ、三峰口までラストスパート。
'13.6.23 秩父鉄道秩父本線 白久―三峰口 P:上屋敷憲史
2013_06_23_umehara_kazuma001.jpg まるで国鉄時代のイベント列車に似せたかのような姿で走る。
'13.6.23 秩父鉄道秩父本線 浦山口―武州中川 P:梅原一馬
 交通新聞社とのコラボ企画として6月22日(土)、23日(日)の2日間、〈時刻表50周年記念号〉ヘッドマークがSLパレオエクスプレスに掲出された。また、車内では「交通新聞社×パレオエクスプレス オリジナル乗車記念証」が配布され、時刻表50周年に華を添えた。
斉藤順一(神奈川県)
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団体列車で189系〈あさま〉走る。
'13.6.23 信越本線 安茂里―川中島
 6月23日、前日に運転された団体列車〈辰野経由特急あずさ号〉長野行きのツアーに関連して、しなの鉄道戸倉車両基地と軽井沢駅内の碓氷峠鉄道遺構を見学する団体列車〈あさま号〉が長野―戸倉―軽井沢で片道運転が行われた。この〈あさま号〉には189系N102編成が使用され〈あさま〉の絵入りマーク表示された。

【JR貨】EF66 0番代同士の並び

細谷 光(広島県)
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普段見ることのできない貴重な並びが実現した。
'13.6.22 山陽本線 糸崎
 22日に5074列車をEF66 24が牽引、5070列車はEF66 27が吹田機関区EF210の運用を代走で牽引し、山陽本線糸崎駅で並びがあった。今では貴重なEF66 0番代同士の並びを見ることができた。
豊嶋達也(千葉県)
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EF210-901号機が鹿島貨物運用に充当される。
'13.6.23 成田線 大戸―下総神崎
 岡山機関区所属EF210-901号機が6月23日の99レと98レ(通称鹿島貨物運用)に充当された。本来は新鶴見機関区所属のEF210の運用である。
久保田健一(神奈川県)
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ローカル線の色が濃い単線の旧線ルートを行く〈辰野経由特急あずさ号〉。
'13.6.22 中央本線 信濃川島―小野
 首都圏地区の波動臨時用として活躍を続けている183、189系の置換えが迫る中で、6月22日に中央本線新宿から辰野経由の旧線ルートで長野まで、団体扱いの〈辰野経由長野行き特急あずさ号〉が運転された。 当日は日光集約臨での活躍が多く見られた旧田町車両センター、現在は大宮総合車両センター所属の189系H81編成8連が使用されシールタイプながらも〈あずさ〉の絵入りマークが再現され、旧線ルートでは2002年2月2日に運転された"懐かしのあずさ2号"以来の183、189系によるイベント運行となった。
半田宗一郎(東京都)
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土曜日の中央線を上る。
'13.6.22 中央本線 上野原―四方津
 6月22日に、"韮崎工臨"返空がEF64 37牽引で運転された。
樫村隆則(茨城県)
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佐原駅で停車中の9435M。
'13.6.22 成田線 佐原 P:樫村隆則
2013_06_22_harada_kazuki001.jpg 折り返しの銚子駅を目指す。
'13.6.22 成田線 下総神崎―大戸 P:原田和樹
 6月22日(土)、団体臨時列車として、〈リレーしおさい号〉(佐倉―銚子間)、〈リレーあやめ号〉(銚子―佐倉間)が運転された。使用された列車はJR東日本大宮総合車両センター所属の国鉄色183系OM102編成6輌で運転された。途中の佐原駅では停車時間を利用して列車のヘッドマーク、行き先表示を回転させて色々な表示を行うサービスもあった。列車の前面ヘッドマークには特製の〈リレーしおさい号・リレーあやめ号〉が掲出され、後面ヘッドマークには「団体」と掲出された。
中司純一(兵庫県)
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束の間の晴れ間、おおさか東線を行く5087列車。
'13.6.22 おおさか東線 放出―高井田中央
 6月22日(土)、新鶴見機関区EF65 2121が同区の第21仕業に充当され、久々に関西入りした。国鉄特急色のPFが、関西~四国運用に充当されるのは、5月19日の第21仕業に充てられた2119号機以来である。関西圏では、今春のダイヤ改正で、同区PFの撮影可能時間帯での本線運用は、この5087列車と75列車のみとなり、ますます国鉄色機との遭遇機会が減少している。
中村悠久(広島県)
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下関総合車両所では初めての221系体質改善工事施工編成となった。
'13.6.22 山陽本線 廿日市―五日市
 6月22日に近畿総括本部網干総合車両所本所所属の221系C1編成が下関総合車両所本所から所属先に向けて回送された。 同編成は4月9日に下関総合車両所運用研修センターに回送された編成で、約2ヶ月間、リニューアル工事のため下関総合車両所本所に入場していた。
大谷真弘(静岡県)
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東海道本線を1年ぶりにタキ25輌を牽引した臨9863列車が下った。
'13.6.22 東海道本線 菊川―掛川
 6月22日(土)に、2012年5月22日(火)以来約1年ぶりに臨9863列車でタキ25輌が牽引され川崎貨物から稲沢まで運転された。牽引されたタキは、1000形21輌、43000形4輌の25輌だった。
中尾佳正(奈良県)
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営業運転開始へ向けて南海本線を足慣らし。
'13.6.21 南海電鉄南海本線 貝塚―二色浜
 泉北高速鉄道より譲渡された南海3000系(3555編成+3017編成)の試運転が、羽倉崎―住ノ江間にて運転された。一部のドア下部からは、ケーブルが外部に通されており、営業開始に向けたデータ類の収集が行われたものと思われる。
廣島一貴(東京都)
2013_06_22_takahasi_touru001.jpg 高崎線に走行するE6系の甲種輸送。
'13.6.22 高崎線 行田―熊谷 P:高橋 徹
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初期タイプのEF81が新幹線車輌をエスコート。
'13.6.23 羽越本線 小岩川―あつみ温泉 P:廣島一貴
 6月21日~6月23日にかけて今年2回目となるE6系新幹線の甲種輸送が兵庫―秋田にて実施された。牽引は吹田―新鶴見がEF65 2060、新鶴見―長岡がEH200-901、長岡―秋田はEF81 633がそれぞれ牽引した。
原田敬司(兵庫県)
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降りしきる雨の中、3日間の旅が始まる。
'13.6.21 東海道本線 芦屋―さくら夙川
2013_06_21_harada_keiji003.jpg 天王山の麓を行く"E6系新幹線"。
'13.6.21 東海道本線 山崎―長岡京
 6月21日(金)から6月23日(日)にかけて、川崎重工業で落成した秋田新幹線E6系Z11編成の甲種輸送が所属先となるJR東日本秋田車両センターまで行われた。今回のように鉄道を用いて輸送が行われるのは5月31日に続き2回目となった。牽引は兵庫―吹田(タ)間が岡山機関区所属のDE10 1574、吹田(タ)―新鶴見(信)までは新鶴見機関区所属のEF65 2060が担当した。機関車+新幹線車輌という珍しい組み合わせの姿を収めようと沿線には多くのレイルファンが時折強く降る雨の中であったが集まっていた。

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