鉄道ホビダス

2013年6月19日アーカイブ

見学 智(大阪府)
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梅雨の夕刻、回6881Hで新在家へ戻るSW10編成。
'13.6.18 阪和線 長滝―新家
 新在家派出に配属される105系の中でWAU102分散式冷房装置を搭載し、同系唯一の550番代車であるクハ104-551を組み込んだSW10編成が日根野支所で整備作業を受けた為、阪和線(日根野-和歌山間)を走行した。同編成は和歌山線・桜井線の電化に合わせてクモハ105-517+クハ105-7のペアで当時の奈良電車区に配属されたが、クハ105-7が事故で大破し廃車となり代替としてクハ104-551がモハ102-385を種車として改造(運転台回りはクハ105-7から流用、同時に冷房改造を施工)されたもので同じ103系でも1000番代からの改造車が大多数を占める中、0番代車でありながら1000番代の顔を持つ異端車となった。和歌山地域色の青色であまり注目を浴びる事が少ないながら個性的な車輌が曇天を嫌うかのように足早に駆けて行った。
馬場 剛(埼玉県)
2013_06_18_baba_tsuyosi001.jpg 朝靄がある中、緑の田園地帯を行くSL配給。
'13.6.18 東北本線 東鷲宮―栗橋 P:馬場 剛
2013_06_18_yonekura_shuhei001.jpg EF65 501からバトンタッチされ小牛田を目指す。
'13.6.18 東北本線 黒磯―高久 P:米倉隼平
 6月17日(月)~19日(水)にかけて、6月29日(土)・30日(日)に運転される〈ELSL仙台宮城DC号〉〈SL仙台宮城DC号〉で使用される、高崎車両センター高崎支所所属のC61 20と旧型客車5輌の配給輸送が高崎―小牛田間で行われた。牽引は高崎―黒磯間は同所所属のEF65 501が、黒磯―小牛田間は仙台車両センター所属のED75 758がそれぞれ担当した。伴車として、オヤ12 1も連結され、編成としては、EF65 501(ED75 758)+C61 20+オヤ12 1+旧客5輌であった。
佐々木保彰(北海道)
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今回は五稜郭以北がDF200の牽引となった。
'13.6.17 室蘭本線 有珠―北入江(信)
 6月15日から18日にかけて、新潟トランシスで落成したJR北海道のキハ261系1000番代の増備車6輌が、手稲まで甲種輸送された。青森(信)から五稜郭まではEH500-38が、五稜郭から手稲まではDF200-2が牽引した。従来、JR北海道向け新製車輌は五稜郭からはJR北海道のDD51が牽引していたが、今回はJR貨物のDF200の牽引となった。
伊藤修平(秋田県)
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目的地を前にしばしの休息。
'13.6.12 奥羽本線 追分
 6月12日(水)、青森車両センター所属のオハネ24 551とカニ24 112が、検査のため秋田車両センターに入場した。牽引は秋田車両センター所属のED75 767であった。

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