鉄道ホビダス

2013年5月27日アーカイブ

崎山喜一朗(東京都)
2013_05_25_sakiyama_kiichirou001.jpg 往年のヘッドマークが付けられた電気機関車3輌。
'13.5.25 大宮総合車両センター P:崎山喜一朗
2013_05_25_amamoto_tsubasa002.jpg 青大将、EF58 93。綺麗に整備されていた。
'13.5.25 大宮総合車両センター P:天本 翼
2013_05_25_tamaki_yuuichi004.jpg 車輌体験役として、今年は、205系 コツR1編成(クハ205-501)が使用された。
'13.5.25 大宮総合車両センター P:玉木裕一
 5月25日(土)、JR東日本大宮総合車両センターにて「鉄道ふれあいフェア2013」が開催された。展示車輌は日光線107系、EF58 93、EF60 510、EF65 1115、EF80 36、EF81 133が展示された他、185系の車輌試乗会や相模線205系の車掌体験、検査中の車輌の展示など多彩なイベントが行われた。JR貨物エリアでは、DE10 1586の車体吊り上げなども行われた。
山田剛愛(京都府)
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深夜の並河駅を通過する工事列車。
'13.5.25 嵯峨野線 並河
 5月25日、向日町操―船岡間で工事列車が運転された。編成は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1191+チキ2輌。
近藤規夫(神奈川県)
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片道およそ3時間の旅。
'13.5.26 中央本線 八王子―豊田
 5月25、26日に、高崎車両センター所属の485系改造車"リゾートやまどり"編成6輌を用いた、快速〈リゾート那須野満喫号〉(全席指定)が運転された。区間は八王子―黒磯間で、武蔵野線を経由した。前面表示は「臨時」であった。
松山政昭(神奈川県)
2013_05_26_matsuyama_masaaki001.jpg 煙を出しながら構内を往復するC56 139号機。
'13.5.26 神奈川臨海鉄道本牧線 横浜本牧 P:松山政昭
2013_05_26_minami_tetuaki001.jpg 記念ヘッドマークを掲示したDLが並ぶ。
'13.5.26 神奈川臨海鉄道本牧線 横浜本牧 P:南 輝明
 神奈川臨海鉄道50周年記念イベントが横浜本牧駅構内で行なわれた。普段は車庫に保存されているC56 139号機が、数輌の貨車(トラ、コキ、シキとヨ)を牽いて構内を数往復した。C56 139号機は自走できないため、DLが後ろからプッシュしての運転で、僅かだが煙を出し、石炭の燃える匂いも漂わせていた。
福田智志(埼玉県)
2013_05_26_hukuda_tomosi001.jpg 今年登場したリバイバルカラーの2011Fも展示された。
'13.5.26 京浜急行電鉄 京急ファインテック久里浜事業所
2013_05_26_hukuda_tomosi002.jpg 左から新1000形アルミ車、新1000形ステンレス車、2100形ブルースカイトレイン。
'13.5.26 京浜急行電鉄 京急ファインテック久里浜事業所
 京浜急行電鉄は、5月26日に「京急ファミリー鉄道フェスタ2013」を京急ファインテック久里浜事業所にて開催した。今年は久里浜工場創立50周年を記念して、会場限定で「久里浜工場創立50周年記念乗車券」が発売された。内容は例年通りで、事前応募制の主工場見学ツアー及び洗車体験、車輌撮影会、車輌部品の発売、運転台見学など様々な催しが開催された。会場から京急久里浜までの臨時列車は600形ブルースカイトレインが担当した。今年は晴天の中開催され、多くの京急ファンや家族連れで会場は賑わった。
佐野 徹(京都府)
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永平寺口で3並びが実現。
'13.5.26 えちぜん鉄道勝山永平寺線 永平寺口
 5月26日、「勝山駅動くテキ6保存会」の主催で旧阪神車2204号貸切列車が勝山―福井口間で往復運転され、装飾撮影会、本社見学、車輌基地撮影会、グッズ販売等が開催された。
南 輝明(神奈川県)
2013_05_25_minami_teruaki001.jpg 1800系を使用した車輌つり上げ実演。
'13.5.25 名古屋鉄道 舞木検査場
2013_05_25_minami_teruaki002.jpg 快晴のもと、7000系パノラマカーも展示。
'13.5.25 名古屋鉄道 舞木検査場
 5月25日(土)に、名古屋鉄道舞木検査場において、「第7回名鉄でんしゃまつり」が開催された。36トンクレーンによる車輌つり上げ実演のほか、実際の車輌を使用した車掌体験(車内放送・扉開閉扱い)や車輌との綱引き、7000系パノラマカーの1次車7001・7002号車や3400系、5500系、8800系(パノラマデラックス)の撮影会などが行われ、事前応募に当選した4,000人の親子連れで賑わった。
見学 智(大阪府)
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緑の木々をバックに箱ノ浦のSカーブを行く50000系の回送列車。
'13.5.26 南海電鉄南海本線 淡輪―箱作
 5月26日、南海電鉄南海本線で関西空港連絡特急"ラピート"用50000系を使用した団体臨時列車が運転された。運転区間はなんば―和歌山市(客扱いはみさき公園まで、みさき公園―和歌山市は回送)・和歌山市―住ノ江(全区間回送)で50004Fが使用された。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の坂田沿線を駆け抜ける。
'13.5.26 北陸本線 米原―坂田
 5月26日、米原―木ノ本間で12系客車(網干総合車両所宮原支所)の6輌を使用したJR西日本企画の臨時列車が運転された。牽引は梅小路機関区所属のC56 160が全区間担当した。
手島歩夢(埼玉県)
2013_05_25_tejima_ayumu001.jpg
ヘッドマークをつけて山手貨物線を快走。
'13.5.25 山手貨物線 大崎―恵比寿
 5月25日、高崎車両センター所属のE233系3000番代10輌(L15編成)を使用した団体臨時列車が運転された。この列車は松戸―田端操―池袋―新宿―大崎―新鶴見―鶴見―東高島―桜木町―大船―国府津(桜木町―国府津は回送)の区間で運転された。使用されたL15編成には〈虹のかけ橋〉と書かれたヘッドマークが装着された。
谷川 稜(北海道)
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室蘭本線を走行するマヤ検。
'13.5.25 室蘭本線 御崎―輪西
 5月25日(土)、札幌運転所に所属するマヤ34 2008が室蘭本線と千歳線で運転された。マヤ34 2008はキハ40 331とキハ40 336の間に挟まれる形の編成で運転された。同区間の一部で検測が行われたものと思われる。
伊藤 健(奈良県)
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夕暮れ時を"楽"が京都を目指す。
'13.5.26 近畿日本鉄道大阪線 赤目口
 5月26日(日)、近鉄大阪線の高安車庫に所属する20000系PL01編成を使用した貸切列車"Wedding Train 楽"が京都―五十鈴川間往復で運転された。なお、編成の両先頭車には特製のヘッドマークが掲出された。
津田隆星(東京都)
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新中川を渡り、新津からの長旅をもうすぐ終える...。
'13.5.25 新金線 金町―新小岩(信)
 5月22日に運転された"新津工臨"の返空が25日に新津―新小岩(信)間で運転された。全区間を田端運転所のEF81 95号機がロンチキB13車を牽引した。
宮島昌之(石川県)
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昨年冬頃より本格的な修復作業が進められている。
'13.5.25 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道七尾線の能登中島駅で静態保存されている、鉄道郵便車オユ10 2565は、現在本格的な修復作業が進められている。のと鉄道では、昨年地元報道を通じて、鉄道郵便車を活用した活動事業計画を公表しており、同車の整備保存活動を行なっている「ふるさと鉄道保存協会北陸事務局・鉄道郵便ワーキンググループ」と共に協力し進めているものとみられ、大きな郵袋の出し入れなどに使われる「側扉」や「貫通扉」の補修塗装が、昨年の冬頃より今年の春にかけて実施されたほか、2013年5月25日(土)に現地で確認した際には、新たに外装の所々に養生テープが見られ、現在外装の修復が行われている模様。同駅は、缶コーヒーのCMの舞台に登場したほか、アニメ「花咲くいろは」に登場する「小松崎駅」のモデルとなるなど、全国に知られるようになり、このところ県外からの観光バスが立ち寄り、ツアー客が駅の見学や同鉄道の乗車を楽しむ光景がみられていて、オユ10 2565も日本に2輌しか保存実在しないオユ10形鉄道郵便車のひとつとして、能登の観光資源のひとつとなっている。

【JR西】EF66 35復活

小西昌史(広島県)
2013_05_25_konisi_masasi001.jpg 復活して早速絶景の中を行く35号機。
'13.5.25 山陽本線 和気―熊山 P:小西昌史
2013_05_25_sinba_masaki001.jpg 2077レで西岡山に向かうEF66 35号機。
'13.5.25 山陽本線 舞子 P:新羽雄樹
 5月24日に構内入れ替えを始めたEF66 35号機が、早速5月25日の2077レに充当され久しぶりに山陽本線を下った。EF66 27号機が復活したばかりであるが、35号機も今後の動向が注目される。
加藤孝英(埼玉県)
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初夏の千曲路を行く。
'13.5.25  篠ノ井線 稲荷山―姨捨
  しなの鉄道は千曲市誕生10周年を記念して189系N103編成を使用した快速〈おばすて棚田紀行号〉を5月25日に軽井沢―姨捨間で運転した。往路では戸倉駅にて朝市が開催されたほか、往路、復路ともに記念乗車証が配布された。
樫村隆則(茨城県)
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列車の前面には特製のヘッドマークが掲出された。
'13.5.25 水郡線 中菅谷―下菅谷
 5月25日(土)、小牛田運輸区所属のキハ48"びゅうコースター風っこ"2輌が快速〈風っこ奥久慈清流ライン号〉として、水戸―常陸大子間で運転された。写真は常陸大子―水戸間で運転された回送列車。
久保田健一(神奈川県)
2013_05_25_kubota_keniti001.jpg 初夏の信州をEF64牽引の旧型客車列車が行く。
'13.5.25 信越本線 古間―黒姫 P:久保田健一
2013_05_25_hirosima_kazuki002.jpg 今や貴重なEF64形0番台が信越線を快走!
'13.5.25 信越本線 二本木―関山 P:廣島一貴
 現在も冬季のラッセル車使用により人気の信越本線では、篠ノ井―関山が本年で開業して125周年を迎える。これを記念し、春の信州観光キャンペーンと合わせて5月25日と26日に篠ノ井―直江津を往復する〈信越線125周年号〉が運転された。両日共にEF64 38号機+スハフ42+オハ47+スハフ32+EF64 37号機の組成で、機関車前面部に大型ヘッドマークが取り付けられ、初夏の信州を記念列車が快走した。
原田敬司(兵庫県)
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芦屋の大カーブを快走する117系T2編成。
'13.5.25 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 5月25日、京都総合車両所の117系6輌(T2編成)団体専用列車が加古川→天理まで運転された。五月晴れの下、鮮やかな「抹茶色」117系が大カーブを走り抜けて行った。
有木裕一(千葉県)
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ヘッドマークを誇らしげに、石川町に登場。
'13.5.25 根岸線 石川町
 2013年5月25日と26日、長野総合車両センター所属の485系"彩"を使用した団体列車「Y154記念列車」が運転された。これは、横浜市で開催されている横浜セントラルタウンフェスティバル「Y154」に伴って企画されたもので、横浜市近辺の貨物線を中心に走行する経路で運転された。

【JR東】"高崎工臨"運転

阿部匡志(埼玉県)
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チキ4輌を牽引していく元SER機。
'13.5.25 高崎線 吹上―行田
 5月25日、新小岩(信)発の"高崎工臨"が運転された。編成はチキ4輌で元SER専用機である田端運転所所属のEF65 1118によって牽引された。
大澤康裕(福岡県)
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門司港に回送されるマヤ2009。
'13.5.24 鹿児島本線 吉塚
 5月24日(金)に、熊本車両センター所属のマヤ34 2009が先日、香椎線を検測し門司港に回送された。牽引機は熊本車両センター所属のDE10 1206号機だった。
伊藤利雄(愛知県)
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371系が快晴の濃尾平野を駆ける。
'13.5.24 東海道本線 稲沢―尾張一宮
  5月20日に大垣車両区に回送された371系だが、24日に大垣―豊橋間の往復において乗務員訓練が目的と思われる試運転が行われた。
堀江謙一(埼玉県)
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久々の晴れ舞台へ。
'13.5.24 東北本線 蓮田―東大宮
 5月24日、小山車両センター所属の107系N4編成が小金井→大宮操→大宮の経路で回送された。5月25日に行われる「鉄道ふれあいフェア2013」で公開するための送り込み回送。
平井 光(大阪府)
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南海色へと変更され、高野線で試運転を行う元泉北3000系。
'13.5.24 南海電鉄高野線 金剛―滝谷
 南海千代田工場で整備修繕を行っていた元泉北3000系(3517F+3555F)が南海色へ変更され、5月24日(金)高野線堺東―千代田工場間で試運転を行った。排障板や転落防止幌、3555Fのライト周り等も泉北時代のままで異彩を放っている。なお、中間に入る先頭車3518号車と3555号車は南海中間車の塗装に変更されているので6輌固定編成として運用されるものと思われる。

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