鉄道ホビダス

2013年5月 7日アーカイブ

大場 真(東京都)
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近くから見学できた〈たから号〉。
'13.5.5 東京貨物ターミナル P:大場 真

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久々に上京したEF66 27も展示された。

'13.5.5 東京貨物ターミナル P:西 陽介

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名機が揃った。

'13.5.5 東京貨物ターミナル P:川野義晴

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EF65 2057も試運転マークを掲げて展示。

'13.5.5 東京貨物ターミナル P:藤谷 茂
 5月5日、「東京貨物ターミナル駅 40周年記念フェスティバル」が開催された。EF65 1001やEF66 27をはじめ、EF66形100番代、EF210形、EF65 2057、HD300-901、M250系、その他、貨車やコンテナの展示、ボンネットバスの体験乗車、グッズ販売などが行われた。

入江俊光(埼玉県)
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イベントのヘッドマークを掲げ、最後の春を行く1000系。
'13.5.4 秩父鉄道秩父本線 新郷―武州荒木
 今年度引退予定の秩父鉄道1000系にイベント周知のヘッドマークが5月2日から掲出されている。これは5月18日に行われる「わくわく鉄道フェスタ」に関連するもの。当日は現役の3編成が展示される予定で、ファンの注目を集めている。
松下範彦(兵庫県)
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開業100周年復刻塗装車輌を連結させたイベント列車が運行された。
'13.5.6 能勢電鉄妙見線 絹延橋―滝山
 2013年5月6日(月振休)、能勢電鉄平野車庫にて、恒例の「のせでんレールウェイフェスティバル2013春」が開催された。イベント列車が午前、午後の2回運行され、開業100周年復刻塗装車輌の1500系2編成(1550x2、1560x2)を連結させ、4連で走行した。同編成は開業100周年を迎えた4月13日以来、平野―川西能勢口間を走行した。
齋藤大暉(千葉県)
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新緑の中を駆ける〈にちりん〉。
'13.5.4 日豊本線 中山香―杵築
 4月27日~5月6日にかけて大分車両センター所属の485系Do32編成を使用した臨時特急〈にちりん〉が小倉―大分間で運転された。これはGWの多客輸送に伴う増発で485系を使用した同列車は昨年夏以来の運転となった。
門脇 翼(宮城県)
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かわいらしいヘッドマークを掲げ一路平泉へ。
'13.5.5 東北本線 仙台―東仙台
 仙台―平泉間を結ぶ〈お座敷藤原まつり号〉が5月3~5日に運転された。小牛田運輸区所属キハ40・48系"ふるさと"が使用され,前面には一般公募から選ばれたデザインのヘッドマークが取り付けられた。

【旧加悦鉄道】キハ101運転

飯野浩三(兵庫県)
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自走するキハ101、横は保存されているキハ08。
'13.5.4 加悦SL広場
 加悦SL広場で保存されているキハ101がGWイベントとして運転され、現存する唯一の動態片ボギー気動車の乗車体験を実施した。
野中麗央(香川県)
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オールスター集結!迫力満点だ。
'13.5.4 高松琴平電気鉄道琴平線 片原町
 5月4日、琴平線内にてレトロ車輌4輌による特別運転が行われた。レトロ車輌は仏生山→高松築港→琴電琴平→滝宮→琴電琴平→高松築港→仏生山で琴電琴平―滝宮間は23号+300号による運転だった。今回はレトロ運行に加え、京急とことでんのコラボ企画として普段長尾線で走行している1300形1305編成(京急時代は旧1000形1305F、2011年8月下旬に譲渡・輸送)が一部の定期ダイヤで運行した。ヘッドマークは京浜急行電鉄より貸し出され、1305号には快特などの種別幕や今回限定の「琴電琴平」などの行先幕が、1306号には〈マリンパーク号〉がそれぞれ掲出された。仏生山工場では前回好評だった第二回ことでん検定も行われ、今までにない豪華なイベントとなった。
阿部祐介(宮城県)
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東北本線を北上する"石巻線マンガッタンライナー"。
'13.5.3 東北本線 愛宕―品井沼
 2013年5月3日、小牛田運輸区所属のキハ48 1513+キハ48 503を使用した団体臨時列車〈"石巻線マンガッタンライナー"で行く!石ノ森萬画館号〉が仙台―石巻間で運転された。車内ではシージェッター海斗とヒメラニアン帝国の怪人「ミャーガノイド」たちによるショーが行われた。石巻線"マンガッタンライナー"編成が営業運転で東北本線を走行するのは初めてのこと。
福田智志(埼玉県)
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生まれ故郷である日光に里帰りした旧岡山電気軌道3010号車。
'13.5.3  日光霧降高原チロリン村
 旧岡山電気軌道の3010号車が寄贈先である栃木県日光市の「日光霧降高原チロリン村」に搬入され、4月27日から公開を開始した。3010号車は元東武日光軌道線100形の109号車で、1969年に岡山電気軌道に譲渡され長い期間岡山で活躍を続けてきた。3010号車は引退前の2013年3月に東武日光軌道線時代の塗装に復元され、4月7日のさよなら運転を最後に営業運転から引退した。その後4月23日に東山車庫を出発、約45年ぶりに里帰りが実現した。
小島英明(神奈川県)
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快晴の空の下をデハ101+ホキ車が行く。
'13.5.3 上毛電鉄上毛線 粕川―新屋
  5月3日(金祝)、デハ101牽引によるホキ車定期検査に伴う回送列車が新里―大胡にて運転された。編成は(大胡方)デハ101+ホキ2+ホキ1(新里方)であった。
岩片 浩一(東京都)
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8111Fが日光へ入線。
'13.5.5 東武鉄道日光線 静和―藤岡 P:岩片 浩一

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元気に走る東武1800系。

'13.5.3 東武鉄道日光線 板荷―下小代 P:高田恭輔
 4月27~29日および5月3~6日に、東武動物公園→日光→南栗橋にて臨時快速列車が2往復運行された。うち、東武動物公園8:55発および日光14:42発の列車には1800系1819F、東武動物公園12:14発および日光14:18発列車には8000系8111Fが充当された。

伍賀渓介(東京都)
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晴天の下、一路長野を目指す。
'13.5.4 信越本線 二本木―関山
 5月3日(金・祝)と4日(土・祝)、長野総合車両センター所属の183・189系N101編成を使用した特急〈あさま〉号が長野―直江津間で1往復運転された。GW中の設定ということで、沿線は大勢の撮影者で賑わった。
大下秀幸(山口県)
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集煙装置無しのスタイルで運転を開始したSL〈やまぐち〉号。
'13.5.3 山口線 宮野―仁保
 5月3日、山口線の新山口―津和野間を走るSL〈やまぐち〉号が復活34年目となる今年の運転を開始した。C57形1号機が12系レトロ調客車5輌を牽引してスタート。同機は集煙装置無し、黒プレート、オリジナルヘッドマークの装いで登場した。今年の運転は中間検査などの影響により、例年3月下旬の運転開始が大幅に遅れた。11月3日まで土日、祝日、夏休みを中心に計70日間の運転を計画。現時点では残念ながら、予備機C56形160号機との重連運転が計画されていない。
松本貴夫(神奈川県)
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新緑の季節の中、最後の力走。
'13.5.3 東急電鉄大井町線 尾山台
 2013年5月1日(水)より、大井町線用8090系8081編成に引退ヘッドマーク(ステッカー)が付けられた。8099編成には上下線方に異なるタイプが、5月3日(木)に付けられている。東横線から大井町線に転属改造を終えた9000系9012編成が営業運転を開始した事もあり、引退まで残された時間は少ない。

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