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【水島臨海】キハ20形 運用1往復減少

小林誠太郎(兵庫県)
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運用減少後も引き続き2輌編成で運行され、混色編成も見ることができる。
'13.3.26 水島臨海鉄道水島本線 弥生
 水島臨海鉄道のキハ20形は平日朝夕の通勤通学時間帯を中心に運用されているが、今春のダイヤ改正以降その運用が1往復減少している。
 今改正までの1日5往復(本線の倉敷市―水島・三菱自工前間)から、朝の運用が1往復減少し1日4往復の体制となっている。
 同社のキハ20形は元国鉄からの譲渡車輌で、いずれも昭和35年製。車齢50年を超えており、今後の動向が引き続き注目される。
 なお、現在運用されている同社のキハ20形は203、204、205、208号の4輌。

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