鉄道ホビダス

2013年4月24日アーカイブ

佐野雄介(埼玉県)
2013_04_23_sano_yuusuke001.jpg
着々と数を増やしている。
'13.4.23 高崎線 宮原―大宮 P:佐野雄介

2013_04_23_sakuma_nobuhiro001.jpg
埼京線用E233系7000番代配給。

'13.4.23 上越線 渋川―敷島 P:佐久間信宏
 4月23日、新津車両製作所で落成したE233系7000番代ハエ103編成が新津→田端(信)→馬橋→大宮→東大宮(操)で配給輸送された。牽引は全区間、長岡車両センターのEF64 1031が担当した。

大谷真弘(静岡県)
2013_04_23_ooya_masahiro001.jpg
チキ5500形3輌を牽引したEF64 1047が臨貨9863列車が運転される。
'13.4.23 東海道本線 菊川―掛川
  4月23日(火)新鶴見(信)から稲沢まで臨時貨物9863列車チキ5500形3輌連結されて運転された。牽引したのは、日中に東海道本線を下るのは大変めずらしい愛知機関区のEF64 1047が充当された。

【JR貨】EF210-302甲種輸送

山田剛愛(京都府)
2013_04_23_yamada_gouai001.jpg
川崎重工業を後にし兵庫駅に入線。
'13.4.23 山陽本線 兵庫 P:山田剛愛

2013_04_23_inoue_ryouiti001.jpg
公式試運転で山陽本線を行く、EF210-302号機。

'13.4.23 山陽本線 舞子 P:井上遼一
 4月23日、川崎重工を出場したEF210-302号機が兵庫―神戸貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引は岡山機関区所属のDE10 1192号機が担当した。また同日に神戸貨物ターミナル―姫路貨物ターミナル―吹田信号所の経路で試運転も行われた。

宮島昌之(石川県)
2013_04_23_miyajima_masayuki002.jpg
金沢総合車両所(乙丸)での車輪削正を終え、高岡へ戻る氷見市PRラッピング。
'13.4.23 北陸本線 東金沢―森本
 城端線と氷見線向け、富山地域鉄道部富山運転センター所属のキハ47形気動車に、これまで両沿線自治体PRのラッピング車輌(高岡、砺波、南砺)が登場した件について、先月最後となる氷見市PR向けの気動車(キハ47 42)が登場し、営業運転を始めた。そんな中、2013年4月23日(火)に、金沢総合車両所運用検修センターでの「車輪削正」を終えた、同車輌とキハ40(高岡色)の2輌が、常駐先の高岡へ回送された。両沿線の高岡、氷見、砺波、南砺各4市などでつくる「城端・氷見線活性化推進協議会」が各市の魅力を発信する目的で、昨年秋より随時ラッピング車輌導入を進めていて、今回アンカーとなる富山県氷見市の車輌が、3月16日(土)にデビューし、氷見線氷見駅では、530D運転に合わせ「出発式」が執り行われた。デザインは、同市のイメージカラーとして富山湾のブルーを基色に、キャラクターには同市の出身の著名な漫画家、藤子不二雄(A)氏が手掛けた"ひみぼうずくん"を、また氷見線基準で山側には、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」や富山湾に浮かぶ「唐島」、毛嵐がたちこめる中航行する漁船などを、同じく海側には富山湾越しの立山連峰や獅子舞などの写真がラッピングされている。デビュー直後は、朝のラッシュ時対応のための増結運用の任に付いていた模様で、氷見線では日中の運行がほとんど行われず、明るい時間帯での走行時の撮影が難しかった状況が続いていた。
衛藤拓史(大分県)
2013_04_23_etou_takasi001.jpg
HMステーが印象的だった...。
'13.4.23 日豊本線 亀川
 4月23日(火)に大分車両センター所属の415系FO107編成が検査のため小倉総合車両センターに入場した。大分車両センター所属の415系の中で唯一最後までHMステーがあったが、今回の検査で取り外されると思われる。
小原正裕(兵庫県)
2013_04_22_ohara_masahiro001.jpg
中書島方先頭の2823。
'13.4.22 京阪電気鉄道宇治線 中書島
 京阪2600系の2623F4連が3月から宇治線運用に入っている。2600系の宇治線運用は2012年に13000系の投入で一度なくなっており久しぶりの復活である。ただ、6月1日からは宇治線ではワンマン運転の予定であり、ワンマン運転に対応していない2600系の宇治線運用は一時的となりそうである。
井尻慶輔(福岡県)
2013_04_21_ijiri_keisuke001.jpg
快晴の日曜日、注目を浴びながら天神大牟田線を南下する901F。
'13.4.21 西鉄天神大牟田線 宮の陣
 架線検測装置を備える救援車として、普段は筑紫車輌基地に常駐する西鉄天神大牟田線の901F(モエ901+クエ902)だが、4月21日午後、美しく整備された姿で久々に昼間の本線を筑紫から柳川へと回送。快晴の日曜日とあって、沿線の注目を浴びながらの南下となった。以後数日間に亘り、夜間に同線南部地区の架線検測を行うものと見られる。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2013年4月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.