鉄道ホビダス

2013年4月 2日アーカイブ

土屋 遼(新潟県)
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DE10に先導され、新津を目指すスロフ12 102。
'13.4.2 白新線 新崎―大形
 新潟トランシスにてグリーン車化改造を受けていた〈SLばんえつ物語〉号客車の7号車であるスハフ12 102がスロフ12 102となって出場し、4月2日に黒山→新津で甲種輸送された。牽引は全区間をJR貨物東新潟機関区所属のDE10 3001が担当した。
笹本 孝(埼玉県)
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さくら満開の花道を行く〈SLさくら号〉。
'13.4.1 秩父鉄道秩父本線 長瀞―上長瀞
 秩父鉄道では、〈SLパレオエクスプレス〉をさくらの季節にあわせ、4月14日まで〈SLさくら号〉として運転している。この〈SLさくら号〉は上下列車とも武州中川駅に臨時停車する。
 今年は例年より早く満開となり、平日にも関わらずたくさんのファンが集まった。
中司朔良(兵庫県)
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PRヘッドマークとステッカーを掲出する6000系6000F。
'13.4.2 阪急電鉄宝塚本線 梅田
 4月26日(金)にJR大阪駅北側(うめきた)に「グランフロント大阪」の商業施設が開業するのに先駆け、阪急電鉄の一部列車にこれをPRするヘッドマークと側面大型ステッカーが掲出されている。
春風直樹(兵庫県)
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一般客の目を引く"FGT"。
'13.3.28 予讃線 坂出
 ダイヤ改正前の2013年3月15日(金)まで予讃線松山―多度津間で試験走行を行っていたフリーゲージトレインだが、3月27日(水)から4月26日(金)までの期間(除く3月31日、4月1・6・14・21日)で坂出―多度津間での試験走行を開始した。
宮島昌之(石川県)
2013_04_01_miyajima_masayuki001.jpg 旧恋路駅周辺の廃線跡に再びレールを敷いて開業した「奥のとトロッコ鉄道」。愛称は"のトロ"。
'13.4.1 奥のとトロッコ鉄道(旧のと鉄道能登線 恋路/係員の許可を得て撮影)

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トロッコは足で漕ぐタイプで、4人乗りトロッコが2輌連結。穴水方へは少々上り勾配だが、電動アシスト付きなので楽々運転できる。

'13.4.1 奥のとトロッコ鉄道(旧のと鉄道能登線 恋路/係員の許可を得て撮影)

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旧蛸島方の"宗玄隧道"。トンネルの入口には扉が設けられ石蔵の趣。中には"のトロ"神社、酒の貯蔵庫"隧道蔵"、イベントスペースなどが設けられている。

'13.4.1 奥のとトロッコ鉄道(旧のと鉄道能登線 恋路/ホームより撮影)

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穴水方の"恋路隧道"。以前トンネルの入口に設置してあった安全柵は撤去され、「車止め」の枕木が置かれているだけだが、現在も立ち入り禁止区域であり注意されたい。

'13.4.1 奥のとトロッコ鉄道(旧のと鉄道能登線 恋路/係員の許可を得て撮影)
 「松波から恋路ゆき」の切符など、現在も恋人の聖地として知られる旧恋路駅を含む、2005年春に廃線となったのと鉄道旧能登線の松波―鵜島間の廃線跡の一部で、観光トロッコ「奥のとトロッコ鉄道」(愛称:"のトロ")が整備され、旧能登線の廃止からちょうど8年目となる2013年4月1日(月)より営業を始めた。
 これは、同廃線跡を観光資源として活用するため、トンネル"恋路隧道"(旧能登線独特の、いろは識別で"し" )手前から、旧恋路駅やトンネル"宗玄隧道"(同じく"ゑ" )を経て、地元酒造メーカー「宗玄酒造株式会社」の裏手に至る、全長約400メートルの区間に、再び枕木とレールを敷設しなおしたもの。
 旧恋路駅に乗り場を設け、ここから足漕ぎトロッコで"宗玄隧道"手前までの約270メートル区間を走行し、風光明媚な恋路海岸を眺めながら往復することができる。
 同鉄道は、2009年に同駅及び周辺の土地を取得し管理している「宗玄酒造株式会社」や地元観光協会などで結成した、「のと線遺産活用倶楽部」により企画運営され、営業時間は9:00~17:00、料金は大人500円(子供300円)で、無期限乗り放題となるオーナー会員も募集している。
 なお、乗車希望の場合は事前に同倶楽部へ電話による予約が必要で、現時点では特に運休日は設けられていないようだが、雨天の場合は運行中止となる。

【JR貨】シキ801B1 西浜へ回送

田中瑛一朗(兵庫県)
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EF65原色機牽引の大物車が行く。
'13.4.1 東海道本線 西大路―桂川
 3月29日~4月1日にかけて、宇都宮貨物ターミナルから西浜へシキ801B1が回送された。
 川崎貨物―吹田貨物ターミナル間の牽引機はEF65 2119だった。また、宇都宮貨物ターミナルー川崎貨物間はEF65 2093、吹田貨物ターミナルから西浜まではDE10 1192が牽引した模様。
 稼働機が3機しかないEF65 2000番代の国鉄色機が特大貨物を牽引するという、珍しい光景が展開された。
大平直人(神奈川県)
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春らしからぬ氷雨の中を、最後の上京。
'13.3.30 東北・上越新幹線 大宮
 3月30日(土)、新潟―上野間で団体臨時列車200系「春満喫TYO号」が運転された。使用された新潟新幹線車両センター所属の200系K51編成は、本列車の運転をもって運用を撤退する予定である。

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