鉄道ホビダス

2013年3月21日アーカイブ

髙木和貴(東京都)
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6日振りに東横線に現れた03系。
'13.3.21 東急電鉄東横線 中目黒
 3月21日に東京メトロ千住検車区所属の03系03-139Fが鷺沼工場を出場し、所属先へ回送された。
 3月16日のダイヤ改正より日比谷線と東横線との直通運転は休止となってしまったため、久しぶりに東横線を走る03系を見ることができた。
佐久間悠太(東京都)
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高崎車両センターへのE233系3000番代導入が終了し、今後が気になる211系。
'13.3.21 東北本線 赤羽
 3月21日、高崎車両センター所属の211系3000番代C10+B2編成が疎開のため小金井→尾久で回送された。
 これはダイヤ改正により211系の東北本線(宇都宮線)運用終了に伴い余剰が発生したものと見られる。
加藤弘樹(神奈川県)
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検査明けのため、足まわりが綺麗な1101号にマークを取付け。
'13.3.20  江ノ島電鉄江ノ島電鉄線 江ノ島―腰越
 江ノ島電鉄1000形1101号に、「沿線10(展)まんが祭」のヘッドマークが掲出されている。車内には10人の漫画家の作品や書き下ろしが展示されており、3月31日(日)まで実施される。
妹背光洋(大阪府)
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試運転後2日で運用復帰したHH404編成。
'13.3.21 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所でリニューアル工事受けていた吹田総合車両所日根野支所所属の205系HH404編成が3月21日に運用復帰している。これで日根野支所205系1000番代全てのリニューアル工事が完了し、オリジナル車輌は消滅した。
伊藤 健(奈良県)
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営業一番列車が駆け抜けてゆく。
'13.3.17 近畿日本鉄道大阪線 松塚―真菅
 3月21日(木)、新型観光特急"しまかぜ"が大阪難波―賢島間と近鉄名古屋―賢島間での営業運転を開始した。
 大阪難波と近鉄名古屋では出発式典が盛大に執り行われ多くのファンが詰めかけた。なお大阪上本町発は第2編成が、近鉄名古屋発は第1編成が充当され、どちらの列車も満席で賢島を目指した。
 また沿線ではファンだけでなく、一般の方々や幼稚園児らも手を振って見送っていた。
上屋敷憲史(石川県)
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見頃の白梅を横目に、2013年の運行初日を迎えたC58 363。
'13.3.20 秩父鉄道秩父本線 波久礼―樋口
 3月20日、秩父鉄道の〈SLパレオエクスプレス〉が2013年の運行を開始した。運転初日を迎え熊谷駅ではセレモニーが行なわれ、さらに当日のみ全席自由席となり、乗車券のみで乗車できるということもあって往復とも満員で賑わった。
 沿線では梅の花が見頃を迎え、C58 363の2013年ファーストランを撮影しようと多数のファンが駆けつけた。
宮島昌之(石川県)
2013_03_20_miyajima_masayuki001.jpg "デカ目"も現役。475(457)系と共に迎える100周年。
'13.3.20 北陸本線 東金沢―森本

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全線開通当時の主役、蒸気機関車から2年後の開業が迫る北陸新幹線へ。100年の歩みを象徴する記念ステッカー。

'13.3.20 北陸本線 森本
 JR西日本金沢支社では「北陸本線全線開通100周年」を記念して、3月20日(水・祝)より同線の普通列車等に使用されている車輌のうち、475系(457系)、413系、521系に記念ステッカーを貼り付けた列車の運転を始めた。
 これは、1913(大正2)年4月1日に青海―糸魚川間の完成により北陸本線が全線開通してから今年でちょうど100周年を迎えることから、これを記念してのキャンペーン「北陸本線全線開通100周年記念事業」の一環として先行実施されているものである。
 20日(水・祝)に確認できた457系A13編成には、各運転台の進行方向左手(運転士席側)の側面に記念ステッカーが貼られていて、茶色をベースに金色で蒸気機関車及び北陸新幹線をモチーフにしたイラストと、「北陸本線全線開通100周年 そして未来へ」の文字が配置されたデザインとなっている。
 なお、同記念事業は4月1日(月)~10月31日(木)まで行なわれ、期間中各駅舎に記念フラッグが飾られるほか、記念グッズや記念駅弁の販売、沿線北陸3県の各テレビ局で特別番組放映など、様々な催しが予定されている。

松尾 博(福岡県)
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天神大牟田線の最古参車輌なだけに今後の動向が目が離せない。
'13.3.18 西日本鉄道天神大牟田線 端間―味坂
 3月18日、西鉄5000形5101編成が出場し試運転が行なわれた。
 天神大牟田線で最大の車輌数の5000形だが、昭和50年製であるトップナンバーの5101編成は同系列の中でも最古参であり、今後の動向が気になるところである。
平林浩文(長野県)
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運行を開始した"なぎさTRAIN"。
'13.3.20 アルピコ交通上高地線 新村―三溝
 アルピコ交通上高地線では、3月20日に開催された「第6回上高地線ふるさと鉄道まつり」の開催にあわせ、同線のイメージキャラクター「渕東なぎさ」をラッピングした"なぎさTRAIN"の運行を開始した。"なぎさTRAIN"は3000系の1編成をラッピングしたもので定期列車で運用される。
酒井健一郎(静岡県)
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青い帯が特徴の60000系。
'13.3.19 山陽本線 天神川―向洋 P:酒井将孝

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EF66 113の牽引で上京する。

'13.3.19 東海道本線 富士川―富士 P:酒井健一郎
 3月19日下松発、20日熊谷貨物ターミナル着で東武鉄道野田線向け新型車輌60000系の第一陣6輌編成2本が甲種輸送された。牽引は東海道線内はEF66 113が担当した。
 同形式は今までの東武鉄道の50000系に似た外観ながら、オレンジに変わりブルーの帯となり、乗降ドア付近にはグリーンのアクセントが添えられている。

菅原達紀(千葉県)
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青電に続き、赤電も引退。
'13.3.20 京成電鉄本線 京成臼井―京成佐倉
 3月20日、京成電鉄3300形3324編成による臨時特急が京成上野―京成成田間で運転された。
 これはリバイバルカラー引退による特別運転で、種別幕の下には記念マークが付けられた。
 赤電はこの運転をもって廃車・解体される見通し。残る1本の3312編成(ファイアーオレンジ塗装)は24日に営業運転を終了する。
齋藤大暉(千葉県)
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瀬戸内海に沿って走る〈トワイライトエクスプレス〉編成。
'13.3.19 呉線 安芸幸崎―忠海
 2月に続き〈トワイライトエクスプレス〉編成7輌を使用した団体臨時列車"ランチクルーズ列車"が3月19日に岡山―宮島口(呉線経由)間で運転された。
 春季の運転では、冬季の運転区間が岡山―広島間だったものから岡山―宮島口間に延長されての運転となっている。但し回送列車についてはこれまでと同様に岩国での折り返しとなっている。
 3月19日は下関総合車両所所属のEF65 1135が牽引。また春季の運転は今後、3月28日、4月2日、5月21日、6月4日に予定されている。
川端浩晃(兵庫県)
2013_03_19_kawabata_hiroaki001.jpg ミュージアムをモチーフとしたデザインのヘッドマークを掲出。
'13.3.19 神戸電鉄三田線 横山―神鉄道場 P:川端浩晃

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"しんちゃん"を乗せて新開地に向うミュージアムトレイン。

'13.3.19 神戸電鉄有馬線 丸山 P:早坂悠介
 神戸電鉄では、3月19日からミュージアムトレイン"しんちゃん&てつくんミュージアム"の運行を開始した。使用編成は6000系6003Fで、車内には「神戸電鉄沿線・あの日、あの頃...」をテーマに神鉄沿線の懐かしい風景写真等が展示されている。

福田智志(埼玉県)
2013_03_19_fukuda_satoshi001.jpg 2000形に貼り付けのマークは青地。助士側のライト下に貼り付け。
'13.3.19 小田急電鉄小田原線 経堂

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3000形は白地で中央下部に貼り付け。

'13.3.19 小田急電鉄小田原線 経堂
 小田急電鉄は、3月23日から東北沢―世田谷代田間が地下化されることを記念して、3月上旬ごろから地下化記念のヘッドマーク付き電車を運転している。
 ヘッドマークは8輌編成の通勤車全編成に付けられ、1000形・2000形は青地で前面助士側のライト下に、3000形は白地で中央下に貼られている。

橋 尚輝(和歌山県)
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C1編成に続き、C4編成も日根野へ。
'13.3.18 阪和線 熊取―日根野
 3月19日、網干総合車両所宮原支所所属の205系0番代C4編成(サハ205欠車6連)が、転属のため吹田総合車両所日根野支所へ回送された。
 宮原支所所属の205系は3月16日のダイヤ改正で定期仕業が無くなっており、11日にもC1編成(サハ205欠車6連)が回送され16日より仕業入りしていることから、残るC2、C3編成もサハ205を抜いて6連化してから日根野支所へ回送されるものと思われる。
山添大輔(大分県)
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出発を待つ"瀬戸内マリンビュー"。
'13.3.18 山陽本線 幡生
 2月6日に下関総合車両所に入場していたキハ47 7000番代"瀬戸内マリンビュー"が、3月18日に同車両所を出場し幡生から広島まで回送された。今年は3月20日から営業運転を開始、6月30日までの土休日に運転が予定されている。
寺岡直人(広島県)
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運用を開始したEF210-301。
'13.3.16 山陽本線 天神川―向洋
 昨年9月に落成し、現車試験や試運転を行なってきたEF210-301が、3月16日のダイヤ改正から本格的に運用についた。
藤谷悠佑(滋賀県)
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甲南駅で2本の221系が並ぶ。
'13.3.16 草津線 甲南(敷地外から撮影)
 3月16日のダイヤ改正で、草津線に221系の運用が新たに設定されるようになった。
 この運用はデータイムの草津―貴生川間の区間運用の列車に充てられるもので、前日の夕方に京都発の柘植行(5364M)で草津線に送り込まれるかたちとなっている。
 特筆すべき点としては、221系が充当される京都発の柘植行(5364M)と柘植発の京都行(5375M)が甲南で交換し、今までの草津線では見る事のできなかった221系同士の交換が見られるようになったことが挙げられる。
 朝夕に117系や223・225系の運用が見られる以外はほとんど113系の独壇場であった草津線。そんな草津線への221系の進出は、ファン・乗客の双方にとって驚きである。

【JR貨】"鹿島貨物"に変化

後藤篤史(千葉県)
2013_03_15_endo_shinya004.jpg "鹿島貨物"から撤退した愛知機関区EF64。原色機最後の入線は15日のEF64 1019、更新機最後の入線は3月16日にEF64 1022となった。
'13.3.15 成田線 久住 P:遠藤真矢

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移り変わり運用から、ダイヤ改正当日の97~96列車が最終運用となったEF64 1022。

'13.3.16 総武本線 佐倉―物井 P:遠藤真矢

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ついに鹿島へと進出したEF210。

'13.3.16 総武本線 津田沼―東船橋 P:後藤篤史
 3月16日(土)のダイヤ改正に伴ない、"鹿島貨物"にも大きな変化があった。
 今まで3往復あった貨物も2往復に減少、機関車運用も愛知機関区のEF64から新鶴見機関区のEF65(97・96列車)と同機関区のEF210(99・98列車)がそれぞれ担当するようになった。

宇田 映(愛媛県)
2013_03_15_yamada_yuu001.jpg 改正前日の3079列車はEF65 2121が牽引。
'13.3.15 予讃線 海岸寺―詫間 P:山田 優

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予讃線の日中運用としてはお馴染みの3079列車。ダイヤ改正でEF210牽引に変更。

'13.3.16 予讃線 讃岐塩屋 P:藤原陽平

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EF65PFからEF210に変わり、専用線に入線したEF210-140。

'13.3.17 大王製紙専用線 P:宇田 映
 3月16日のダイヤ改正で、四国島内の貨物列車に変化があり、これまで新鶴見機関区のEF65で運転されていた列車の一部が吹田機関区のEF210に置き換えられた。
 置き換えられたのは、72・73・3076・3077・3078・3079列車で、これによりEF65は新居浜運用から撤退、伊予三島運用も半分となり、大王製紙専用線にもEF210が入線するようになった。
 1本だけの松山運用は残されたが、これは夜間・早朝運用なので撮影には適さず、実質四国で昼間撮影できるEF65は3074・3075レの2本のみとなっている。

加藤弘樹(神奈川県)
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タキを牽引して横浜エリアを通るのも最後。
'13.3.15 根岸線 桜木町
 3月15日(金)をもって、吹田機関区のEF66がA27仕業である5078・5474列車の牽引から撤退した。これにより根岸にEF66が入線する運用が消滅、最終日は0番代の33号機が牽引した。なおダイヤ改正後はEF64の担当となっている。

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