鉄道ホビダス

2013年3月18日アーカイブ

平尾彰啓(大阪府)
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デビュー目前の夢の共演! 
'13.3.17 近畿日本鉄道 高安検車区青山町車庫
 3月17日、近鉄大阪線青山町駅に隣接する青山町車庫において、「観光特急しまかぜラインナップ撮影会」が開催された。この撮影会は事前申込制で開催されたもので、大阪上本町駅および近鉄名古屋駅発着の団体臨時列車に乗って青山町駅まで往復するツアーとして実施された。大阪上本町発着のツアーでは往路で"楽"、復路で"あおぞらII"に乗車(近鉄名古屋発着ではその逆)して青山町へ向かった。
 会場では"しまかぜ"のほか、乗車してきた"楽"、"あおぞらII"も並べて撮影会が実施された。
長谷川智紀(東京都)
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タキ15600形を従えたEH500が常磐線を行く。
'13.3.17 常磐線 松戸―金町
 3月16日のダイヤ改正で"安中貨物"の牽引機がEH500へ変更になった。
 常磐線馬橋以北への貨物列車は主にJR東日本田端運転所のEF510-500番代が担当してきたが、今ダイヤ改正からJR貨物仙台総合鉄道部のEH500に変更となり、"安中貨物"も同様に3月16日の5781列車からEH500へ置き換えとなった。
 初のEH500牽引機となったのはEH500-55で、復路となる17日の5388列車では稼働が激減しているタキ15600形6輌を機次位に連結した組成となり、撮影に来たファンを喜ばせていた。
 なおEF510-500番代での最終牽引は16日の5388列車で、カシオペア塗装のEF510-509がその任にあたっていた。
福田智志(埼玉県)
2013_03_16_sakuma_nobuhiro001.jpg 相互直通運転前日、東急東横線渋谷駅の地下化工事に基づき最終渋谷行きを特別ダイヤで中目黒行きに変更して運転。編成は5168Fが使用された。
'13.3.16 東急電鉄東横線 自由が丘 P:佐久間信宏

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ヘッドマークが付いた東武50070型と東京メトロ10000系が東急線内で並ぶ。

'13.3.16 東急電鉄東横線 自由が丘 P:福田智志

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真新しいトンネルを走りおなじみの渋谷に到着する西武鉄道6000系6158F。同編成は飯能駅で開催された出発式での対象列車に使用され、記念ヘッドマークが取り付けられた。

'13.3.16 東急電鉄東横線 渋谷 P:濱田昂之

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元町中華街駅で発車を待つ、東急5050系の西武線直通初列車。

'13.3.16 横浜高速鉄道みなとみらい線 元町中華街 P:井上遼一

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副都心線をはじめ、西武鉄道西武有楽町線・池袋線でもY500系が見られるようになった。

'13.3.17 西武鉄道池袋線 富士見台 P:堀口敦行

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西武鉄道6000系による快速急行 元町中華街行(西武線内)。

'13.3.17 西武鉄道池袋線 富士見台 P:堀口敦行

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西武線内ではY500系の快速急行が見られた(土休日ダイヤ)。

'13.3.17 西武鉄道池袋線 富士見台 P:堀口敦行

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野球開催にあわせて早速Y500系の臨時列車が運転され、西武球場前まで入線。

'13.3.17 西武鉄道狭山線 西武球場前 P:福田智志
 3月16日、東急電鉄東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始に伴ない、西武鉄道西武有楽町線・池袋線、東武東上線、並びに横浜高速鉄道みなとみらい線の5社による相互直通運転が開始された。
 この相互直通運転開始を記念して、西武鉄道6000系6158Fと東武鉄道50070型51071Fには相互直通運転開始記念のヘッドマークが取り付けられた。

【JR東】200系定期運転終了

堀口敦行(東京都)
2013_03_15_horiguchi_atsuyuki001.jpg 写真の〈とき364号〉東京行はK51編成が使用された。
'13.3.15 東北新幹線 大宮―上野 P:堀口敦行

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人気のあるK47編成も運用に入り、大勢のファンが見送った。

'13.3.15 東北新幹線 上野―大宮 P:堀口敦行

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新潟駅では、定期運転最後の上り列車〈とき344号〉を対象に発車セレモニーが行なわれた。

'13.3.15 上越新幹線 新潟 P:岩崎 巧
 開業以来30年にわたって東北・上越新幹線で活躍した200系が、3月15日の〈とき347号〉新潟行をもって定期運転を終了した。最終日まで運用に入っていたのはリバイバルカラーのK47編成のほか、リニューアルカラーのK43編成、K51編成であった。今後、4月14日のさよなら運転のほかにも団体列車での運行も予定されている。

足立航基(和歌山県)
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三郷駅に進入する201系ND603編成。
'13.3.17 関西本線 三郷
 おおさか東線久宝寺―放出間が平成20年3月15日に開業してから今年で5周年となることを記念して、吹田総合車両所奈良支所所属の201系6編成に「おおさか東線開業5周年」ヘッドマークが掲出されている。掲出期間は3月15日(金)から3月31日(日)まで。
増田圭介(愛媛県)
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シール式ヘッドマークを掲出し東海道本線を行く。
'13.3.16 東海道本線 早川―根府川
 3月16日、大宮総合車両センター所属の253系OM-N1編成6輌を使用した"湘南新宿ライン浦和駅停車記念号"が浦和―熱海間で往復運転された。
 編成は、熱海方からクモハ252-1001+モハ253-1001+モハ252-1001+モハ253-1101+サハ253-1001+クハ253-1001で、編成両端にはイラスト入りのシール式ヘッドマークが掲出された。なお当日は浦和駅で当該列車を対象に出発式が挙行された。

【JR西】阪和線の話題

見学 智(大阪府)
2013_03_16_kengaku_satoshi001.jpg ワンマン仕様のクモハ編成が美しくなって帰ってきた。
'13.3.16 阪和線 熊取―東佐野

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春の朝日を受けて美しくなったHJ407編成が駆けて行く。

'13.3.17 阪和線 阪和線 新家―長滝

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東海道本線の装いをそのままに阪和線を走る205系0番代C1編成。

'13.3.17 阪和線 和泉橋本―東佐野

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回送ながら往年の姿を彷彿させてくれるシーンが展開。

'13.3.17 阪和線 東佐野―和泉橋本
 ■103系HJ407編成が運用復帰
 吹田総合車両所に入場していた同所日根野支所所属の103系HJ407編成が3月15日の深夜に帰所、3月16日のA45運用・640Hからに営業運用に復帰した。
 同編成は3月15日に本線試運転を終えその日の深夜に日根野支所に帰着、3月16日の午前中に各種整備・点検を実施し同日の夕刻前に営業運用に就いたが、本来なら検査~試運転~出場~帰所~運用復帰には2~5日間を要していたので今回のような早い動きは稀で、今回のダイヤ改正や1月末からの同支所の103系の動きがあったためと思われる。
 このHJ407編成はワンマン対応のクモハ編成+体質改善N40サハ組み込みで、日根野支所の103系でも個性の強い異端編成だが、車体・足回りとも美しく整備されひと際目立つ事となると思われる。

■宮原支所の205系C1編成が阪和線の運用に充当
 3月17日、網干総合車両所宮原支所の205系0番代C1編成が阪和線の営業運用に充当された。
 同編成は既報の通り3月11日の日中に吹田総合車両所日根野支所に回送されたが、同所で各整備・点検を受け3月17日のA29運用518Hから運用入りし、春先の風が薫る泉州を駆け抜けた。
 同編成は濃紺とオレンジ帯のままで運用に就き、スカイブルーが主体の阪和線で異彩を放ち、沿線や各駅で列車を待つ利用客の注目を浴びていた。
 また宮原支所に残る同系C2~C4編成も順次日根野支所へ回送が予定されており、全編成が揃い次第、正式に日根野支所への転属手続きがなされると思われる。

■103系8連で朝の阪和線を回送
 今年1月末から編成組替等の動きのあった日根野支所の103系だが、3月17日の朝、先日のHK602編成に続き、HJ403編成とHJ405改編成が8連で日根野支所を後にした。
 両編成は奈良支所への転属と思われ、回送ルート等理由のためか珍しく日曜日の朝の回送となり、103系快速が全盛時の姿を思わせる8連で走行した。
 またHJ403編成は3月15日のA49運用、HJ405改編成は3月16日のA45運用(午前のみ)まで営業に供されていたが3月16日の午後に編成を組成し、全車の運行表示幕の抜き取りや各検査を実施し翌日の朝の回送と慌ただしい動きが見られた。
 回送時の編成順は以下の通り。

←天王寺  和歌山→
HJ405改+HJ403

中司純一(兵庫県)
2013_03_16_nakatsukasa_junichi002.jpg ダイヤ改正初日の3006Mに充当されたFE41編成。
'13.3.16 福知山線 篠山口―南矢代

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3007Mで福知山線を下るFE41編成。

'13.3.16 福知山線 下滝―谷川
 JR西日本が3月16日に施行したダイヤ改正を機に、福知山電車区183系B編成の全運用が同区381系FE編成に置き換えられたが、このほどFE編成に新たにFE41編成が登場した。
 元日根野電車区のHD301編成よりモハ28番ユニットを抜いた4連で組成され、改正初日(16日)の3006M~3007M~3022M~3025Mの仕業に充当された。
 これで、FE編成は4連1本(FE41)、6連5本(FE61~64・66)となった。

堀口敦行(東京都)
2013_03_17_horiguchi_atsuyuki002.jpg 今回のダイヤ改正で新設された「快速」。
'13.3.17 東武鉄道東上本線 中板橋―大山

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50000型などの三色LED車の「快速」は、緑地となっている。

'13.3.17 東武鉄道東上本線 中板橋―大山
 3月16日、東京メトロ副都心線と東急電鉄東横線との直通運転開始に伴ない、東武鉄道東上線でダイヤ改正が実施された。
 主な変更点は、「快速」の新設や「通勤急行」、「快速急行」、「TJライナー」の増発などである。同時に、「準急」と「快速急行」の種別カラーが入れ替わっている。

岩片浩一(東京都)
2013_03_16_iwakata_koichi001.jpg 小金井始発の日光線直通列車。Y2編成充当。行先表示に注目。
'13.3.16 東北本線 小金井

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ヘッドマークがついたY3編成、出発式の様子。

'13.3.16 日光線 宇都宮

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日光連山をバックにすすむY10編成。

'13.3.16 日光線 今市―日光

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849Mより急遽ピンチヒッターに抜擢されたY8編成。

'13.3.16 日光線 今市―日光

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夕刻の日光杉並木沿いを進む、ヘッドマーク付Y3編成。

'13.3.16 日光線 今市―日光
 3月16日に実施されたダイヤ改正より、小山車両センター所属205系600番代が日光線内での営業運転を開始した。これに先立ち、前日の日中に2編成が日光へ回送で送り込まれており、翌日の運用に備えていた。
 一方、本来であれば同駅で停泊している107系は、15日下り終電後に小金井へと臨時回送されている。
 また、205系の運用開始を記念してY3編成に対してヘッドマークが取り付けられ、出発式が宇都宮駅5番線ホームにて執り行なわれた。
 なお、午後に入りY2編成に不具合が発生した模様で、849M列車より湘南色帯のY8編成が代走、早速日光へと足を踏み入れている。
 日光線は4運用に対し4編成のみであるため、不具合や検査時には湘南色帯の編成が代走することになるであろうが、営業初日からの思わぬ展開に、沿線の撮影者からは驚きの声が上がった。

天本 翼(神奈川県)
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7000系と並ぶ7800系。どちらも元は東急電鉄の車輌。
'13.3.16 秩父鉄道秩父本線 三峰口
 3月16日、秩父鉄道のダイヤ改正と同時に新型車輌7800系(元東急8090系)が営業運転を開始した。当日は乗車記念証の配布やグッズ販売が行なわれた。また、三峰口では秩父鉄道7000系(元東急8500系)との並びが見られた。
中司朔良(兵庫県)
2013_03_16_nakatsukasa_sakura001.jpg 3003Mに充当されたFE61編成。
'13.3.16 福知山線 石生―黒井 P:中司朔良
 

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FE63編成による3012M。

'13.3.16 福知山線 谷川―下滝 P:中司朔良
 

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381系置換後の下りトップランナー3001MにはFE66編成が充当された。

'13.3.16 福知山線 石生―黒井 P:中司純一
 3月16日施行のダイヤ改正より、福知山電車区183系B編成の運用が全て同区381系FE編成に置き換えられた。
 改正初日の16日(土)は、3001M~3014M~3017MにFE66編成、3003MにFE61編成、3012M~3015M~3026MにFE63編成各6連がそれぞれ充当された。

橋 尚輝(和歌山県)
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試運転を終え帰区するSG005編成。
'13.3.16 吹田総合車両所日根野支所新在家派出
 3月16日、吹田総合車両所日根野支所新在家派出所属の117系SG005編成が、紀勢本線和歌山―海南間で1往復の試運転を行なった。
 同区間で新在家派出所属の車輌が日中に試運転を行なうのは年数回のことであり、非常に貴重なことと思われる。
松岡宣彦(兵庫県)
2013_03_16_matsuoka_nobuhiko001.jpg 開業時の塗装を纏った1550F。100周年記念の主役を務める。
'13.3.16 能勢電鉄妙見線 妙見口

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「切り竹矢筈(やはず)十字」を電光で囲った旧社紋も復活。

'13.3.16 能勢電鉄妙見線 妙見口

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1550号の客室内。懐かしい沿線風景と車輌たちの写真が飾られている。

'13.3.16 能勢電鉄妙見線 妙見口
 4月13日に開業100周年を迎える能勢電鉄。イベントの一環としてかつての塗装が復刻となる予定だが、その第1編成である1550F2連のお披露目会が3月16日に妙見口駅で開催された。
 今回の復刻車輌は開業時の「青緑灰色」を纏い、金字で車番と唐草模様があしらわれている。また1994年までの社紋である、能勢妙見宮の紋章「切り竹矢筈(やはず)十字」を電光で囲った旧社紋も再現されている。
 当日は折からの晴天と駅周辺でのイベントも重なり、見慣れない塗装の電車でのイベントは、ファンならずとも注目されていた。3月17日からの復刻塗装電車の活躍が期待される。

齋藤大暉(千葉県)
2013_03_15_saito_daiki001.jpg 軽井沢方には青ベースのマークを掲出した。
'13.3.15 しなの鉄道しなの鉄道線 小諸―平原

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篠ノ井方には赤系のマークが掲出された。

'13.3.15 しなの鉄道しなの鉄道線 御代田―平原
 3月15日をもって定期運用から撤退したしなの鉄道の169系だが、最終日となった3月15日は通常3輌編成のところ6輌編成での運転となった。しなの鉄道色のS53編成とS51編成が使用され、それぞれ先頭には青系、赤系のデザインのヘッドマークを掲出しての運転となった。なお、今後は169系による運用はイベント時のみとなる。

佐野 徹(京都府)
2013_03_16_sano_toru001.jpg "フランス列車"ヘッドマークを掲出するデオ815-816。
'13.3.16 叡山電鉄叡山本線 一乗寺―修学院

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八瀬比叡山口駅では約2時間停車した。

'13.3.16 叡山電鉄叡山本線 八瀬比叡山口
 3月16日、叡山電鉄はデオ815-816を用いた三陸鉄道応援"フランス列車"を出町柳―八瀬比叡山口駅間において往復運転を行なった。三陸鉄道車輌塗色がフランス国旗色に似ていることから"フランス列車"とし、八瀬比叡山口駅では「フランスマルシェ」が開催され、グッズ・食品・本等が販売された。

山添大輔(大分県)
2013_03_16_yamazoe_daisuke001.jpg
EF81 454の九州に来て最初の仕事が日豊本線での貨物牽引。
'13.3.16 日豊本線 小波瀬西工大前―行橋
 今年1月に富山機関区から門司機関区に転属したEF81 454が、3月16日に転属後初めて運用についた。初日は4075~4076列車(北九州貨物ターミナル―南延岡)を牽引。なお4075~4076列車は前日までED76が牽引しており、ダイヤ改正当日でEF81牽引に変更したと思われる。
梅原一馬(東京都)
2013_03_15_umehara_kazuma001.jpg
満開の梅をバックに最終日を迎えた、651系〈スーパーひたち〉。
'13.3.15 常磐線 赤塚―水戸
 3月16日のダイヤ改正で常磐線の特急がE657系に統一されることになり、651系とE653系が3月15日限りで常磐線の定期運用から離脱した。
渡邊一弘(大阪府)
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最後の営業列車が高槻へ向かう。
'13.3.15 東海道本線  新大阪
 2011年3月12日のダイヤ改正で東海道本線(JR京都・神戸線の一部区間)の運用が復活したJR西日本の205系だが、2013年3月16日のダイヤ改正で東海道本線の営業運転を終了した。すでに宮原支所205系はC1編成が6連で日根野に回送されており、他の編成も順次回送され、再び阪和線で運用される見込み。
山田剛愛(京都府)
2013_03_15_yamada_goai001.jpg
記念ヘッドマークを掲げ梅田駅を走行。
'13.3.15 梅田貨物線 梅田
 JR貨物は3月16日のダイヤ改正をもって梅田駅の営業を終了することとなり、それに伴う記念列車が運行された。同日には梅田貨物内で同記念列車の出発式も行なわれた。なお編成はDE10 1733+コキ4輌編成だった。
小塚雅生(秋田県)
2013_03_14_koduka_masao001.jpg
ED75 777の牽引で輸送。
'13.3.14 奥羽本線 東能代
 全般検査と要部検査のため秋田総合車両センター入場していた青森車両センター所属のオハネ25 211(要部検査)とカニ24 109(全般検査)が14日出場し、同日に所属先の青森車両センターまで配給輸送が行なわれた。牽引機は秋田車両センターのED75 777。
 なお出場試運転は前日の13日にED75 777の牽引で土崎―東能代間往復で行なわれた。
瀧之脇雅人(兵庫県)
2013_03_15_takinowaki_masato001.jpg B63編成の〈こうのとり1号〉が丹波路を駆ける。
'13.3.15 福知山線 石生―黒井

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最終日の〈きのさき6号〉にはB66編成が入った。

'13.3.15  山陰本線胡麻―鍼灸大学前
 3月15日を最後に、福知山電車区の183系B編成が定期特急〈こうのとり〉〈きのさき〉〈はしだて〉の運用から引退した。
 183系B編成は主に485系からの改造車。国鉄時代の昭和61年11月ダイヤ改正で福知山線の全線と山陰本線の福知山―城崎(温泉)間が電化され電車特急〈北近畿〉として運転を開始、その後山陰本線の電化開業などを経て現在まで約4半世紀にわたって活躍していた。
 3月16日の改正からは、国鉄特急色を纏った同所の381系FE編成が入ることになった。

中安喜一(長野県)
2013_03_15_nakayasu_kiichi003.jpg 松本へ向けラストラン! タイフォンを鳴らしながら出発していった。
'13.3.15 中央本線 塩尻

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塩尻駅で特別に表示された発車案内。

'13.3.15 中央本線 塩尻
 3月15日をもって123系"ミニエコー"が定期運用を終了した。
 最終日となった当日は特に公式のセレモニーは行なわれなかったようだが、地元住民やファンが最後の勇姿を見ようと駅などに集まっていた。
 なお塩尻駅では案内表示器において特別表記がなされ「普通(赤字。通常は橙色) 21:48 松本(橙色)」「123系ミニエコーラストラン(赤字) 21:48(橙色)」が交互に表示された。

澤山 荘(京都府)
2013_03_15_sawayama_so001.jpg
往年の7輌編成に組み替えられた旧3000系。
'13.3.15 京阪電気鉄道京阪本線 西三荘
 3月10日に定期運行を終了した京阪電気鉄道旧3000系が、ダブルデッカーを抜いた7輌編成となって、3月15日に寝屋川信号所―中之島間で試運転を行なった。この旧3000系は3月の23、24、30、31日に運行される特別走行で引退する。

【JR貨】"紀勢貨物"廃止

石倉俊直(三重県)
2013_03_14_ishikura_toshinao001.jpg コンテナ編成を連結した2089レの最終便を牽引するDD51 853。
'13.3.14 紀勢本線 佐奈―栃原

2013_03_15_ishikura_toshinao001.jpg
鵜殿へ向けて紀勢東線を単機で下るDD51 852。

'13.3.15 紀勢本線 相可―佐奈
 紀勢本線で最後まで残った貨物列車である、DD51牽引による稲沢ー鵜殿間運転の2089列車と2088列車(通称"紀勢貨物")が、3月15日限りで廃止された。稲沢発鵜殿行きの2089列車に関しては、コンテナ編成を連結しての運転は稲沢発3月13日の便が最終となり、稲沢発3月14日の2089レはDD51 852による単機回送となった。

豊嶋達也(千葉県)
2013_03_15_toyoshima_tatsuya001.jpg 323Mとして銚子へ向かう。
'13.3.15 総武本線 松岸―猿田 P:豊嶋達也

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幕張車両センター211系定期運用最終列車は佐倉発千葉行の1338M。

'13.3.15 総武本線 佐倉 P:遠藤真矢
 2006年10月21日より運用を開始した幕張車両センター211系が3月ダイヤ改正の前日のなる3月15日限りで定期運用から撤退した。211系での成東、佐原以遠での最終運用は同日の323M(千葉5:33→銚子7:12)と折り返し列車となる334M(銚子7:20→千葉8:59)であった。


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