鉄道ホビダス

2013年3月 6日アーカイブ

橋 尚輝(和歌山県)
2013_03_06_hashi_naoki001.jpg
美しくなったSG004編成。
'13.3.6 紀勢本線 和歌山―宮前
  1月21日より吹田総合車両所に入場していた同車両所日根野支所新在家派出所属の117系SG004編成が、2月28日に同車両所を出場、3月5日に運用復帰した。
 今回は全般検査が行なわれた模様だが、地域色化は行われず新和歌山色で再塗装されている。
須藤佑介(東京都)
2013_03_06_sudo_yusuke001.jpg
本編成をもって、209系2000・2100番代への改造が終了。
'13.3.6 高崎線 岡部―深谷
 3月5~6日にかけて秋田総合車両センターで改造を終えた209系2100番代が土崎―尾久間にて配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 134だった。同編成は幕張車両センターC618編成となる予定で、これにより幕張車両センターへの209系2000・2100番代の投入が完了する。

【京急】1500形1541編成 試運転

加藤弘樹(神奈川県)
2013_03_06_kato_hiroki001.jpg
綺麗な姿となり本線を快走する。
'13.3.6 京浜急行電鉄本線 追浜―京急田浦
 3月6日(水)、1500形1541編成が京急ファインテック久里浜事業所での検査を終えて、久里浜事業所―金沢文庫間で試運転を行なった。なお、VVVF化改造は実施されていない。
宮崎 龍(北海道)
2013_03_03_baba_tsuyoshi001.jpg
朝日を浴び、DE10に牽かれながら5年ぶりに"ゆう"が水郡線を走る!
'13.3.3 水郡線 瓜連―常陸鴻巣
 3月3日(日)の常陸大子―熱海間及び3月4日(月)の伊東―常陸大子間にて、勝田車両センター所属の485系"リゾートエクスプレスゆう"6輌を使用した団体臨時列車がそれぞれ運転された。そのうち、水郡線内の常陸大子―水戸間では宇都宮運転所所属のDE10 1604が牽引を行ない、電源車として水郡線営業所所属のマニ50 2186もDE10 1064の次位に連結された。
 今回特筆されるのは、"リゾートエクスプレスゆう"が水郡線に2008年の6月以来5年ぶりの入線を果たしたことと、団体臨時列車が運転されたことが挙げられ、沿線には早朝でありながらもその姿を見ようと多数のファンが集まった。
 なお、事前に同編成を使用した入線試運転が2月28日(木)に水戸―常陸大子間で行なわれている。
宮崎 龍(北海道)
2013_03_05_miyazaki_ryu001.jpg
DD51 1165に続き苗穂へと回送されるDD51 1150。
'13.3.5 函館本線 白石―苗穂
 3月5日(火)、JR貨物鷲別機関区所属のDD51 1150が苗穂工場へと回送された。東室蘭操―札幌貨物ターミナル間は8771列車に、札幌貨物ターミナル―苗穂間は試9196列車に連結された。牽引は8771列車がDF200-62、試9196列車がDF200-8だった。
 2月26日に行なわれたDD51 1165の回送と同様に区名札などは外されており、今後の動向が注目される。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2013年3月   

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.