鉄道ホビダス

2013年3月 1日アーカイブ

阿部祐介(宮城県)
2013_03_01_abe_yusuke001.jpg
2年ぶりに気動車が帰ってきた。先頭はキハ40 2026。
'13.3.1 石巻線 万石浦―沢田
 3月1日、石巻線小牛田―浦宿間で乗務員訓練を目的とする回送列車が運転された。これは東日本大震災の影響により運転を見合わせている渡波―浦宿間が3月16日に営業運転を再開することに伴なうもの。また同日未明には石巻―浦宿間で錆び取り列車と安全確認列車が運転されている。
 石巻線渡波―浦宿間に列車が走るのは、2011年3月以来2年ぶりのこととなる。
石川智也(神奈川県)
2013_03_01_ishikawa_tomoya001.jpg
大崎駅6番線の入線は珍しい。
'13.3.1 山手貨物線 大崎
 2月28日に総合車両製作所を出場し、逗子から大崎まで回送されたE655系が3月1日(金)、特別車輌E655-1を抜いた5輌編成となって大崎→東大宮(操)→尾久の経路で東京総合車両センターから尾久車両センターへと回送された。
西 陽介(神奈川県)
2013_03_01_nishi_yosuke001.jpg
快特で京急線内を疾走する。
'13.3.1 京浜急行電鉄本線 立会川
 千葉ニュータウン鉄道9200形9201編成が、3月1日の31N運用から営業運転を開始した。当編成にはLCD(液晶ディスプレイ)が客室内ドア上に設置されている。
齋藤大暉(千葉県)
2013_02_27_saito_daiki001.jpg 鶴をデザインした専用のマークを付けて運転された〈DL冬の湿原号〉。
'13.2.27 釧網本線 茅沼―塘路

2013_02_28_saito_daiki001.jpg
釧路運輸車両所所属で原色のDE15が客車を牽引する貴重な運転となった。

'13.2.28 釧網本線 釧路湿原―細岡
 2月4日~2月28日の月曜日~木曜日(6、7、11日除く)にかけて〈DL冬の湿原号〉が釧路―標茶間で運転された。これは当初〈SL冬の湿原号〉を牽引予定だったC11 207の車輪の取り替え工事が必要になったためで、釧路運輸車両所所属で唯一原色のDE15 2526や旭川運転所より冬期借入れ車となっているDE15 1520など原色のDE15が中心となって牽引した。また、2月18・19日、27・28日は所定客車5輌+緩急車のところ1輌減車しての運転となった。
 なお〈DL冬の湿原号〉は、3月4~7日にも運転が予定されている。

加藤弘樹(神奈川県)
2013_02_24_kato_hiroki001.jpg
快特で京急線を走るのもわずかな期間だった。
'13.2.24 京浜急行電鉄空港線 穴守稲荷
 千葉ニュータウン鉄道9000形9008編成が、2月28日(木)の37N運用をもって運用から離脱した。入れ替わりで、9200形9201編成が運用に入る予定。
北島豊徳(広島県)
2013_02_28_kitajima_toyonori001.jpg
広島到着後は、岩国まで回送。
'13.2.28 山陽本線 廿日市ー宮内串戸
 2月28日、〈トワイライトエクスプレス〉編成を使用した団体専用臨時列車が岡山―広島間(呉線経由)で運転された。列車は19日と同じく、下関総合車両所所属のEF65 1132が牽引。客車は方向転換、編成短縮を行った第二編成が使用された。

2013年3月   

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ