鉄道ホビダス

2013年1月28日アーカイブ

塩冶拓巳(東京都)
2013_01_27_ougi_yuto001.jpg 一度しか渡ることのないであろう橋を渡る、京成3000形。
'13.1.27 東海道本線 新居町―弁天島 P:扇 勇人

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久しぶりに3000形の新造となった。

'13.1.27 東海道本線 由比―蒲原 P:塩冶拓巳

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再びディーゼル機関車に牽引され、逗子へ。

'13.1.28 高島貨物線 鶴見―東高島 P:塩冶拓巳
 1月27日~28日、京成電鉄3000形(3026F)の甲種輸送が、豊川(日本車輌)―逗子(総合車両製作所)間で行なわれた。本線用の3000形新造は約5年ぶりとなり、8輌編成の新造は3001Fに続き2本目となった。
 牽引は、豊川―西浜松間がDE10 1726、西浜松―横浜羽沢間はEF65 2074、横浜羽沢―新鶴見間はEF65 2069、新鶴見―逗子間がDE10 1555であった。
 同編成は総合車両製作所で台車を取り付け後、京急・都営線を経由して宗吾参道まで回送されると思われる。

土屋 遼(新潟県)
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雪晴れの中を行くE233系3000番代D15編成。
'13.1.28 信越本線 古津―矢代田
 高崎車両センター配置となるE233系3000番代D15編成が新津車両製作所で落成し、1月28日に長岡車両センター所属のEF64 1032に牽引されて新前橋に配給輸送された。高崎車両センター向けのE233系もそろそろ編成が整いつつある。
宮島昌之(石川県)
2013_01_26_miyajima_masayuki001.jpg JR七尾線は、415系800番代C10編成(国宝長谷川等伯号)が大役を務めた。
'13.1.26 七尾線 徳田

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のと鉄道七尾線の往路は、ラッピング車輌が堂々と"三役揃い踏み"。

'13.1.26 のと鉄道七尾線 能登中島

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七尾方のNT201(花咲くいろはラッピング)は、ダブルでヘッドマークを掲げた。

'13.1.26 のと鉄道七尾線 能登中島
 1月26日(土)と27日(日)の両日、臨時快速〈能登の里山里海号〉が金沢―穴水間(JR七尾線~七尾駅で乗換~のと鉄道七尾線)で往復運転され、JR西日本金沢支社と、のと鉄道が誇るラッピング列車による超豪華リレーが実現、2社ともに世界農業遺産「能登の里山里海」公式ロゴマークを使用したオリジナルヘッドマークが掲出された。
 これは、「能登ふるさと博(冬シーズン)」開催と、同日に地元穴水町で開催された「雪中ジャンボかき(牡蠣)まつり2013」の来場客輸送のために運転されたもの。
 使用されたのは、JR七尾線区間(金沢―七尾)の往復が415系800番代C10編成(国宝長谷川等伯号)、のと鉄道七尾線区間(七尾―穴水)の往路は穴水方より、NT213(のとりあーなラッピング)+NT211(永井豪キャラクターラッピング)+NT201(花咲くいろはラッピング)の3輌編成、復路については直接確認できていないが、27日(日)の復路はNT213(のとりあーなラッピング)が減車され、2輌編成で運転された模様。
 また今回の注目として、同C10編成(国宝長谷川等伯号)がラッピング施工後初めてヘッドマークを掲出したほか、のと鉄道のラッピング車3輌による運転が初めて実現した。
 臨時快速〈能登の里山里海号〉については、北陸新幹線金沢開業を控え、石川県、沿線自治体、鉄道会社が連携し、県庁に事務局が置かれている「能登地域二次交通対策実行委員会」が進める「能登地域の二次交通アクセス強化対策実証運行事業」に伴なう試験運行も兼ねている。昨年の夏から秋には、既報の通りJR西日本富山地域鉄道部所属のキハ40系2輌による同区間直通運転だったが、今回の列車はあえて"七尾駅で乗換"の設定としたうえで、列車の利用者や運行業者双方からデータを集め、乗換が伴なう場合の影響を検証したものとみられる。

(C)永井豪/ダイナミック企画
(C)2012 花いろ旅館組合

伊藤 健(奈良県)
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再び美しい姿に蘇ったX14編成。
'13.1.26 近畿日本鉄道大阪線 大和八木
 1月25日(金)、近鉄名古屋線明星車庫に所属する2610系X14編成が全般検査を受けるために入場していた大阪線の五位堂検修車庫を出場し、所属先へと回送された。分散クーラーを装備する初期車で車齢も41年を迎えた中、今回の全般検査を受けたことで今後の更なる活躍が期待される。
高橋幸佑(京都府)
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昼公演の貸切には「詩の音楽会」と書かれたサボを掲出。
'13.1.26 叡山電鉄叡山本線 元田中―茶山

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夜公演の貸切には「Lightness」と書かれたサボを掲出。

'13.1.26 叡山電鉄叡山本線 修学院
 2月16日~4月14日に開催予定の「詩の電車vol.2」に先立って、1月26日に「プレイベント2days!」が開催され、出町柳―八瀬比叡山口間でデオ711を使用した貸切列車が運転された。貸切列車の車内ではAOKI,hayatoとharuka nakamuraのライブ『結晶』が開催された。

大谷真弘(静岡県)
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珍名の団体臨時列車"しぞ~か割り列車"が行く。
'13.1.25 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線 細谷―原谷
 1月26日(土)に天竜浜名湖鉄道で団体臨時列車"しぞ~か割り列車"が天竜二俣―掛川間で往復運転された。
 この列車、静岡名産の緑茶で焼酎を掘る「緑茶割り」を「しぞ~か割り」と銘打って企画されたもの。地元では静岡を"しぞ~か"と発音することから命名されたもので、車輌はTH9200形"宝くじ号"が使用された。
迫裕太朗(広島県)
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普段気動車が走行しない区間を行く。
'13.1.25 福塩線 神辺―湯田村
 1月25日(金)、吹田総合車両所京都支所所属のキヤ141系第2編成が、福塩線福山―府中間で検測を行った。
田中瑛一朗(兵庫県)
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DD51に牽かれ一路亀山へ。
'13.1.26 東海道本線 塚本
 1月26日、亀山鉄道部所属のキハ120 305が網干総合車両所宮原支所から亀山まで輸送された。網干総合車両所にて全般検査を終えての出場と思われる。牽引機は同支所所属のDD51 1192で、 25日の網干総合車両所から網干総合車両所宮原支所までの輸送は下関総合車両所所属EF65 1132が牽引した模様。
柏木佑太(埼玉県)
2013_01_26_kashiwagi_yuta001.jpg 川越線を行く115系。
'13.1.26 川越線 日進―西大宮

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復路、新習志野へ向かう115系。

'13.1.26 川越線 南古谷―指扇
 1月26日、豊田車両センター所属115系M40編成を使用した、快速〈おさんぽ川越号〉が運転された。経路は新習志野―(武蔵野線経由)―大宮―川越間1往復で、川越線内を115系が走行する珍しい光景が見られた。なお同列車は2月9日にも運転が予定されている。

河澄拓哉(栃木県)
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新旧交代を象徴するシーンの中、先輩200系に先を譲るE2系。
'13.1.26 上越新幹線 高崎
 上越新幹線では1月26日より一部列車にE2系の運用が復活し、200系からの使用車輌変更が行なわれた。
 今回の編成変更でE2系J編成0番代4本が新潟に転属となり、同時に200系K編成4本が運用離脱、3月改正を前に一足早い引退となる模様。なお編成変更初日となった26日は、スキー臨運転に伴なう運用の都合から〈たにがわ73号〉が200系で運転され、高崎駅では定期〈たにがわ401号〉のE2系J編成を追い抜くシーンが展開された。
北島豊徳(広島県)
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岡山機関区所属EF210-131号機が牽引。測定コンテナは機関車次位と最後尾に載っている。
'13.1.25 山陽本線 廿日市―宮内串戸
 1月25日の東京貨物ターミナル発福岡貨物ターミナル行き第1055列車に、事業用コンテナであるZX45A-1とZGZ-101が積載、輸送された。前者は機関車次位、後者は編成最後尾のコンテナ車に積載された。今後の動向が気になるところである。
中村悠久(広島県)
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試運転幕を表示して広島に到着。
'13.1.25 山陽本線 広島
 1月15日に下関総合車両所運用検修センターに回送された網干総合車両所宮原支所223系MA21編成(減車2連)が、25日に下関総合車両所本所から下関総合車両所広島支所に向けて回送された。
 同編成は下関総合車両所運用検修センターに到着後、下関総合車両所本所に回送され、その際に車内に試験データ収集のための機器が車内に積載されたようである。
豊田将弘(神奈川県)
2013_01_25_toyoda_masahiro001.jpg オールクロスシートで羽田空港を目指す、未更新車4連×2のエアポート急行。
'13.1.25 京浜急行電鉄本線 金沢文庫

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654編成と655編成の連結面。スカートの違いが更新車と未更新車の違いである。

'13.1.25 京浜急行電鉄本線 金沢文庫
 1月25日、京急の5D運用に600形未更新車4連×2(654編成+655編成)が充当された。
 現在、未更新車4連は2本のみ存在しており、まもなく653編成が更新のうえ出場すると思われるので、今回のエアポート急行での未更新車同士の併結運転は最後ではないかと思われる。


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