鉄道ホビダス

2012年12月17日アーカイブ

早川一茂(兵庫県)
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専用ヘッドマークを提出。
'12.12.15 信楽高原鐵道信楽線 貴生川―紫香楽宮跡
 信楽高原鐵道では12月8日より恒例の"サンタ列車"を午前中に2往復運行している。車内にはサンタクロースも乗車、多くの子供たちが楽しんでいた。なお運行は12月24日(月・祝)まで。
馬場 剛(埼玉県)
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3輌+3輌に短縮されて、EF64牽引のもと再び関東へ戻る211系C17編成。
'12.12.15 両毛線 大平下―岩舟
 12月14日(金)~翌15日(土)にかけて、12月11日(火)に高崎車両センターから長野総合車両センターに配給輸送されていた高崎車両センター所属の211系C17編成のうち、中間のサロ・サハの付随車を除いた3輌+3輌となって長野総合車両センターから、両毛線内にある下新田信号場(桐生―岩宿間)に隣接する高崎総合訓練センターへ疎開配給された。牽引は全区間長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
 なお、今回の配給は12月14日(金)に長野から小山まで、そして翌15日(土)に小山から桐生(高崎総合訓練センター)まで配給輸送された。
見学 智(大阪府)
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冬晴れの日置川橋梁を行く"サロンカーなにわ"使用の9103列車。
'12.12.16 紀勢本線 紀伊日置―周参見
 12月16日に紀勢本線和歌山―新宮間で"サロンカーなにわ"使用の団体臨時列車が運転された。
 同編成が紀勢本線に入線するのは約2年ぶりで、所定7輌のところを5輌に減車、牽引機は回送を含め全区間DD51 1192〔宮〕が担当した。
 和歌山出発時は曇りがちの空模様だったが、列車の南下と時間の経過に伴い天気も回復、紀伊田辺以南の名撮影地ではたくさんのファンが撮影していた。
向山尚樹(長野県)
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岡谷駅に現れたクモハ123-1。
'12.12.16 中央本線 岡谷
 12月15・16日の両日、JR東日本松本車両センター所属の123系を用いて、〈ぐるっと善知鳥・塩嶺号〉が塩尻→辰野→岡谷→みどり湖→塩尻で、また〈ぐるっと塩嶺・善知鳥号〉が塩尻→みどり湖→岡谷→辰野→塩尻で運転された。
 シール式・楕円型のヘッドマークが用意され、いずれの列車も東京方は〈ぐるっと善知鳥・塩嶺号〉、松本方は〈ぐるっと塩嶺・善知鳥号〉のマークが掲示されていた。
 通常は辰野―塩尻間(早朝・夜間は松本発着もあり)で運行されている123系が岡谷まで乗り入れ、また塩嶺トンネルを通過するのは非常に珍しいことであり、多くのファンが沿線でカメラを向けていた。
松岡宣彦(兵庫県)
2012_12_16_matsuoka_nobuhiko001.jpg この冬の主役 「ヘッドマークの競演」で出番を待つ。
'12.12.16 能勢電鉄妙見線 平野車庫(ホームから撮影)

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3620号車の車内はクリスマスムード満点。

'12.12.16 能勢電鉄日生線 日生中央
 12月16日から能勢電鉄では恒例の「装飾電車」の運転を開始した。
今季は「のせでん冬物語『あの日に想いをよせて』」号と銘打って、2013年2月3日まで運転される。また装飾電車としては、今春以来久々に3170Fが起用され、時期の進行にしたがってクリスマス・お正月・節分の各バージョンの内装が予定されている。
 言うまでもなくヘッドマークが用意され、初日からいきなり「阪急うめだ本店新装オープン」のヘッドマーク車との競演が実現している。
 ダイヤなど詳細は能勢電鉄のサイト(http://noseden.hankyu.co.jp/)を参照。

加藤弘樹(神奈川県)
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午後の光を浴びる。
'12.12.16 江ノ島電鉄江ノ島電鉄線 江ノ島―腰越
 12月15日頃より江ノ島電鉄300形305号に、クリスマス仕様のサボが掲出されている。なお、季節柄のサボが掲出されるのは、およそ4年ぶりのこととなる。
武田雄太(北海道)
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黒煙をなびかせて雪原を走る。
'12.12.15 遠軽町丸瀬布 森林公園いこいの森
 丸瀬布森林公園いこいの森では12月15日・16日の両日、蒸気機関車雨宮21号の雪中特別運行を実施した。遠軽町丸瀬布地区の開拓100年を記念して実施された今回の特別運行は、冬期間の運行が約12年ぶりとなることもあって、一面の銀世界の中を力走する雨宮21号の雄姿を記録しようと道内外から集まった大勢のファンで賑わいをみせた。
宮島昌之(石川県)
2012_12_15_miyajima_masayuki001.jpg EF81の次男、小雨が降るなか静かに別れを告げ北陸を離れた。
'12.12.15 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影) P:宮島昌之

2012_12_15_watanabe_motoyuki001.jpg EF510-18の機次位で吹田(信)へ向かう。

'12.12.15 北陸本線 王子保南―条 P:渡辺基幸

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翌16日にEF66 105牽引の2077列車で西下。

'12.12.16 東海道本線 西宮―さくら夙川 P:橋本順太
 長い間富山機関区に留置されていたEF81 2が、12月15日(土)運転の日本海縦貫線3092レで吹田(信)へ無動力回送された。牽引機は同所属のEF510-18だった。
 EF81 2は、2011年春のダイヤ改正時から既に運用を外れ、『Rail Magazine』2012年7月号(通巻346号)の貨物特集記事によれば、既に車籍上「廃車」とされたとのことで、同機は廃車に伴ない広島車両所へ送られたものとみられる。
 遠目で見たところでは、外装に傷みや汚れが目立っていたものの、パンタグラフも取り付けられており、現役当時の姿が残っていました。

井上遼一(大阪府)
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試運転で中央線の高架区間を行く、谷町線用30000系第9編成。
'12.12.14  大阪市交通局中央線 弁天町
 大阪市交通局の谷町線用30000系第9編成(八尾南方から、32609-32109-32809-32309-32209-32909の6連)の試運転が、12月14日(金)に中央線森ノ宮―大阪港間で行なわれた。近日中に谷町線で営業運転を開始するものと思われる。
 谷町線用30000系は今年度中にもう1編成(第10編成)が増備される予定で、30系の今後の去就も注目されるところである。
豊嶋達也(千葉県)
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クハ2502は、すでに臙脂帯が入れられている。
'12.12.13  銚子電気鉄道 仲ノ町車庫
 11月21日で側面の大型ショッピングセンターのラッピング契約満了し、ラッピングが全て剥がされた2000形第2編成であるが、この程次期塗装が京王色となることが確実となった。外川方のクハ2502に臙脂帯がペイントされたことでも確認できる。

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