鉄道ホビダス

2012年12月11日アーカイブ

川端浩晃(兵庫県)
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久しぶりに本線走行を行なう"U@tech"。
'12.12.11 東海道本線 山科
 12月11日、東海道本線安土―彦根間で在来線技術試験車"U@tech"の試運転が3往復行なわれた。列車制御システムの検証が目的と思われる。
伊藤利雄(愛知県)
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高山本線を走る城北線仕様のキハ11は非常に珍しい。
'12.12.11 高山本線 長森―那加
 エンジンの不具合のため美濃太田車両区でエンジン換装を行なった東海交通事業城北線用のキハ11-201が、12月11日に美濃太田車両区から枇杷島へ回送され、123Hから城北線への運用に復帰した。
 また、代走を行なっていたキハ11-203は城北線122Hで枇杷島着後、美濃太田車両区へ回送されている。
 高山本線をキハ11-201が自走するのは約2年半ぶりとなり、非常に珍しい光景となった。
大場 真(東京都)
2012_12_11_oba_makoto001.jpg 凛とした寒空の下、新津へ。
'12.12.11 内房線 巖根―袖ヶ浦 P:大場 真

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黒磯からはED75 758が牽引。

'12.12.11 東北本線 黒磯―高久 P:半田宗一郎
 久留里線から引退したキハ37形3輌、キハ38形1輌、キハ30形2輌の合計6輌の配給列車が12月11日に木更津から会津若松まで運転された(内房・京葉・武蔵野・東北本・磐越西線経由)。
 このうち木更津→新小岩(信)が宇都宮運転所所属のDE10 1752、新小岩(信)→黒磯が田端運転所所属のEF65 1107が牽引している。
 なお木更津発車時点での編成はDE10 1752+キハ30 100+キハ30 98+キハ38 1003+キハ37 2+キハ37 1003+キハ37 1002。
 これら気動車6輌は、翌12日に新津まで配給輸送される見込み。

佐久間悠太(東京都)
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E233系3000番代投入により淘汰が進む211系。
'12.12.11 中央本線 豊田―八王子
 12月11日、高崎車両センターに所属していた211系3000番代C17編成が、高崎→大宮→八王子→長野の経路で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属EF64 1030が担当した。
大野敦史(群馬県)
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約30分遅れで通過する。
'12.12.10 上越線 群馬総社―新前橋
 新津車両製作所で落成したE233系3000番代L12編成が、12月10日にEF64 1030の牽引により新津から新前橋まで配給輸送された。列車は雪の影響により30分程度の遅れがあった。

【JR東】"水戸工臨"運転

星合裕介(千葉県)
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夕方の新金線を行く。
'12.12.9 新金線 新小岩(信)―金町
 12月9日(日)にホキ8輌を使った工臨が新小岩(信)→金町→水戸で運転された。牽引は全区間をJR東日本田端運転所所属のEF510-506が担当した。
大根秀俊(東京都)
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晴天の下、快走。
'12.12.10 京王電鉄井の頭線 池ノ上―駒場東大前
 人気を博している京王電鉄1000系1779Fだが、12月10日より毎年恒例の年末年始輸送安全総点検ヘッドマークが取り付けられた。
手島歩夢(埼玉県)
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奇跡といっても過言ではない"レインボー"機+ロングレール輸送用チキ車の工臨。
'12.12.10 武蔵野線 東浦和―南浦和
 12月10日、田端運転所所属EF81 95が全区間を牽引する新津工臨が運転された。荷物はロングレール輸送用チキ13輌に約5本のレールが積載されていた(写真より推測)。
 今となってはEF81が首都圏でロングレール輸送用チキ車を牽引するのは珍しいため、多くの撮影者が訪れた。
 また、新津工臨は高崎操で機関車を交換するが、今回はEF64 1001が秋田総合車両センター入場中であることも関係してか、高崎操での機関車交換は行なわれていない。
佐久間悠太(東京都)
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代走運転をこなし終着へ向かうM40編成。
'12.12.10 中央本線 相模湖―高尾
 12月10日、豊田車両センター所属の115系M40編成が、通常長野車両センター115系で運転される運用(527M~545M)を代走した。この代走は長野車両センター115系に不具合が発生したための措置とみられる。
馬場 剛(埼玉県)
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冬晴れの中、壮観な編成が信越本線を行く。
'12.12.8 信越本線 安中―磯部
 12月8日(土)、高崎車両センター高崎支所所属DD51形2輌と旧型客車5輌を使用した試運転列車が、信越本線の高崎―横川間を1往復するかたちで運転された。これは乗務員訓練が目的と思われる。牽引は、DD51形2輌によるプッシュブル牽引で行なわれ、横川方がDD51 888、高崎方がDD51 895であった。
 なお、信越本線でこのような試運転列車が走るのは久々のことであると同時に、旧型客車5輌を使用しての試運転は珍しいことで、当日は天気に恵まれたこともあって沿線には多数のレイル・ファンがその姿を収めようと集まった。
小原正裕(兵庫県)
2012_12_09_obara_masahiro002.jpg 三宮発梅田行き臨時急行には阪神8000系非リニューアル車が充当された。
'12.12.9 阪神電気鉄道本線 三宮

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近鉄車で運転の臨時快速急行尼崎行き。

'12.12.9 阪神電気鉄道本線 三宮
 阪神電鉄では今年も三宮周辺で開催されている「神戸ルミナリエ」にあわせて臨時列車を週末に運転している。今年は三宮発尼崎行き臨時快速急行が近鉄車の運用で1本のみ設定されたのが注目される。この列車の阪神本線内の停車駅は土休日運転の定期の快速急行に準じている。また、臨時快速急行は尼崎からは近鉄線直通の定期列車である普通大和西大寺行きとなり、表示幕やLED表示も尼崎から変更されて各駅停車で直通運転されている。
 なお三宮発梅田行き臨時急行は阪神車使用で4本、三宮発奈良行き臨時快速急行は近鉄車使用で1本運転されている。これらの臨時列車は12月15・16日にも運転予定である。


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