鉄道ホビダス

2012年11月 6日アーカイブ

鈴木裕大(神奈川県)
2012_11_06_suzuki_yudai001.jpg 115系訓練車が先頭に立ち、エスコートする。
'12.11.6 中央本線 豊田―八王子 P:鈴木裕大

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スカ色115系同士に挟みこまれたクモヤ145-117。

'12.11.6 中央本線 豊田―八王子 P:鈴木裕大

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''挟む側''が''挟まれる側''に...。

'12.11.6 中央本線 相模湖 P:濱田昂之
 11月6日(火)、豊田車両センター所属のクモヤ145-117が豊田→甲府→松本→長野の経路で長野総合車両センターへと回送された。
 通常は機関車牽引で配給輸送されるところだが、今回は長野方に115系訓練車(W2編成)、豊田方に115系(M11編成)に挟まれての回送となった。

妹背光洋(大阪府)
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訓練に使用され、大役を果たしたB02編成が回送される。
'12.11.5 東海道本線 膳所―大津
 11月5日、訓練のため網干総合車両所宮原支所野洲派出所へ回送されていた吹田総合車両所京都支所の113系C14編成(岡山電車区B02編成)が、吹田総合車両所へと回送された。
 同編成は、10月20日に実施の「平成24年度 滋賀県国民保護共同実動訓練」で、鉄道爆破テロを想定して爆破の被害があったように車輌をラッピングして訓練に使用された(ただし今回の回送時には元の状態に戻されている)。
 回送に際しては両端をクモヤ145-1007とクモヤ145-1006に挟まれ、B-02編成はパンタグラフを上げた通電状態となっていた。
宮島昌之(石川県)
2012_11_05_miyajima_masayuki001.jpg 富山県高岡市に続き、同砺波市の観光PRラッピング車輌が登場(写真は氷見線基準で海側)。
'12.11.5 城端線 高儀

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キャラクターは、写真左手より"チューリ君"、"リップちゃん"、"ユズ香ちゃん"、"ユズ太くん"(写真は氷見線基準で山側)。

'12.11.5 城端線・氷見線 高岡(敷地外より撮影)

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前面助士席側にも"チューリ君"、"リップちゃん"が描かれている。沿線4市を表現した四つ葉のクローバーマークは、前回の高岡市PR車輌と異なり、砺波市のオレンジ色(Tonami)が上向きになるよう、左90度回転させている点にも注目。

'12.11.5 城端線 高儀
 城端線と氷見線向けの気動車、富山地域鉄道部富山運転センター所属のキハ47 1015にこのほど砺波市PRラッピングが施され、キハ47 25(高岡色)とペアを組み営業運転を始めた。
 11月5日(月)、城端線の砺波駅ではラッピング車輌の「出発式」が330D到着にあわせ執り行われている(330Dは、さらにキハ40 2027(高岡色)が高岡方に連結され3輌編成で運転)。
 これは既報の通り、両沿線の高岡、氷見、砺波、南砺各4市などでつくる「城端・氷見線活性化推進協議会」が各市の魅力を発信する目的で今秋より随時導入を進めており、今回第2弾として富山県砺波市の車輌が登場したもの。
 デザインは、同市のイメージカラーとして咲き誇る花々をイメージしたオレンジを基色に、同市のイメージキャラクター、チューリップの"チューリ君"や"リップちゃん"、庄川ゆず(柚子)の"ユズ太くん"と"ユズ香ちゃん"をメインに、市内の観光地(チューリップ公園、庄川峡など)や、チューリップ、コスモスの花などの写真がラッピングされている。
 また共通デザインとして、外装全体に4市の「市章(シンボルマーク)」をあしらっているほか、両サイドの車輌番号周辺には「城端むぎや祭」や「高岡大仏」など、4市の観光資源をシルエットで表現している。
 なお地元報道によると、高岡市PR車輌と同様に今後約4年間(2016年頃まで)運行する予定とのことである。

○関連記事

2012年10月12日 【JR西】城端線・氷見線に高岡市PR"あみたん娘"ラッピング車輌登場

小島英明(神奈川県)
2012_11_04_kojima_hideaki001.jpg
富士山を背に東海道を上る。
'12.11.4 東海道貨物線 辻堂―藤沢
 JR東日本勝田車両センターのE657系最終編成となるK16編成が近畿車輛で落成し、11月3日(土)から5日(月)にかけて徳庵―吹田(信)―西浜松―横浜羽沢―新鶴見(信)―勝田間で甲種輸送された。
 牽引機は徳庵―吹田(信)間が岡山機関区所属のDE10 1743、吹田(信)―横浜羽沢間が岡山機関区所属のEF210-7、横浜羽沢-新鶴見(信)間が新鶴見機関区所属のEF65 2127、新鶴見(信)―勝田間が田端運転所所属のEF81 81であった。
福田智志(埼玉県)
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全編成に開業30周年記念ヘッドマークと「コアラファミリー」のラッピングが施された。
'12.11.4 山万ユーカリが丘線 公園
 山万ユーカリが丘線は、今年の11月2日で開業から30周年を迎えた。これにあわせて10月24日から3編成全編成の前面に開業30周年記念ヘッドマークの取り付け、側面は「コアラファミリー」のラッピングを施している。同時に前面向かって右側に貼られているコアラのステッカーは、編成ごとに異なるデザインに一新された。
加藤敏幸(滋賀県)
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ダブル標識を付けて快走する『洛楽』。
'12.11.3 京阪電気鉄道京阪本線 墨染―藤森
 京阪電気鉄道では、秋の行楽シーズンである11月3日から12月2日の土・日・祝日に淀屋橋発出町柳行の「ノンストップ京阪特急『洛楽』」を午前中に2本運転を行っている。通常は8000系を使用するが、11月3日の1本目と12月2日の2本目は旧3000系を使用して運転する。このうち11月3日に運転された際には、旧3000系の姿を収めようと、沿線には多くのカメラマンが撮影に来ていた。

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