鉄道ホビダス

2012年10月31日アーカイブ

見学 智(大阪府)
2012_10_31_kengaku_satoshi001.jpg リニューアル工事を終え運用に復帰したHH402編成。
'12.10.31  阪和線 新家―長滝

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この日がオリジナルの姿での最後の運用になったHH405編成。

'12.10.25  阪和線 新家―長滝
 リニューアル工事が進んでいる吹田総合車両所日根野支所所属の205系1000番代だが、この数日間で動きがあった。
 HH401編成に続きリニューアル工事を受けていたHH402編成が10月21日に吹田総合車両所から出場、各種整備を受け運用に復帰した。
 またこれと前後し、HH403編成とHH405編成が相次いで吹田総合車両所に入場、これによりオリジナルの姿で使用されるのはHH404編成のみとなった。

井上遼一(大阪府)
2012_10_30_inoue_ryoichi001.jpg 営業運転を開始したばかりの9000系9008以下8連。
'12.10.30  阪急電鉄神戸本線 梅田

2012_10_31_inoue_ryoichi001.jpg
翌31日には日中の特急運用(通称A特急)に就いた。

'12.10.31  阪急電鉄神戸本線 神崎川
 阪急電鉄9000系の第9編成である9008編成が、10月30日(火)より神戸線で営業運転を開始した。
 この編成、前日の10月29日(月)に正雀工場から西宮車庫へ回送されており、早速営業運転を開始した。
 営業運転開始初日は、朝ラッシュ時に増結10連運用による特急や通勤特急等を中心とした運用に入った後、一旦入庫。その後夕方に再度出庫し、梅田―西宮北口間の区間普通運用を中心とした運用に入っていた。
 なお神戸線の9000系は、これで5編成となった。

【JR西】221系試運転

渡邊一弘(大阪府)
2012_10_30_watanabe_kazuhiro001.jpg 身軽な編成が本線を行く。
'12.10.30 東海道本線 塚本

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綺麗になって出場したNB802編成。

'12.10.30 東海道本線 岸辺
 10月30日、吹田総合車両所京都支所所属の221系K3編成4連が、向日町操―宮原操間で本線試運転を行なった。
 また同日には吹田総合車両所奈良支所所属の221系NB802編成が、全般検査を終えて吹田総合車両所構内線にて試運転を行なった。

妹背光洋(大阪府)
2012_10_30_imose_mitsuhiro001.jpg DE10がステンレスの車体を軽やかに牽引。
'12.10.30 東海道本線 さくら夙川

2012_10_30_imose_mitsuhiro002.jpg
吹田(信)からはEF81 726が牽引。

'12.10.30 東海道本線 高槻―島本
 10月30~31日にかけて川崎重工業より製造されたキハ261系6輌が兵庫から黒山まで甲種輸送が行なわれた。
 このキハ261系は鋼体製造を川崎重工業が担当し、後を新潟トランシスが担当する。なお牽引は兵庫―吹田(信)間をDE10 1574、吹田(信)からはEF81 726が担当した。

高橋 徹(埼玉県)
2012_10_30_takahashi_toru001.jpg EF65 501には〈あさかぜ〉風の試運転ヘッドマークを取付。
'12.10.30 両毛線 駒形―伊勢崎

2012_10_30_takahashi_toru002.jpg
C61 20の牽引で試運転。C61には〈さくら〉風の試運転ヘッドマーク。

'12.10.30 両毛線 伊勢崎―駒形
 11月3日に〈EL両毛〉・〈SL両毛〉が運転されるが、そのための試運転が10月30日に高崎―桐生間で運転された。
 牽引機は桐生方がEF65 501、高崎方がC61 20で、12系客車5輌による7輌編成であった。

佐野 徹(京都府)
2012_10_27_sano_toru002.jpg 美しい国鉄色を纏った381系も公開された。
'12.10.27 吹田総合車両所

2012_10_27_sano_toru003.jpg
バッテリー入換機が今年も公開された。

'12.10.27 吹田総合車両所
 10月27日、JR西日本は吹田総合車両所を一般公開し、583系・287系等の展示や113系車体クレーン移動作業公開、運転席撮影会、車掌体験、ミニSL運転、ペーパークラフト教室、バルーンアート教室等を行なった。

田中幹也(長崎県)
2012_10_27_tanaka_mikiya001.jpg ハウステンボス駅に停車中の415系〈和牛の祭典号〉。
'12.10.27 大村線 ハウステンボス

2012_10_27_tanaka_mikiya002.jpg
増結運転で、普段は見られないキハ200形の4輌編成も見られた。

'12.10.27 大村線 早岐

2012_10_28_tanaka_mikiya001.jpg
こちらも普段は表示されない、貴重な817系の「ハウステンボス」表示。

'12.10.28 大村線 早岐
 第10回「全国和牛能力共進会長崎県大会」(和牛の祭典inながさき)が10月26日から10月29日まで開催され、それにあわせ臨時列車〈和牛の祭典号〉や増結列車が数多く運転された。
 佐世保―ハウステンボス間で運転された臨時列車には主に415系・キハ66・67形が使用された。また817系も1往復程度であるがハウステンボスまで入線した。

赤樫翔太(大阪府)
2012_10_29_akagashi_syota001.jpg
青空の似合う鮮やかな塗装が登場。
'12.10.29 阪堺電気軌道阪堺線 住吉鳥居前―住吉
 阪堺電気軌道では、日本国内で現役最古の形式であるモ161形のうち、モ165号及びモ170号の2輌の塗装変更を行ない、9月より運用を開始している。
 この2輌は、我孫子道駅近辺にある「鉄道喫茶あびこ」の広告電車として、以前は旧南海塗装を施していたが、今回は青を主体とし金帯が描かれるなど、鮮やかで斬新なデザインとなっている。
 10月後半からはモ161形の運用も増えつつある模様で、新たな塗装が加わった阪堺電気軌道に訪れてみては如何だろうか。
宮島昌之(石川県)
2012_10_27_hattori_hiromi001.jpg まず吹田からEF81に牽かれ12輌が京都貨物へ。
'12.10.27 東海道本線 長岡京 P:服部ひろみ

2012_10_27_hattori_hiromi002.jpg
梅小路留置のワムを増結するためDE10 1192 がワムと連結。

'12.10.27 東海道本線 京都貨物 P:服部ひろみ

2012_10_28_miyajima_masayuki002.jpg
北陸新幹線の高架橋を横目に進む。去るものと未来を担うものが交錯した瞬間であった。

'12.10.28 北陸本線 東金沢―森本 P:宮島昌之
 今春のダイヤ改正により輸送運用を終えているワム80000形のうち、吹田機関区と京都貨物それぞれに留置されていた車輌が、10月27日から28日にかけ南福井と高岡貨物へ向けそれぞれ輸送された。
 まず全27輌が同27日(土)に南福井へ輸送され、そのうち7輌を切り離し、翌28日(日)に残り20輌が氷見線を経由して高岡貨物まで輸送された。
 牽引機は途中高岡までが両日とも富山機関区のEF81 723、高岡からはJR西日本富山地域鉄道部のDE10 1598が担当した。

小原正裕(兵庫県)
2012_10_26_obara_masahiro001.jpg
5006号に付けられたヘッドマーク。
'12.10.26 阪急電鉄神戸本線 西宮北口
 紅葉のシーズンを迎え、阪急電鉄では今年も各線の電車に「もみじ」のヘッドマークを提出している。今年は「もみじ AUTUMN 2012」というデザインで、神戸線では写真の5000系5006Fのほか、9000系は9002Fと今月から神戸線運用に復帰した9004Fなどに提出されている。

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