鉄道ホビダス

2012年10月17日アーカイブ

石川一介(福岡県)
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大雨の中、EF65PFに牽引されて戻る。
'12.10.17 山陽本線 和木―大竹
 9月23日(日)から「山陰デスティネーションキャンペーン」の一環として山陰地方を走行していた、網干総合車両所宮原支所に所属する14系欧風客車"サロンカーなにわ"だが、10月17日(水)に所属先である網干総合車両所宮原支所に向けて返却輸送されました。なお牽引機は下関総合車両所所属のEF65 1135が使用され、次位に網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1191が無動力で連結されていた。
髙木和貴(東京都)
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雨の中、都心を行く。
'12.10.17 山手貨物線 大崎―恵比寿
 田町車両センター所属211系N62編成5連が、10月17日に品川―新宿―塩尻―北長野の行程で配給輸送された。牽引は全区間を長岡車両センター所属のEF64 1030が担当している。
深井雄太(千葉県)
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改造を終えて、小山車両センターへと向かうY10編成。
'12.10.16 東北本線 新白岡―久喜
 日光線用への転属のために大宮総合車両センターで改造を受けていた元京葉車両センター所属の205系が、改造を終えて10月16日に大宮総合車両センターを出場し、所属先の小山車両センターへと回送された。
 転用に伴い、帯色の変更やモハ205への霜取り用パンタ増設及びシングルアームパンタ化、ドア半自動化と開閉ボタン設置、自動解結装置と電気連結器の取り付け、運番表示器のLED化などの外観上の変更が見られ、車番も600番代に改番されている。
見学 智(大阪府)
2012_10_16_kengaku_satoshi001.jpg 阪和線を行くHD306編成が使用された集約臨。
'12.10.16 阪和線 新家―長滝

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モハユニットを差替えたHD604編成を使用の2056M〈くろしお6号〉。

'12.10.16 阪和線 新家―長滝
 秋の修学旅行シーズンに入り、吹田総合車両所日根野支所所属の381系アコモ編成を使用した集約臨が10月9日より紀勢本線・和歌山線内から新大阪へと運転されている。
 またこの列車を先行する2054M〈くろしお4号〉も6連から9連に増結され、新大阪方の付属編成3連に修学旅行生が乗車、紀勢本線の特急停車駅からの生徒は2054M、和歌山線と特急の止まらない駅からの生徒は集約臨と振り分けされているようで利用実態に合わせて柔軟に対応されている。
 一方、同支所所属の381系スーパー編成のHD604編成がモハユニットを差替え運用に入っている。
 同編成の新宮方に組み込まれていたモハ381・380‐51のユニットをアコモ編成であるHD301編成の新大阪方に組み込まれていたモハ381・380‐28のユニットと差替えられている。
 なおモハ381・380‐51のユニットは既報のようにクモヤに挟まれて吹田総合車両所へ、またHD301編成は4連となり日根野支所内で留置されている。
 現在のHD604編成は次の通り。

←新大阪 クハ381‐504+モハ381・380‐50+モハ381・380‐28+クロ380‐3 新宮→

宮島昌之(石川県)
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七尾湾を一望しながら金沢に向け帰路へ。来年の今頃、再びキハ40系の姿を見ることはできるのだろうか?
'12.10.13 のと鉄道七尾線 穴水―能登鹿島(土地所有者の許可了承を得て撮影)
 10月13日(土)と14日(日)の両日、ほぼ1ヶ月ぶりに富山地域鉄道部富山運転センター所属のキハ40系を使用した臨時快速〈能登の里山里海号〉が金沢―穴水間(JR七尾線~のと鉄道七尾線を直通運転)で往復運転された。
 使用されたのは穴水方よりキハ47 1013+キハ40 2090で、これまでと異なり両日とも旅行会社やのと鉄道が主催する旅行ツアー専用で、全車輌貸切での運転となった。
 なお、今年のキハ40系による直通列車の運転は予定分が全て終了し、地元新聞報道によると、次回は来年1月頃JR七尾駅乗換による連絡運行の計画であると報じられている。
田中康平(愛知県)
2012_10_15_kumasaki_kosuke001.jpg ゆっくりと東名古屋港駅を通過。
'12.10.15 名古屋鉄道築港線 東名古屋港付近 P:熊崎耕介

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ND552形の推進で港へと送り込まれるTEMU2000形。

'12.10.15 名古屋港大江ふ頭引き込み線 P:田中康平

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ND552 8に掲げられたヘッドマーク。〈彗星〉風に「台湾特急」。

'12.10.15 名古屋港大江ふ頭(敷地外より撮影) P:田中康平
 10月15日(月)、日本車輌を出場した台湾鉄路局TEMU2000形(8輌編成×1本)がJR飯田線・東海道本線、名古屋臨海鉄道東港線・東築線、名古屋鉄道築港線を経由して名古屋港大江ふ頭まで甲種輸送された。
 牽引機はJR線区間がDE10 1581、名古屋臨海・名鉄線区間がND552 3(東港から先はND552 8とのプッシュプル)で、大江ふ頭内への推進輸送に使用されたND552 8には寝台特急〈彗星〉を模したと思われるヘッドマークが掲出されていた。

妹背光洋(大阪府)
2012_10_15_imose_mitsuhiro001.jpg 試9753Mで電気検測試験をする443系。
'12.10.15 草津線 貴生川-三雲 P:妹背光洋

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草津線での検測後は湖西線を走行。

'12.10.15 湖西線 和邇 P:大島健貴
 10月15日、吹田総合車両所京都支所所属の443系が草津線にて電気検測試験を行なった。
 この日は向日町操―柘植、柘植―梅小路で検測後、梅小路―敦賀、敦賀―向日町操と多くの検測をこなしていた。

松岡宣彦(兵庫県)
2012_10_15_matsuoka_nobuhiko001.jpg この秋も「色づく風」に乗って「装飾電車」がやってきた!
'12.10.15 能勢電鉄日生線 日生中央

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秋の「能勢の里山」をイメージした1783号車の天井装飾。

'12.10.15 能勢電鉄 1783号車内

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赤とんぼが「能勢の里山」の秋を彩る、1733号車内装飾の一部。

'12.10.15 能勢電鉄 1733号車内
 好評を博している能勢電鉄の装飾電車が今年の秋も登場した。これは『のせでん秋物語≪色づく風に魅かれて≫』装飾電車で、10月15日から運転されている。
 装飾電車は今夏に続き1753Fが充当され、中間車の1733号と1783号には客室内天井に能勢の里山の秋をイメージした装飾がなされている。両車の装飾は一見したところほぼ同じに見えるが、「遊び心」を用いて細部に違いがある。


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