鉄道ホビダス

2012年10月 9日アーカイブ

古橋佑介(愛知県)
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今回はEF64 1001が充当! 通いなれた上越線を走る。
'12.10.8 上越線 津久田─敷島
 10月7日(日)・8日(月・祝)、高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車4輌を使用した快速〈ELレトロみなかみ号〉が高崎―水上間で運転された。牽引機は同支所所属のEF64 1001だった。なお、ヘッドマークの掲出は行なわれなかった。
金上 努(東京都)
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ピカピカに黒光りしたラッセル車キ104が秋晴れの下を行く。
'12.10.8 弘南鉄道弘南線 尾上高校前
 10月8日(月)、弘南鉄道弘南線でラッセル車キ104+ED333が平賀―田舎館間で1往復運転された。
 これは前回の大鰐線に引き続き、弘南鉄道の呼びかけに応じてキ104の塗装作業を手伝った有志のために特別にお披露目運行されたものである。
 塗装作業は車輌区担当者2名と有志8名の手によって数か月前より少しずつ進められていた。
 ピカピカになったキ104は10月14日に開催される弘南鉄道公式イベント「ふれあいフェア」にて一般公開される予定である。
宮島昌之(石川県)
2012_10_08_miyajima_masayuki001.jpg 期間限定ダブルヘッドマーク掲出の「花咲くいろは」ラッピングNT201。
'12.10.8 のと鉄道七尾線 田鶴浜―和倉温泉

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同じくダブルヘッドマーク掲出の「急行ゆのさぎ」。8日運行分は特別に一般利用客にも開放された。

'12.10.8 のと鉄道七尾線 西岸

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「急行ゆのさぎ」のヘッドマークは衝撃的なデザイン。ファンも予想すら出来なかったに違いない。

'12.10.8 のと鉄道七尾線 西岸

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「急行ゆのさぎ」ではヘッドマーク1枚のみの運行も行なわれた。

'12.10.8 のと鉄道七尾線 能登鹿島―西岸

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「花咲くいろは」ラッピングと「急行ゆのさぎ」の交換シーン。

'12.10.8 のと鉄道七尾線 西岸
 10月6日(土)に石川県金沢市の湯涌温泉で開催された「第2回 湯涌ぼんぼり祭り」にあわせ、のと鉄道七尾線でヘッドマーク掲出や貸切列車の運転が行なわれている。
 これは、昨年のテレビ放映の他、来年3月に劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」の公開が決まっている、アニメ「花咲くいろは」の舞台となった湯涌温泉で、作中に登場する祭りを再現した「第2回 湯涌ぼんぼり祭り」が開催されるのにあわせ、同じく舞台となった、のと鉄道沿線に聖地巡礼で訪れるファンに楽しんでもらおうと「鉄道遊走」有志一同が進めていた貸切列車企画とあわせて実施されているもの。
 「花咲くいろは」ラッピングのNT201には、10月5日(金)~14日(日)の期間限定で、「第2回 湯涌ぼんぼり祭り」オリジナルヘッドマークを助士席側に追加で掲出しているほか、車内にも天井より小さな「ぼんぼり」が多く吊り下げられている。
 また、今年の8月27日で国鉄当時より開業日から数えて80周年を迎えた、"湯乃鷺駅"こと西岸駅の駅舎にも「ぼんぼり」を飾り、夜間点灯するなどお祭り気分を盛り上げていた。
 一方、「鉄道遊走」有志一同が企画した貸切列車「急行ゆのさぎ」が、穴水―七尾間を10月7日(日)は2往復、8日(月・祝)は3往復運転され、キャラクターを全面にデザインしたオリジナルヘッドマークが掲出された。
 車輌は先月に全検を受けた綺麗なNT204が使用され、普段見られない急行列車扱いでの運転となり、車体側面には急行能登路「ロマンスカー」マークやサボなど、国鉄当時を髣髴とさせる凝った装飾が施されていた。
 なかでも8日は特別に一般利用客にも開放され、昨年版の同アニメキャラクターによる車内アナウンスや乗車記念品配布も行なわれていて、乗車したファンは久しぶりに聞く車内アナウンスや、世界農業遺産"能登の里山里海"の美しい風景を楽しみながら列車の旅を楽しんでいる様子だった。
 なお、「第2回 湯涌ぼんぼり祭り」の会場で同アニメの製作スタッフ代表より、来年桜の咲く時期に合わせ、のと鉄道に「花咲くいろは」の新たなラッピング列車が運行予定であることを、集まった多くのファンの前で発表したとのこと。現行のラッピング列車の動向も気になるところだが、「花咲くいろは」×「のと鉄道」によるタイアップはさらに勢いを増しそうである。

(C)2012 花いろ旅館組合

見学 智(大阪府)
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ヘッドマークを取付けた10004Fが充当された0540レ〈サザン44号〉。
'12.10.8 南海電鉄南海本線 井原の里―鶴原
 南海電鉄では来る10月27日に開催する「南海電車まつり2012」の告知のため、10月8日から特急〈サザン〉用の10000系10004Fの和歌山方にヘッドマークを取付け運用に供している。
 このヘッドマークはオレンジ地に青色の枠・文字で構成されたシンプルなデザインながら、遠目にも目立つもので、取付初日から沿線各所で注目を浴びていた。
柿葉祐太(千葉県)
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バスケットボールチームをヘッドマークで応援する。
'12.10.8 新京成電鉄新京成線 松戸―上本郷
 10月3日より、新京成8800形8801編成にプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」とのコラボ企画として「翔け抜けろ CHIBA JET STREAM! TRAIN」のヘッドマークが掲出されている。また車内および車体側面にも広告が掲出されている。このヘッドマークおよび車内・車体広告の掲出は12月下旬まで実施される予定。
佐久間悠太(東京都)
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五反田駅を通過するE231系500番代548編成。
'12.10.8 山手線 五反田
 10月8日、山手線で品川区民を対象とした団体臨時列車"夢さん橋号"が大崎―大崎間(外回り)で運転された。使用された編成は東京総合車両センター所属E231系500番代548編成で、「臨時」を表示しての運転となった。
松岡宣彦(兵庫県)
2012_10_07_matsuoka_nobuhiko001.jpg キャラクターたちがフェスティバルへと誘う。
'12.10.7 能勢電鉄妙見線 川西能勢口

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今秋は「テッピー」のヘッドマークを取付けた3170F。

'12.10.9 能勢電鉄日生線 日生中央
 今秋も、能勢電鉄に「鉄道の日」と「のせでんレイルウェイフェスティバル」のヘッドマークが取り付けられている。
 10月7日に確認したところ、3170Fには「鉄道の日」、1754Fには「のせでんレイルウェイフェスティバル」のヘッドマークが取り付けられている。
 今秋もヘッドマークの競演が始まったが、恒例の「装飾電車」が今秋も登場するか否かが気になるところ。

福田智志(埼玉県)
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ホーム延伸工事が進む菊名駅に進入する東武50070型。
'12.10.8 東急電鉄東横線 菊名
 東武50070型の51072Fが東急電鉄東横線に貸し出され、10月7日から東横線・みなとみらい線での試運転を開始した。東武50070型が東急電鉄東横線に貸し出されたのは今回が初めて。
赤樫翔太(兵庫県)
2012_10_06_akagashi_syota001.jpg いぶき501形に牽引されてきたと思われる井川線車輌。
'12.10.6 大井川鉄道 新金谷車両区 P:赤樫翔太

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土砂降りの雨の中、プッシュプル牽引の〈かわね路14号〉が第一橋梁を通過する。

'12.10.7 大井川鉄道大井川本線 川根温泉笹間渡―抜里 P:赤樫翔太

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重連運転でのSL〈かわね路11号〉。

'12.10.7 大井川鉄道大井川本線 青部―崎平 P:早川一茂

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鳩マークを誇らしげに掲げながら走る、元京阪3000系。

'12.10.7 大井川鉄道大井川本線 川根温泉笹間渡―抜里
 10月6日、大井川鐵道では井川線用車輌4輌(ディーゼル機関車1輌・客車2輌・貨車1輌)が、「SLフェスタ2012」で行なうイベントの一つである、新金谷駅構外側線体験乗車に使用するため新金谷車両区まで入線した。
 井川線用の車輌が大井川本線の新金谷車両区まで入線するのは珍しく、訪れたファンを驚かせた。またこの井川線車輌は7日のイベントにも使用され、終了後千頭車両区へ回送されたものと思われる。
 また、同イベントでは10月6日(土)及び7日の〈かわね路11・14号〉を蒸機重連牽引にて運転した。7日の〈かわね路14号〉においてはプッシュプル運転となり、前後に蒸気機関車が連結された。
 牽引機は両日ともにC11 190とC11 227の組み合わせで、6日は往復ともC11 227が先頭、7日はC11 190が往復先頭となった。
 プッシュプル運転時、最後尾のC11 227は逆向き運転となり、同鐵道では珍しい運転方式となった。
 一方で、元京阪電鉄3000系車輌の千頭方3507号が京阪特急車の鳩マークを掲出して運転を行っている。
 鳩マークの掲出のため、普段前面貫通扉に掲出されている行先板は取り外され、代わりとして車掌台側窓下にシール式のものが掲出されている。なお新金谷方の3008号車は従来通りのスタイルである。

橋 尚輝(和歌山県)
2012_10_08_hashi_naoki001.jpg 普段は走ることのない区間を行く113系。
'12.10.8 紀勢本線 紀和―和歌山

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側面幕は和歌山⇔和歌山市。

'12.10.8 紀勢本線 和歌山
 主に吹田総合車両所日根野支所新在家派出所属の105系で運転されている紀勢本線和歌山―和歌山市間の普通列車だが、10月18日より同支所所属の113系HG202編成(新和歌山色)が代走を行っている。
 現在同派出所属の105系が不足している模様で、少しでも余裕を持たせるための処置と思われる。

栗山 卓(兵庫県)
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イベントに用いられた115系と169系。
'12.10.7 しなの鉄道しなの鉄道線 小諸駅特設会場
 しなの鉄道はで開業から15周年を迎えたことを記念して、10月7日に「しなの鉄道開業15周年感謝祭」を開催した。
 このイベントでは湘南色で人気の169系S52編成の展示(写真右)や、115系S10編成を使用した小諸駅構内入換体験(写真左)をはじめとする様々な企画が用意され、ファンや家族連れで賑わった。
 展示された169系と体験に使用された115系にはそれぞれヘッドマークも掲出され、入換体験中には2編成が並んで停車するシーンも見られた。

【JR西】金光臨の話題

藤原陽平(愛媛県)
2012_10_07_fujiwara_yohei001.jpg 今回の金光臨には「神戸de清盛 2012」ヘッドマーク装備の223系W38編成が充当された。
'12.10.7 山陽本線 新倉敷

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「金光臨」に充当される117系T2編成。

'12.10.7 山陽本線 金光

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日が沈む中、金光臨充当の500系V2編成が入線する。

'12.10.7 山陽新幹線 岡山

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N700系7000番代S1編成と500系V2編成による「金光臨」の並びが実現。

'12.10.7 山陽新幹線 新倉敷
 10月7日、網干総合車両所所属の223系W38編成が金光臨に充当された。同編成は新倉敷―金光間のみ客扱いを行なった。この他にも吹田総合車両所京都支所所属の117系T2編成も充当され、大阪―金光間で運転された。
 一方、同日に500系V2編成を使用した臨時列車が新倉敷―新大阪間、その他にもN700系7000番代S1編成を使用した臨時列車が新倉敷―博多間にて運転された。

青木啓悟(愛知県)
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キハ11-305を先頭にした臨時列車が行く。
'12.10.7 伊勢鉄道伊勢鉄道線 玉垣―鈴鹿サーキット稲生
 今年も鈴鹿サーキットにて10月5~7日に「2012 FIA F1世界選手権シリーズ 第15戦 日本グランプリレース」が開催された。
 10月7日の決勝では、観客輸送の臨時快速としてキハ11形、キハ48形、キハ75形が活躍。そのうちキハ11形は5連で運用され、鈴鹿方先頭車のみステンレス車という珍しい編成となった。
瀧之脇雅人(兵庫県)
2012_10_07_takinowaki_masato001.jpg 秋の優しい陽を浴びて丹波路を駆ける国鉄色381系の〈こうのとり18号〉。
'12.10.7 福知山線 市島―黒井

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京都口の183系〈きのさき〉も増結運転された。

'12.10.8 山陰本線 胡麻―鍼灸大学前

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こちらは183系B64編成使用の〈こうのとり14号〉。

'12.10.8 福知山線 黒井―石生
 10月5日から特急〈こうのとり〉〈きのさき〉に使用される国鉄色を纏った福知山電車区381系FE編成6連による増結運転が始まった。
 また、10月3日からは准国鉄色を纏った183系B編成も6連に増結して〈こうのとり〉〈きのさき〉の運用に入っている。

鈴木岳人(埼玉県)
2012_10_07_suzuki_takehito001.jpg デキ103を先頭に水田地帯を行く〈EL5重連秩父祭号〉。
'12.10.7 秩父鉄道秩父本線 大麻生―明戸 P:鈴木岳人

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日章旗を掲げ、堂々とした5重連が行く。先頭からデキ103+デキ503+デキ502+デキ501+デキ301の順。

'12.10.7 秩父鉄道秩父本線 寄居―波久札 P:穂積諒介
 秩父鉄道では、「重要有形民俗文化財『秩父祭屋台』指定50周年記念事業・秩父祭笠鉾特別曳行」を記念して、10月7日(日)に電機5重連による〈EL5重連秩父祭号〉を運行した。
 電気機関車の5重連運行は2007年7月の〈秩父川瀬祭号〉以来5年ぶり。10個のパンタグラフが上がる5重連はすごい迫力で、沿線には多数のファンが詰め掛けた。また大勢の観光客が列車に乗車し、大変盛況な企画となった。

橋 尚輝(和歌山県)
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往路と復路の間は新在家派出へ。
'12.10.7 吹田総合車両所 日根野支所新在家派出(新在家踏切)
 10月7日、吹田総合車両所日根野支所所属の381系HD306編成(アコモ編成)を使用した団体臨時列車が、新宮―和歌山間で1往復運転された。
 送り込み回送は前日に日根野→新宮で行なわれ、早朝に新宮を出発した列車は9時過ぎに和歌山に到着。夕方の復路までは同支所新在家派出に入区して留置される光景が見られた。
大谷真弘(静岡県)
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早朝の東海道本線を行く。
'12.10.6 東海道本線 掛川―菊川
 10月5日(金)から6日(土)にかけて、285系電車が出雲市から東京まで団体臨時列車として運転された。使用された編成はJR西日本後藤総合車両所出雲支所所属のI2編成で、出雲市から岡山までは9034M、岡山以東は9014Mの列車番号で運行された。
熊崎耕介(愛知県)
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曇り空の下、東を目指す。
'12.10.6 東海道本線 共和―大府
 10月5日から7日にかけて、西武鉄道30000系38112F8連と32104F2連の甲種輸送が下松から新秋津まで行なわれた。下松からの牽引は岡山機関区所属のEF210-101が担当した。

【JR東】お召列車運転

塩冶拓巳(東京都)
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甲府へ向かう天皇皇后両陛下ご乗車の特別列車。
'12.10.6 中央本線 四ツ谷 P:薮田悠矢

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立川を通過。

'12.10.6 中央本線 立川―日野 P:酒井健一郎

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沢山の人に見送られて一路甲府へ。

'12.10.6 中央本線 立川―日野 P:石川義貴

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日章旗を掲げて快走。

'12.10.6 中央本線 高尾―相模湖 P:吉田 樹

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大役を務めるE655系。

'12.10.6 中央本線 上野原―四方津 P:塩冶拓巳

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菊の紋章と日章旗を掲げたE655系が中央本線を行く。

'12.10.6 中央本線 大月―初狩 P:中安喜一

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カーブ区間が続く中、笹子峠に挑むお召し列車。

'12.10.6 中央本線 初狩―笹子 P:久保田健一

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日章旗を掲げて堂々と中央本線をひた走る。

'12.10.6 中央本線 鳥沢―猿橋 P:鈴木拓美

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新桂川橋梁を渡るE655系お召列車。

'12.10.6 中央本線 鳥沢―猿橋 P:椙田俊幸

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復路の運転は日の入り後。独特のマジョーラ塗装を輝かせ、終着東京へ。

'12.10.6 中央本線 神田 P:塩冶拓巳
 10月6日、尾久車両センター及び東京総合車両センター所属のE655系(特別車輌組込)を使用したお召列車が、東京―甲府間(往復)で運転された。
 これは天皇皇后両陛下が、明治44年に明治天皇より御下賜された恩賜林のご視察に向かわれるために運転されたものであった。なお、予備編成として松本車両センター所属E257系M-102編成が使用され、往復ともお召列車の続行を走った。

森 康平(東京都)
2012_10_06_mori_kohei001.jpg 黒幕を掲げて池上線を走り抜ける。
'12.10.6 東急電鉄池上線 石川台―雪が谷大塚 P:森 康平

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1日限定の特別仕様。

'12.10.6 東急電鉄池上線 千鳥町―久が原 P:森 康平

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デビュー当時と近い状態となった。助士側には池上線開業90周年記念ヘッドマークを取付。

'12.10.6 東急電鉄池上線 蓮沼―池上 P:塩冶拓巳
 10月6日(土)、「池上線開業90周年まつり」の一環として7700系7910F(クラシックスタイル編成)が特別仕様となって、五反田→蒲田→五反田→蒲田→雪が谷大塚の経路で運転された。なお、運転開始前に、雪が谷大塚→五反田間で回送列車が運転されている。
 同編成は前面の行先表示器・列車番号表示器がLED式から幕式に変更されたほか、側面に「池上線90周年」サボの取り付け、車号を7001(蒲田方は7002)にするなど、現役時代を思わせるかの仕様となった。
 また、蒲田→雪が谷大塚の最終列車のみ、蒲田方に池上線開業90周年記念ヘッドマークが掲出された。

佐野 徹(京都府)
2012_10_06_sano_toru001.jpg 蒸機4輌で祝40周年のヘッドマークを掲出した。
'12.10.6 梅小路蒸気機関車館 P:佐野 徹

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特製のヘッドマーク(「祝」「40」「周」「年」)を取り付けた、左から1070形1080号機、9600形9633号機、C11形64号機、B20形10号機。

'12.10.6 梅小路蒸気機関車館 P:冨村哲男
 1972年10月10日に開館した梅小路蒸気機関車館は、今年で40周年を迎えるにあたり、10月6日より14日まで1080号機、9633号機、C11 64号機、B20 10号機を庫外展示し、「祝」「40」「周」「年」の特製ヘッドマークを掲出した。

中司純一(兵庫県)
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EF210-128を次位に従え、2077列車を牽引するEF65 2096。
'12.10.6 山陽本線 須磨
 10月5日(金)の73列車(所定:新鶴見区第22仕業)は、吹田機関区のEF210-157が代走したが、所定なら第22仕業に充当されるところであったEF65 2096は、同日の2077列車(吹田区第29仕業)を代走牽引し、そのまま第30仕業(2076列車)に充当。翌6日(土)の第29仕業に充てられ、再度2077列車を牽引した。
 また、6日の2077列車には機次位に無動回送機EF210-128が連結された。
岡田雄太郎(栃木県)
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特製のヘッドマークを取り付けて往年の名列車が日光線を行く。
'12.10.6 日光線 鶴田―鹿沼
 10月6日(土)に小田原―日光間で団体臨時列車"湘南日光"号が運転された。これはJR東日本大宮支社が開催する『BIG RED とちぎ』キャンペーンの一環で、JR日光駅の駅舎の100周年を記念して運転された。使用編成は大宮総合車両センター所属185系OM08編成(あまぎ色)が充当された。
川端浩晃(兵庫県)
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朝日を浴びながら、一路松江へ。
'12.10.6 東海道線 立花―甲子園口
 10月6日、大阪―松江間で"なつかしのやくも号"が運転された。これは、山陰デスティネーションキャンペーン開催にあわせたもので、381系国鉄色編成6輌が使用された。
植木淳平(東京都)
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一路、安中を目指す。
'12.10.5 常磐線 南柏―北小金(柏―松戸)
 10月5日の5388レ~5781レ(通称:安中貨物)は、泉→田端信号場(5388レ)をEF510-510、田端信号場→安中(5781レ)をEF510-509が牽引しました。カシオペア色EF510は2輌のみ在籍しているため、泉→安中の全区間をカシオペア色が牽引することは貴重と思われる。なお安中→泉の5782~5387レは田端運転所での機関車交換は行なっていない。
草野圭祐(神奈川県)
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大宮駅にD51 498現る。
'12.10.5 東北本線 大宮
 10月3日から4日にかけて高崎車両センター高崎支所所属のD51 498が大宮総合車両センターに入場した。牽引はEF65 501号機で、伴車としてオヤ12が連結された。なお4日の朝方にEF65 501とオヤ12は高崎へと戻っている。
須藤佑介(東京都)
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夜の尾久にて出発を待つ。
'12.10.5 東北本線 尾久
 10月5~6日、青森車両センター所属の24系を使った寝台特急〈ゴロンと秋田号〉が大宮―大館間で運転された。牽引機は青森車両センター所属のEF81 136が充当された。
大島健貴(奈良県)
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221系の代走で103系8連が00A表示で区間快速運用に入る。
'12.10.5 大阪環状線 新今宮
 10月5日、通常は奈良電車区221系8連が使用される運用に、奈良電車区103系NS409編成+NS412編成の8連が充当された。これは同日に起こった関西本線(大和路線)でのダイヤ乱れが原因と思われる。この日は定期の103系8連運用の42A・51Aも通常通りに運転されたため、103系8連が環状線で2本走る非常に珍しい光景となった。

【JR貨】73列車をEF210が代走

中司純一(兵庫県)
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吹田区のEF210-157が先導する73列車。
'12.10.5 北方貨物線 吹田信号場―塚本信号場
 所定では、新鶴見機関区のEF65PFが牽引する73列車だが、10月5日(金)は吹田機関区のEF210-157が代走した。
 前日のA21仕業にはEF65 2096が充当されており、順当に行けば同機が当日のA22仕業に充当されるところ、何らかの事情で代走機が充てられた模様。
 EF65の四国運用に他形式機が代走するのは珍しい。
宮島昌之(石川県)
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475系A05編成出場試運転の後を追うように運転された。
'12.10.5 北陸本線 西金沢
 10月5日(金)、西金沢駅で富山地域鉄道部所属のDE10 1116が牽引する短尺チキ2輌による工臨(レール積載)が停車しているのを確認した。
 西金沢駅の高架自由通路から目撃したため、チキ車に差し込まれた札を見ることができず運転区間は確認できなかったが、金沢方へ走行していて、DE10 1116による牽引であることから金沢支社管内発着によるレール輸送であったと考えられる。

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