鉄道ホビダス

2012年9月25日アーカイブ

大竹涼生(新潟県)
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白新線を走るE233系10輌編成。
'12.9.24 白新線 東新潟
 9月24日、新津車両製作所で落成したE233系3000番代L08編成の試運転が実施された。同編成は方転を含めて新津→越後石山→新発田→新津の経由で運転された。
馬場 剛(埼玉県)
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チキ車4輌を従え、上越を行くEF60 19。
'12.9.24 上越線 津久田―敷島
 9月24日(月)、水上―高崎(操)間で工事用臨時列車(通称:水上工臨)が運転された。牽引は高崎車両センター高崎支所所属のEF60 19で編成はチキ車4輌であった。なお前2輌はレール積載で、後ろ2輌は空の状態であった。
 これは去る9月21日(金)に運転された同区間の工事用臨時列車の返空と思われ、水上駅構内にて後2輌に積載のレールを取り卸した模様であり、前2輌に積載のレールは後日別区間で取り卸す模様である。
 また、この"水上工臨"は年に数回しか運転されなく、なおかつ高崎車両センター高崎支所所属の希少な機関車が牽引することでも注目を浴びており、運転された21日(金)・24日(月)ともに多数のレイルファンがその姿を収めようと、沿線に集まった。
井口昌幸(大阪府)
2012_09_24_iguchi_masayuki001.jpg 見慣れた顔も最後に。
'12.9.24 京阪電気鉄道京阪本線 寝屋川市 P:井口昌幸

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現行デザインでの最終運用は24日の普通萱島行。

'12.9.24 京阪電気鉄道京阪本線 守口市 P:山本航大
 来年春での引退を発表している京阪電気鉄道8000系8531F(旧3000系)が24日、クラシックタイプとする前面改造を受けるため24日で現行タイプにおける運転を終了した。17年間親しんだ顔を撮るため、平日にも関わらず多くのファンがその雄姿をカメラに収めていた。

【JR西】443系が本線試運転

渡邊一弘(大阪府)
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晴天の下を快走。
'12.9.25 東海道本線 島本―山崎
 9月25日、吹田総合車両所京都支所所属のクモヤ443-2+クモヤ442-2が、吹田総合車両所と同所京都支所(向日町操)間で検査終了後の本線試運転を行なった。
武田雄太(北海道)
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青空の下、清里町で小休止。
'12.9.23 釧網本線 清里町
 9月23日、団体臨時列車"オホーツク食い倒れ号"が網走―摩周間で運転された。編成は摩周方からキハ54 523+ナハ29002+ナハ29001+キハ54 519の順で、下り先頭となるキハ54 523には網走駅開駅100年をPRする大型ヘッドマークが掲出された。
馬場 剛(埼玉県)
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相次ぐEF510の秋田総合車両センター入場。今回は"カシオペア塗装"のEF510-510が入場。
'12.9.24 高崎線 吹上―行田
 9月24日(月)~25日(火)にかけて、田端運転所所属で"カシオペア塗装"を保つEF510-510が入場のため、尾久―土崎間で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF81 140であった。
 ここのところ田端運転所所属のEF510が相次いで秋田総合車両センターへと入場しているが、今回"カシオペア塗装"を保つEF510が入場したのは初めてのことと思われる。
宮島昌之(石川県)
2012_09_24_miyajima_masayuki001.jpg C04編成は早ければ今月末~来月初旬にかけ検査入場か? その時点で七尾線原色が消滅となる。
'12.9.24 七尾線 宇野気―能瀬

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A19編成の検査入場も近い。早ければ、この時季の紅葉と合わせた撮影は限定的になりそうである。

'12.9.24 北陸本線 津幡―倶利伽羅
 金沢総合車両所所属で唯一七尾線原色を纏う415系800番代C04編成、次の検査入場により「茜色」に塗り替えられる見込みで動向が注目されているが、9月24日(月)現在、特に動きは無く営業運転を続けている。
 既報の通り同C01編成が検査を終えており、「ついにC04編成も検査入場か?」と予想されたが、実は415系800番代の検査時など七尾線の代走で主に使用される413系のうち、トップナンバーのB01編成が9月上旬の時点で姿が見えなくなっており、金沢総合車両所松任本所に検査入場している模様。恐らくB01編成が先に検査を受けるように予定され、C04編成の検査が後日になったと考えられる。
 理由として、413系と415系800番代が同時に検査入場すると、413系の「普段の仕業数+七尾線の代走仕業数」に対し、413系の実稼動編成数が不足するのではないかと考えられるほか、既報の通り過去に415系800番代の検査に伴い代走に充てられた413系が、検査出場まもない413系を使用したケースがあることなどがあげられる。
 早ければ、B01編成が検査を終えるとみられる今月末から来月初旬にC04編成が検査入場(七尾線原色消滅)となりそうだ。
 一方、国鉄急行色を纏う注目の475系A19編成も、近いうちに検査入場する見込みだ。
 これまでの動向から、475系の検査入場サイクルの範囲はおよそ2年~2年半(重要部検査は2回、その後全般検査)となっているが、A19編成と検査年月が近い同A05編成が上記同様に本線には姿を見せておらず、金沢総合車両所松任本所に検査入場している模様である。車体に書かれた検査標記では、A05編成の前回の重要部検査が「平成22年5月」であるのに対し、A19編成の前回の重要部検査(クハ車は全般検査)が「平成22年6月」であり、双方の間隔が1ヶ月しか無いため、A19編成もまもなく検査を受けるものと考えられる。
 今後A19編成は、2012(平成24)年10月14日(日)にJR西日本敦賀地域鉄道部「敦賀車両管理室」にて開催される一般公開で展示される予定であることから、早ければその後に検査入場するのことも考えられる。
 いよいよ気候も秋を感じられるようになり、行楽や紅葉などにあわせ、A19編成の乗車や撮影をしに北陸を訪れるレイル・ファンもいるかと思うが、検査入場の可能性も踏まえたスケジュールの検討を行ったほうがよさそうだ。
 なお、A05編成とA19編成が受ける検査は共に「重要部検査」とみられることから、これまでの動向から塗装変更などの心配はしなくてもよさそうである。


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