鉄道ホビダス

2012年9月10日アーカイブ

福田智志(埼玉県)
2012_09_10_fukuda_satoshi001.jpg 9月10日より東急5050系が西武鉄道池袋線・西武有楽町線で営業運転を開始した。
'12.9.10 西武鉄道池袋線 保谷

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快速飯能行きに使用される5050系。快速表示の地色は青。

'12.9.10 西武鉄道池袋線 所沢

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車内の液晶表示は西武線内でも駅ナンバリングを表示。

'12.9.10 西武鉄道池袋線 秋津―所沢
 西武鉄道に貸し出されていた東急電鉄5050系4104Fが9月10日から池袋線・西武有楽町線での営業運転を開始した。同編成は午後の40M運行から入り、早速5050系による「快速」及び「準急」の表示を見ることができた。
 また車内の広告は全て高麗の曼珠沙華に統一されており、路線図も西武鉄道の路線図が掲出されている。
 なお同日朝には5000系5155Fが08S運用に充当され石神井公園まで顔を出しているほか、東武東上線においても東急5050系4105Fが営業運転を開始した。

南 輝明(神奈川県)
2012_09_09_minami_teruaki002.jpg 色づき始めた水田を眺めつつ、999号が最後の走りを見せる。
'12.9.9 上信電鉄上信線 山名―西山名 P:南 輝明

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キャラクターに扮したスタッフが場を盛り上げた。

'12.9.9 上信電鉄 高崎駅留置線(本社前) P:中安喜一

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客室窓に貼られたメッセージ。

'12.9.9 上信電鉄 高崎駅留置線(本社前) P:中安喜一
 9月9日、上信電鉄500形第1編成が"銀河鉄道999号"としての運行を終了するにあたり、さよなら列車として臨時列車が高崎―下仁田間で2往復運行された。
 また、当日は記念の1日全線フリー切符の販売や、上信電鉄本社前留置線にて撮影会・車内見学も開催され、多くのファンが別れを惜しんでいる光景が目にされた。

見学 智(大阪府)
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電気連結器の無いクハを組込んだHD605編成。
'12.9.9 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所日根野支所所属のパノラマグリーン車組み込み381系HD編成(通称スーパー編成)にクハ車を組み替えた編成が現れ運用に充当されている。
 この編成はHD605編成で、天王寺(新大阪)方のTc381-505がHD632編成のTc381-108と組替えられており、外観的はほんど変わらないものの極めて稀な姿で運用に就いている。
 同編成は8月末に阪和線内で踏切事故に遭遇しTc381- 505が損傷、運用を離脱していたものの所要の編成が不足する等の理由で急遽組替られたと思われる。  またTc381-108には電気連結器が装備されていないため、付属編成を連結出来ないことから一時的な措置となる模様。
薮田悠矢(東京都)
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「小さな旅」幕で走行する"レッドアロークラシック"。
'12.9.9 西武鉄道池袋線 ひばりヶ丘―東久留米
 9月9日に西武鉄道10000系10105Fを使用した団体臨時列車が池袋―西武秩父間で運転されました。なお、前面・側面幕は「小さな旅」を表示しての走行となり、ファンの注目を集めた。
髙橋直希(愛知県)
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ヘッドマークを掲げて快走する26号。
'12.9.9 遠州鉄道鉄道線 自動車学校前―さぎの宮
 遠州鉄道では9月9日、老朽化のため廃車が決定した「モハ26号」と「クハ86号」の勇退記念特別列車を新浜松駅から西鹿島駅まで運転した。
 モハ26号は、1974(昭和47)年に日本車輌で製作された車輌で遠州鉄道では最も古い車輌。10月頃に予定されている新型車輌2005号の導入に伴ない廃車が決定した。
 特別列車は、新浜松駅を出発したあと途中の西ヶ崎駅で約45分間停車、同駅で留置されているED202号機の前照灯を点灯。西鹿島駅到着後は車両基地にて撮影会なども開催し、ファンを楽しませた。
扇 勇人(千葉県)
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御茶ノ水をゆっくりと通過するE655系。
'12.9.9 中央本線 水道橋―御茶ノ水
 9月9日、尾久車両センター所属のE655系が東京総合車両センター所属のTR車(特別車輌)を組み込み、中央本線東京―甲府間で試運転を行なった。
手島歩夢(埼玉県)
2012_09_09_tejima_ayumu001.jpg 早朝に浦和電車区付近を駆ける上り赤羽行き9830M。
'12.9.9 東北本線 南浦和―蕨 P:手島歩夢

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上り本線から、回送線に転線する寝台特急〈北斗星〉(9012レ)。

'12.9.9 東北本線 赤羽―尾久 P:堀口敦行
 9月9日、東北本線尾久―上野間の第二下田端跨道橋の橋桁交換工事に伴ない、東北本線、高崎線の列車は初電から10時30頃まで赤羽駅、大宮駅での折り返し運転を行なった。また寝台特急に関しては、尾久―上野間は旧尾久客回送出発線を走行して運転された。
 東北本線、高崎線の各列車の列車番号は通常の列車番号+9000で、前面行先表示は赤羽行きが「普通」、大宮行きが「大宮」を表示し、下り列車は通常の行先表示を行なった。

久保田健一(神奈川県)
2012_09_08_kubota_kenichi001.jpg さわやかな高原の風をイメージしたヘッドマークが復活(写真は回送)。
'12.9.8 しなの鉄道しなの鉄道線 御代田―平原

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7月に続き、2度目の運転となる185系特急〈そよかぜ〉。

'12.9.8 信越本線 松井田―西松井田
 しなの鉄道では、開業15周年を迎え本年8月に169系湘南色編成を使用して〈リバイバル急行信州〉が運転されたことは記憶に新しいところだが、さらに9月8日に、かつて上野―中軽井沢間を結んだ特急〈そよかぜ〉を彷彿させる列車が軽井沢―上田間で1往復運転された。
 当日は、長野総合車両センターの189系N102編成が起用され、高原の風をイメージしたそよかぜマークが1日限りの復活となった。
 一方で、上野―横川間では185系OM10編成(あまぎ色)を使用した特急〈そよかぜ〉が運転された。こちらは7月に運転された時と同じく特製の大型ヘッドマークが取付けられたほか、乗車客にはヘッドマークをイメージした記念ステッカーの配布も行なわれた。

宮島昌之(石川県)
2012_09_08_miyajima_masayuki001.jpg 青い車体が目を引く、「ドラえもん電車」(DRAEMON TRAM)登場! 
'12.9.8 万葉線高岡軌道線 米島口

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先頭車進行方向左手(出口側)、赤い首輪には「ネコ集め鈴」も描かれている。

'12.9.8 万葉線高岡軌道線 米島口

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乗降口の扉は「どこでもドア」、窓には乗車を楽しむキャラクター達が描かれている。

'12.9.8 万葉線高岡軌道線 米島口

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試乗電車には運転助士として、ドラえもんの「ぬいぐるみ」が乗務。

'12.9.8 万葉線高岡軌道線 高岡駅前(係員立会いのもと軌道外より撮影)
 万葉線では9月8日(土)より、アイトラム1編成に富山県高岡市出身の著名な漫画家、故藤子・F・不二雄氏が手がけた人気漫画"ドラえもん"をラッピングした、「ドラえもん電車」(DRAEMON TRAM)の運行を開始した。
 ラッピングされたのはMLRV1005で、今年の9月3日が"ドラえもん"の生誕100年前(2112年9月3日生まれ)にあたり、同作品の魅力をさらに広く発信したい想いと、さらに万葉線が今年開業10周年を迎えたのを記念して企画実現したもの。
 デザインは、車体の内外共に"ドラえもん"の体の色である青が基色になっていて、赤い首輪をイメージした横のラインが引かれ、「ネコ集め鈴」も描かれている。また、各運転席の正面ガラス部分には、それぞれ異なる表情の"ドラえもん"の頭部分が白の線で描かれ、そのものズバリ、"ヘッド(頭)マーク"となっているい。
 さらに、乗降口の扉を「どこでもドア」に見立て、窓にはキャラクター達が白の線で描かれており、車内にもキャラクター達や秘密道具の原画が描かれている。
 運行初日の午前には、高岡駅前の広場で「万葉線ドラえもん電車出発式」が沿線各自治体や藤子・F・不二雄プロなど多くの来賓臨席のもと執り行なわれ、テープカットの後に地元園児を乗せた試乗列車が高岡駅前―米島口間を走行した。そして同日午後より一般利用の運用が開始されている。
 運行期間は2013(平成25)年8月31日(土)までの予定となっていて、地元報道によると運行本数は1日あたり10往復程度になるとのことである。
 なお、万葉線の公式サイトには日々の運行状況やスケジュールが掲載されているほか、同電車にはGPS機器が備わっていて、運転中の現在位置を同サイト上で確認することができる。

(C)藤子プロ

平尾彰啓(大阪府)
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再び帰って来た"ラビットカー"。
'12.9.8 近畿日本鉄道南大阪線 橿原神宮西口―橿原神宮前
 9月8日、近鉄6020系C51編成を使用した貸切列車が大阪あべの橋―吉野間で運転された。
 C51編成は8月末に"ラビットカー"塗装で五位堂検修車庫を出場しており、復刻"ラビットカー"塗装での運転は8日が初日となった。
 貸切列車はあべの橋を出発後、河内天美で洗車体験を行なった。その後、河内天美→壺阪山→橿原神宮前→吉野の経路で運転された。また橿原神宮前では橿原線ホーム側の8番線に長時間停車し、多くのファンが思い思いの撮影を楽しんだほか、沿線各地でも多くのファンが撮影に勤しんだ。なお、C51編成は吉野到着後、古市へと回送された。
中安喜一(長野県)
2012_09_08_nakayasu_kiichi001.jpg 長野電鉄オリジナルカラーとなった2100系E2編成。
'12.9.8 長野電鉄長野線 夜間瀬―信濃竹原

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2本の2100系が並ぶ。イベントならではの光景。

'12.9.8 長野電鉄長野線 須坂
 長野電鉄は2100系E2編成の塗装変更を実施し、これを記念したイベントを9月8日に実施した。
 同日は特急列車全列車を2100系"スノーモンキー"での運転とした。さらに日中の一部下り列車では須坂駅の発着番線を変更し、2本の2100系が横並びする光景が見られるように配慮された。

 このほか湯田中駅において特設のグッズ販売所が設置され、塗装変更記念のものを中心とした記念乗車券類やグッズが販売された。

福田智志(埼玉県)
2012_09_08_fukuda_satoshi001.jpg 様々な種類の機関車が展示された。
'12.9.8 高崎駅南側留置線

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車輌洗浄乗車体験に使用された107系。

'12.9.8 高崎駅南側留置線
 JR東日本高崎支社は、9月8日に高崎駅南側留置線にて『高崎鉄道ふれあいデー』を開催した。今年は日本の鉄道開通140周年を記念して、D51 498やEF55 1などの歴史的に貴重な機関車を中心に展示した。その他にもレール溶接実演、軌陸型車輌乗車体験、レールスター乗車体験、車輌洗浄乗車体験など様々なイベントが行なわれ、多くのファンや家族連れで賑わっていた。

藤原陽平(愛媛県)
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11月中旬まで一部の特急〈いしづち〉の運用に入るキハ185系。
'12.9.8 予讃線 多度津
 以前より松山運転所所属の8000系S1編成が多度津工場に入場しているが、同所属のS5編成も定期検査のため工場に入場した。
 このためJR四国では、9月8日より一部の特急〈いしづち〉の運用をキハ185×2輌で臨時的に代走運用させることとした。期間は、S5編成が検査出場する11月中頃まで行なう予定である。
妹背光洋(大阪府)
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最後の全自由席特急和歌山市行きは7135F+7055Fの編成であった。
'12.9.7 南海電鉄南海本線 泉佐野―羽倉崎
 節電のため7月2日より期間限定で復活していた南海本線の全自由席特急だが、9月7日の運転をもって終了した。
 約2ヶ月間の平日のみの運転ではあったが、沿線でカメラに納めているファンが多数見受けられた。来年も全自由席特急が復活するのか注目される。

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