鉄道ホビダス

2012年9月 3日アーカイブ

遠藤真矢(千葉県)
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雨の中を行く〈さよなら動物公園号〉。
'12.9.2 千葉都市モノレール2号線 みつわ台―都賀
 千葉市動物公園のラッピングが施工された1000形第4編成はまもなく廃車となるが、営業運転最後となる〈さよなら動物公園号〉が9月2日に運転された。
 前面にはヘッドマークを掲出したが、その他の装飾としてLED表示を模した行先表示と運行番号表示及び1007・1008の車号が表記された。
 7月から2編成で営業運転をはじめた0形も、3編成目となる005-006号車(編成番号23)が試運転を開始していることから、このあと1000形の廃車も進むものと思われる。
中安喜一(長野県)
2012_09_02_nakayasu_kiichi001.jpg 本社前の構内を体験乗車のデキが行ったり来たりした。
'12.9.2 上信電鉄 本社・車両検修場

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「999」のヘッドマークを掲げて運転されたありがとう運転。

'12.9.2 上信電鉄上信線 南高崎―根小屋
 上信電鉄は、9月2日に本社および検修場にて「鉄道感謝フェア2012」を開催した。デキやモーターカーの体験乗車や車両検修場の見学などが行われ、群馬県内の鉄道会社のグッズ販売なども行われた。また同フェア開催記念の臨時列車として、9月9日で運転を終了する「銀河鉄道999号」のありがとう運転が高崎―上州富岡間1往復と高崎―下仁田間1往復で運転された。

南 輝明(神奈川県)
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画面左が先行発売されたオリジナルBトレインショーティー。
'12.9.1 江ノ島電鉄江ノ島電鉄線 江ノ島
 9月1日に江ノ島電鉄本社にて、1002号の撮影会が開催された。これは、翌2日から発売される江ノ島電鉄オリジナルBトレインショーティーの「先行発売会」に付帯したもので、モデルとなった1002号を留置線に留めて撮影会を実施したイベントであった。
宮島昌之(石川県)
2012_09_01_miyajima_masayuki001.jpg 「氷見線全線開通100周年」ヘッドマークの掲出が始まった。
'12.9.1 氷見線 能町

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同日見た限りでは、ヘッドマークは運転助士席側に掲出されている。

'12.9.1 氷見線 能町

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忍者ハットリくんがVサインをして100周年を祝福。

'12.9.1 氷見線 能町

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朱色のキハ47 1092もヘッドマークを掲出。恐らく朱色塗装車でのヘッドマーク掲出は、富山地域鉄道部高岡運転派出所属では今回の催しが初めてとみられる。

'12.9.1 氷見線 越中中川
 氷見線では、2012年9月19日をもって高岡―氷見間全線開通100周年を迎えるのを記念して、9月1日(土)より同線を走るキハ40系に記念ヘッドマークの掲出を開始した。
 絵柄は、富山湾(雨晴海岸の女岩)越しに望む立山連峰と、富山県氷見市出身の著名な漫画家、藤子不二雄(A)氏原作の漫画「忍者ハットリくん」の主人公、忍者ハットリくんがVサインをして100周年を祝うデザインになっていて、10月31日(水)まで掲出予定となっている。
 このヘッドマークは、9月1日(土)から始まった「氷見線全線開通100周年記念事業」によるもので、今後もさまざまな祝賀イベントが沿線各地で予定されている。
 ちなみに、同じく9月1日(土)からは、高岡、伏木、氷見の各駅で写真パネルや年表の展示をしているほか、記念スタンプラリー、記念入場券の発売も始まっている。

(C)藤子スタジオ

大場 真(東京都)
2012_09_01_ohba_makoto001.jpg キテツ1形のレールバスと共に。
'12.9.1 紀州鉄道 紀伊御坊車両検修区 P:大場 真

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懐かしいクリーム/茶の塗装で復活。

'12.9.1 紀州鉄道 紀伊御坊車両検修区 P:早川一茂
 9月1日、2日の両日、紀州鉄道紀伊御坊車両検修区に保存されているキハ603のリバイバルカラー展示会が行なわれた。このイベントは塗装直しを行う前に、かつて御坊臨港鉄道時代の赤さび色を再現したもので、イベント終了後は元の緑色に戻される予定。

向山尚樹(長野県)
2012_09_01_nakayasu_kiichi001.jpg 「快速」表示で篠ノ井線を行く115系M40編成。
'12.9.1 篠ノ井線 冠着―聖高原 P:中安喜一

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辰野行9242Mに充当された115系M40編成。

'12.9.1 中央本線 富士見 P:向山尚樹

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青柳―茅野間では初の営業運転を行なった213系5000番代。

'12.9.1 中央本線 青柳 P:向山尚樹

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E233系は今回も応援に駆けつけた。

'12.9.1 中央本線 富士見 P:向山尚樹
 9月1日、諏訪湖において「第30回全国新作花火競技大会」が開催され、観客輸送のための臨時列車が増発された。
 今年は豊田車両センターより115系M40編成、E233系H50編成・青461編成・青659編成が応援に駆けつけた。
 また、JR東海大垣車両区の213系5000番代H3編成が青柳まで乗り入れ、片道1本のみながら青柳―茅野間では初めての営業運転を行なっている。

石井佑樹(神奈川県)
2012_09_01_ishii_yuki001.jpg 防災の日に旅客線を迂回する迂1155列車。
'12.9.1 東海道本線 川崎―横浜(新子安)

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新子安を通過する迂5052列車。

'12.9.1 東海道本線 横浜―川崎(新子安)
 9月1日、東海道貨物線鶴見―大船間の釜谷トンネル内で列車が脱線、発煙したことを想定した防災訓練が行なわれた。
 これに伴ない、訓練実施時間帯(11:00~13:00)に走行する1155列車と5052列車が東海道本線(旅客線)を迂回するかたちで運転された。
 迂1155列車の牽引は吹田機関区所属のEF210-157が、迂5052列車の牽引は岡山機関区所属のEF210-16がそれぞれ担当した。

川端浩晃(兵庫県)
2012_09_01_kawabata_hiroaki001.jpg 〈トワイライトエクスプレス〉のヘッドマークを掲げ山陽本線を走行。
'12.9.1 山陽本線 塩屋―須磨 P:川端浩晃

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24系25形、大阪へラストスパート。

'12.9.1 東海道本線 立花―尼崎 P:原田敬司
 8月30日から9月1日にかけて、〈トワイライトエクスプレス〉編成を使用した団体臨時列車が大阪―米原―敦賀―京都―下関―大阪の経路で運転された。京都―下関―大阪間は下関総合車両所所属のEF65 1132が牽引した。

堀口敦行(東京都)
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久しぶりにEF65 501が運用に入った。
'12.9.1 東北本線 尾久―赤羽
 8月31日と9月1日に高崎車両センター高崎支所の12系6輌を使用したクラブツーリズム会員限定の団体列車が上野―水上間(片道)で運転された。牽引は上野→高崎がEF65 501、高崎→水上はC61 20が2日間ともにそれぞれ担当した。なお、EF65 501は不具合により運用を離脱していたが、復帰のうえ久々に本線上での運転となった。
高橋孝一(群馬県)
2012_09_01_takahashi_koichi001.jpg 営業運転開始1番列車となったL03編成による高崎発上野行き834M。
'12.9.1 高崎線 高崎―倉賀野 P:高橋孝一

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L01編成が先頭となった850M。

'12.9.1 高崎線 北鴻巣―鴻巣 P:小笠原健太

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東北本線(宇都宮線)・高崎線の「新しい顔」へ。D05編成を先頭にした865M。

'12.9.1 東北本線 尾久 P:塩冶拓巳
 高崎線車両センター所属E233系3000番代の営業運転が9月1日に開始された。初運転となった1番列車は高崎5:49発の834M。L03編成が充当され、日の出の太陽に照らされた中を上野へと目指した。

向井匡弥(大阪府)
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区間快速を表示し、久しぶりに昼の和泉地方を駆け抜ける。
'12.8.31 阪和線 下松―東岸和田
 8月31日、吹田総合車両所日根野支社所属の223系または225系が充当される仕業を、同所所属の103系J401編成、J402編成、K608編成が代走した。
 これは、同日朝に発生した六十谷―紀伊間の踏切事故の影響により、一時的に和泉砂川―和歌山間で区間運休したことで運用に乱れが生じたためと思われる。
西 陽介(神奈川県)
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普通列車の後をゆっくりと行く試運転電車。
'12.8.31 京浜急行電鉄本線 六郷土手
 8月31日(金)に2100形2173編成が出場し試運転を行なった。当編成は今回の入場で制御装置をシーメンス社製から東洋電機製に変更している。これにより2100形でのシーメンス社製の制御装置を搭載している編成は2133編成と2141編成の2編成となった。
十川 明(香川県)
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〈アンパンマントロッコ〉の脇を通り岡山駅に入線。
'12.8.31 宇野線 岡山
 8月28~31日にかけて、特急〈しおかぜ9・10・21・22号〉の1号車が、通常の2000系2004号"ばいきんまん号"のところを、車輌検査のため高知運転所所属の2006号を使用して運行された。
 なお、2005号"ドキンちゃん号"はすでに26日で検査が終了し、運用に戻っている。
川端浩晃(兵庫県)
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深夜の駅にDD51のエンジン音が鳴り響く。
'12.8.28 福知山線 谷川
 8月27日の深夜から28日早朝にかけて、バラストを積載した工事臨時列車が寺前―広野―豊岡の経路で運転された。使用車輌は寺前駅常駐のホキ6輌で、網干総合車両所宮原支所のDD51 1191が牽引した。なお、福知山線下滝―広野間で散布を行なった模様。

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