鉄道ホビダス

2012年8月28日アーカイブ

橋 尚輝(和歌山県)
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新鮮な113系和歌山地域色。
'12.8.27 阪和線 和歌山
 7月13日より吹田総合車両所に入場していた同車両所日根野支所所属の113系HG201編成が8月25日に同車両所を出場、27日より運用に入っている。
 今回の入場で塗装が和歌山地域色に変更され、同編成が初めての113系和歌山地域色となった。
岡田雄太郎(栃木県)
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EF65 2127に牽引されて熊谷(タ)を目指す。
'12.8.27 東北本線 矢板―片岡
 8月27日(月)に松川→熊谷(タ)でシキ550形シキ551を使用した変圧器輸送が実施された。松川―黒磯間は仙台総合鉄道部所属EH500-30が、黒磯―大宮操―熊谷(タ)間は新鶴見機関区所属EF65 2127がそれぞれ牽引した。
近藤大祐(埼玉県)
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強い日差しの中、走り出した新型車輌。
'12.8.27 羽越本線 新発田
 先般、新潟トランシス新潟事業所で落成し、藤寄から新津まで甲種輸送された久留里線向けの新型気動車キハE130形3輌(キハE130-101、キハE130-102、キハE130-103)が、8月27日に新津―新発田―新津―新発田―新津―月岡―新津の行程で公式試運転を行なった。同車は試運転実施後、所属地となる木更津へと配給輸送される予定。
山添大輔(大分県)
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普段は走行しない日豊本線を行くキハ72系。
'12.8.27 日豊本線 苅田
 8月27日、直方車両センター所属のキハ72系("ゆふいんの森"編成)が大分→小倉→博多→竹下(日豊本線・鹿児島本線経由)の行程で回送された。
 今年7月に発生した九州北部豪雨の影響で久大本線の一部の路線に災害が起き、大分―日田間で臨時ダイヤで運転されていたが、8月25日に普通列車が運転を再開。特急列車も28日に運転を再開することから、普段留置されている博多運転区に回送されたものと思われる。
片柳裕一(栃木県)
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登場以来、東武の顔として貫録の走りを続ける100系。ついにオリジナルカラーでの運転を終了した。
'12.8.21 東武鉄道日光線 栗橋―新古河
 1990年の営業運転開始以来活躍してきた100系"スペーシア"のオリジナルカラ―塗装編成が8月27日をもって営業運転を終了した。
 2011年度の事業計画で100系のリニューアルが進められ、全9編成が「雅」、「粋」、「サニーコーラルオレンジ」の3種類に塗装変更されることとなり、次々とリニューアルが進められていく中、最後のオリジナルカラ―編成となった104編成も営業運転を終了、リニューアル改装が行なわれる。
福田智志(埼玉県)
2012_08_25_fukuda_satoshi001.jpg 209系とキハ30形が並んだ。
'12.8.25 木更津運輸区

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転車台操作体験に使用されたDE10 1704。

'12.8.25 木更津運輸区
 8月25日と26日の2日間、木更津運輸区にて「内房線・久留里線100周年まつり」が開催された。25日は183系"リバイバルさざなみ号"ツアーの参加者、26日は事前応募制で当選した人が参加できたイベントで、内容は209系とキハ30形の展示、レールスター走行見学、転車台回転体験、軌陸車実演などであった。

宮島昌之(石川県)
2012_08_26_miyajima_masayuki005.jpg 在籍4輌全てを連結して運転。木漏れ日の中をゆっくり走る。
'12.8.26 石川県小松市内 いしかわ子ども交流センター小松館(粟津公園)

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昼休憩時には見晴らしの良い場所に4輌編成を移動、停留させるファンサービスも。

'12.8.26 石川県小松市内 いしかわ子ども交流センター小松館(粟津公園)

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キハ1単独での運転も見ることができた。

'12.8.26 石川県小松市内 いしかわ子ども交流センター小松館(粟津公園)
 内燃動車を使用した中では日本最後の軽便鉄道でも知られる、今は無き尾小屋鉄道(新小松―尾小屋間)で活躍していた車輌を保存運行している「なかよし鉄道」で、2012年8月26日(日)、在籍車輌全てを使用しての「特別運行」が行なわれた。当日は親子連れに混じり、多くのレイル・ファンも沿線の木陰でカメラを構えて撮影したり、乗車を楽しむ光景が見られた。
 鉄道ホビダスのブログ「編集長敬白」"今を走る尾小屋鉄道。"(2012年06月25日付)でも触れられているように、「なかよし鉄道」は石川県小松市にある「いしかわ子ども交流センター小松館」そばの粟津公園(最寄り駅はJR粟津駅)にあり、同公園の周りに沿って緑濃い木々が生い茂る中に線路が敷かれ、「なつかしの尾小屋鉄道を守る会」の有志の手により動態整備保存活動と毎週水曜、土曜、日曜および祝祭日(休館日、冬季を除く)に運転を行なっている。
 「特別運行」は年2回実施されていて、当日もDC121、ホハフ3、ホハフ8、キハ1全てを使用し、車庫のある「じどうかんまえ」から終点の「なかよしの森」まで、様々なバリエーションで往復運転が行なわれた。
 午前中の往路は、「なかよしの森」方よりDC121(運転)+ホハフ3+ホハフ8+キハ1と連結した4輌編成で運転され、「なかよしの森」到着後牽引していたDC121を切り離し、復路は「じどうかんまえ」方よりキハ1(運転)+ホハフ8+ホハフ3の3輌で運転、後を追ってDC121が単機で戻っていった。
 午後の最初の運行では、往路で「なかよしの森」方よりDC121(運転)+ホハフ3+ホハフ8の3輌編成が先行、キハ1が後を追いかけ、「なかよしの森」到着後牽引していたDC121を切り離し、追ってきたキハ1を連結して復路は前記同様それぞれ戻っていった。
 また昼休憩時には、同区間の途中にある見晴らしの良い場所に4輌編成を移動、しばしの間停留させていた。おそらくファンの方に編成写真を撮影しやすいように配慮されたものと思われる。
 なお前日の25日(土)には、同じく小松市にある「小松市立ポッポ汽車展示館」でキハ3体験乗車と鉱山電車体験乗車が行なわれている。現地に行けなかったが、地元地方紙の報道によると、当日は北陸鉄道石川線で使用していた古枕木に交換しての初めての運行だったとのことで、他に5号蒸気機関車と綱引きイベントも行なわれたとのことである。


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