鉄道ホビダス

2012年8月 6日アーカイブ

吉田達仁(愛知県)
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2005Fの前面に記念ステッカーが貼られた。
'12.8.6 名古屋鉄道犬山線 犬山
 8月6日、名鉄犬山線(下小田井駅~犬山駅間)が開通100周年を迎えたのを記念し、犬山駅を9時51分に発車する2000系"ミュースカイ"を対象に記念発車式が行なわれた。記念発車式には、犬山市のマスコットキャラクターの"わん丸君"も登場した。
佐久間悠太(東京都)
2012_08_06_sakuma_yuta001.jpg 205系ワンマン車が中央本線を経由し、大宮へ回送された。
'12.8.6 中央本線 日野―立川 P:佐久間悠太

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国立駅を通過する。

'12.8.6 中央本線 国立 P:草野圭祐
 8月6日、中原電車区に所属している205系1000番代ワ2編成(クモハ205-1002+クモハ204-1002)が、武蔵中原―立川―豊田―新秋津―大宮操―大宮の行程で回送された。この回送は同車輌の検査による入場と思われる。

山本 譲(神奈川県)
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横浜羽沢までの牽引は新鶴見機関区のEF65 2119が担当。
'12.8.6 東海道本線 湯河原―真鶴
 8月5~7日にかけて、勝田車両センター所属となるE657系の甲種輸送が徳庵―勝田間で行なわれている。吹田(信)→横浜羽沢の牽引は、EF65 2119が担当した。
大竹 翔(東京都)
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6輌の2100番代が郡山総合車両センターを出場するのは初のこととなる。
'12.8.6 東北本線 白坂―豊原
 幕張車両センター所属となる209系2100番代C611編成が郡山総合車両センターを出場し、8月6日に郡山―尾久間で配給輸送された。牽引したのは長岡車両センター所属のEF81 140で、輸送されたC611編成は後日尾久から所属先まで自走で回送されると思われる。
久保田健一(神奈川県)
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急行表示と山型ヘッドマークで往時の姿を再現。
'12.8.4 しなの鉄道しなの鉄道線 中軽井沢―信濃追分
 しなの鉄道では、開業15周年を迎えるのを記念して8月4、5、11、12日に同社の169系急行湘南色S52編成3連を使用した急行〈リバイバル信州〉を篠ノ井―軽井沢で各日2往復の運転を行なっている。
 同列車は急行表示を行なっているほか、行先標や山型ヘッドマークを取付けている。また乗客には記念券を配布しているほか、15周年記念急行券の販売も行なっている。
佐野 徹(京都府)
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運転再開に向けて試運転中のトロッコ列車。
'12.8.5 嵯峨野観光鉄道嵯峨野緩行線 トロッコ保津峡―トロッコ亀岡
 7月15日未明の集中豪雨により起きた土砂崩れの影響で運転休止となっていた嵯峨野観光鉄道トロッコ列車が、8月6日より運転を再開するにあたり、8月5日にトロッコ嵯峨―トロッコ亀岡間で試運転を行なった。
黒木尊斗(東京都)
2012_08_03_ishii_yuki001.jpg 逗子の側線で一晩を明かすEF60 19。
'12.8.3 横須賀線 逗子 P:石井佑樹

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朝日を浴びての山手貨物線走行。

'12.8.4 山手貨物線 大崎―恵比寿(五反田―目黒) P:石井佑樹

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5日も大船→高崎でEF60 19が牽引。朝の横浜を行く。

'12.8.4 東海道本線 横浜―川崎 P:南 輝明
 昨年運転され人気を博した大船駅始発の〈EL&SLみなかみ号〉が今年も運転された。
 8月4日、5日ともに往路(大船―高崎間)はEF60 19、高崎―水上―高崎間はD51 498、4日の復路(高崎―大船間)もEF60 19が牽引した。
尚、3日の回送(武蔵野貨物線経由)、4日の復路ともに大船到着後は機回しの関係で一旦逗子まで回送されている。

近藤大祐(埼玉県)
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試運転で白新線を行くE233系3000番代。
'12.8.1 白新線 黒山―佐々木
 8月1日、新津車両製作所で落成した高崎車両センター向けのE233系D06編成が公式試運転を実施した。経路は新津―(3往復)―羽生田―上沼垂―新発田―新津だった。
橋 尚輝(和歌山県)
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赤線入りの「普通」を表示した湯浅行。
'12.8.4 紀勢本線 箕島
 8月4日、「第33回紀文まつり花火大会」開催(最寄駅:箕島)に伴なう臨時普通列車が計3本運転された。
 使用された車輌は吹田総合車両所日根野支所所属の223系で、箕島発湯浅行と箕島発和歌山行(2本目)はHE420編成、箕島発和歌山行(1本目)はHE425編成が使用された。
 また、一部列車で普段は紀勢本線で使用しない種別幕を表示していた。
森 康平(東京都)
2012_08_04_mori_kohei001.jpg 「夏色キセキ」仕様となり、JR伊東線・伊豆急行を駆け巡る。前面だけでなく側面、側扉部分にもラッピング。
'12.8.4 伊豆急行伊豆急行線 伊豆高原―伊豆大川

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前照灯を輝かせて熱海へ向かう。

'12.8.4 伊豆急行伊豆急行線 伊豆高原―伊豆大川
 7月29日の「伊豆急でんしゃまつり」にてお披露目された、伊豆急行2100形"アルファ・リゾート21"「夏色キセキ仕様」の運行が翌30日より開始された。ラッピング期間は10月31日までの予定。
 なお、同編成は6月初め頃より車内放送も「夏色キセキ」仕様となっており、アニメファンからも注目を集めている。またこれにあわせて「夏色キセキ駅長就任記念乗車券」の販売も行なわれている。

(C)「夏色キセキ」製作委員会

廣村典彦(兵庫県)
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京都へ向かう〈スーパーはくと8号〉。
'12.8.4 山陽本線 有年―上郡
 当「RM News」コーナーで特急〈スーパーはくと〉イラスト列車の出発式の話題が紹介されているが、このイラスト列車は連日走行している。
 イラストは各車ドア横に、まんがの1シーンが描かれ、車体窓下には「まんが王国とっとり」の大文字が描かれている。また正面には「Jiro Taniguchi 遥かな旅...鳥取倉吉」と描かれ大変目立っている。

(C)谷口ジロー/小学館
中安喜一(長野県)
2012_08_04_nakayasu_kiichi001.jpg ラッピングを施された115系S2編成。助士席の窓にはアニメのキャラクターのぬいぐるみが。
'12.8.4 しなの鉄道しなの鉄道線 信濃追分―中軽井沢

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車体側面を中心にアニメのキャラクターや星が描かれている。

'12.8.4 しなの鉄道しなの鉄道線 中軽井沢―信濃追分
 8月4日からしなの鉄道では広告を除いては初となるラッピング列車の運行を開始した。ラッピングの対象となった編成は115系S2編成1本である。
 今回のラッピングは小諸市が舞台となっているアニメ「あの夏で待ってる」の登場キャラクターが描かれており、小諸市への誘客を目的として行なわれた。
 運転初日の8月4日は特別運転として、小諸―軽井沢間を臨時快速列車として1往復運転した。また同列車には前後でデザインの異なるヘッドマークも掲出された。

(C)I*Chi*Ka/なつまち製作委員会

高橋裕輝(千葉県)
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珍しい「快速 常磐線」表示で取手駅に停車中。
'12.8.3 常磐線 取手
 8月3日に常磐線で花火大会臨時列車が運転された。この電車は勝田~上野間で運転され、全区間で快速運転をするという珍しい運用だった。その運用を担当したのは勝田車両センター所属E531系K401編成だった。
吉川知敏(青森県)
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角館から青森まで直通運転したAN8900形。
'12.8.4 奥羽本線 大釈迦―鶴ヶ坂
 8月4日に秋田内陸縦貫鉄道AN8900形を使用した角館―青森間往復直通列車が運転された。この列車は「青森ねぶた祭り」観覧用の団体専用の臨時として運転されたもの。
宮島昌之(石川県)
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当たり役とも言えるスローライフとスローフードPRの"のとりあーな"ラッピングと、ビール列車の組み合わせ。
'12.8.3 のと鉄道七尾線 能登中島
 2012年8月3日(金)の夕刻、のと鉄道七尾線で臨時ビール列車が穴水―七尾間で運転された。
 使用された車輌は"のとりあーな"ラッピングのNT213で、臨時列車扱いのためか所定のヘッドマークは外されていたが、前面表示器には"臨時"を表示して運転された。
 外から車内を見たところでは利用客で満席の様子で、エプロン姿のサービス担当の方や、大柄な体格に浴衣を着た大相撲の力士とみられる方の姿も見受けられた。恐らく地元穴水町で夏合宿中の「追手風部屋」の力士の方と思われ、ビールを片手に角界と地元住民との交流の場となったようだ。
 なお、既報の通り"のとりあーな"ラッピングは当初は今年5月末までの予定で、その後の動向が注目されていたが、この日無事走る姿を見ることができ、運行期間延長が続いているものと思われる。
手島歩夢(埼玉県)
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真夏の日中を走る特大貨車。
'12.8.4 東北貨物線 浦和―赤羽(南浦和―蕨)
 8月4日、宇都宮(タ)発隅田川行き8592列車にシキ1000形3輌(シキ1000、シキ1001、シキ1002)、シキ550形1輌(シキ551)が連結された。牽引機は愛知機関区所属のEF64 1006。これは検査のための回送と思われる。
齋藤大暉(千葉県)
2012_08_03_otani_masahiro001.jpg 日中の東海道を上る285系。
'12.8.3 東海道本線 菊川―金谷 P:大谷真弘

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復路では〈サンライズ〉ならぬ"サンセット"の時間の運転となった。

'12.8.3 東海道本線 早川―根府川 P:齋藤大暉
 8月2~4日にかけて、後藤総合車両所出雲支所所属の285系I2編成7輌を使用した団体臨時列車が西出雲―東京間(客扱い区間は往路が米子―東京、復路が東京―出雲市)で運転された。特に東京発となった8月3日の復路では東京を夕方に出発したこともあり、普段では見られない光景が展開した。


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