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【千葉モノレール】"URBAN FLYER 0形"を使用した救出・救援訓練を実施

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2012_07_03_chiba_monorail001.jpg 非常脱出シュートを使用した救出訓練。
'12.7.3 千葉都市モノレール 萩台車両基地

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はしご車を使用した、側扉から乗客の救出・救援訓練。

'12.7.3 千葉都市モノレール 萩台車両基地
  2012(平成24)年7月2日~3日の両日にわたり、千葉市稲毛区萩台町の千葉都市モノレール本社の萩台車両基地において、千葉市消防局の稲毛・中央・若葉消防署及び千葉都市モノレール株式会社によるモノレール事故発生時の避難誘導と消防対応の合同訓練が実施された。
 今回の合同訓練は、現有車輌だけでなく、来たる7月8日に営業運転を開始する新型車輌"URBAN FLYER 0形"も使用。稲毛、中央、若葉の各消防署員が両日とも44人とモノレール社員約20人が参加し、車輌搭載の非常脱出シュートを使用した救出訓練や、消防署のはしご車を使用したモノレール車輌からの救出・救援訓練により、モノレールに事故が発生して駅間に停車し動けなくなった場合の旅客避難誘導等の方法を確認した。

写真・資料提供:千葉都市モノレール


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