鉄道ホビダス

2012年7月 2日アーカイブ

髙木和貴(東京都)
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珍しく川越車両センター205系にも前面マークが付いた。
'12.7.2 山手貨物線 大崎―恵比寿
 JR東日本の「いくぜ、東北。2012夏」キャンペーンのADトレインが、7月1日より山手線のE231系東トウ514編成と埼京・川越線の205系宮ハエ2編成を使用して運行されている。なおラッピングは先頭車のみとなっており、ラッピングの掲出期間は山手線が7月14日、埼京・川越線が7月13日までの予定。
 また、7月16日から28日まで京浜東北線のE233系1000番代に、7月16日から29日まで中央・総武線のE231系0番代にも側面のみのラッピングが予定されている。
妹背光洋(大阪府)
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7163F+7121Fで梅雨の晴れ間を快走する全自由席特急和歌山市行。
'12.7.2 南海電鉄南海本線 泉佐野-羽倉崎
 今年4月1日のダイヤ改正により廃止になった全自由席特急だが期間限定で復活した。これは節電による輌数の削減で、本線の一部の列車が8輌から6輌に減車されるためである。
 期間は7月2日から9月7日までのお盆期間を除く平日で、2往復の〈サザン〉が全自由席特急になっている。
小原正裕(兵庫県)
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'12.6.30 大阪市交通局四ツ橋線 西梅田
 大阪市交通局四ツ橋線の23系にリニューアル車が登場し営業運転を開始した。
 リニューアル内容は、先に登場した千日前線の25系リニューアル車にほぼ準じていて、ラインカラーを車体側面の窓上にも新たに巻いたほか、号車表示、ロングシートのバケットシート化、ロングシート間に握り棒の設置、VVVF制御装置のIGBT化などが行なわれている。
 写真はリニューアル工事が行なわれた23系23601Fによる、少数運転の西梅田発北加賀屋行。
姫野成広(埼玉県)
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迫力あるD51・C61の見事な併走に感動!! 
'12.7.1 上越線 高崎―高崎問屋町/信越本線 高崎―北高崎
 7月1日、「ググっとぐんま観光キャンペーン」開幕記念のオープニングイベントして、C61 20+12系客車6輌の〈SLググっとぐんまみなかみ〉と、D51 498+旧型客車6輌+DD51 842プッシュプル牽引の〈SLググっとぐんま碓氷〉が高崎駅を9時56分に同時発車。上越線と信越本線が分岐する約1.3kmの区間で両列車による併走運転が行なわれた。
 当区間での蒸気機関車併走運転は2011年7月2日以来であるが、ヘッドマークは昨年度のものと異なり、〈SLググっとぐんまみなかみ〉が青、〈SLググっとぐんま碓氷〉は緑を基調としたデザインで、「ググっとぐんま観光キャンペーン」のロゴと群馬県のマスコットである"ぐんまちゃん"が飾られた。
 次回の同時発車・併走運転は9月30日を予定しているが、D51・C61両機のさらなる活躍に期待したい。
武田雄太(北海道)
2012_07_01_takeda_yuta001.jpg 昨年に続きC11 207が牽引を担当。今回は往路逆向きとなった。
'12.7.1 釧網本線 原生花園

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青空に煙をなびかせ、花咲き誇る原生花園駅を発車する。

'12.7.1 釧網本線 原生花園
 6月30日(土)、7月1日(日)の2日間、北見―網走―知床斜里間で〈SLオホーツク号〉が運行された。編成は先頭からC11 207+14系客車4輌+DE15の順で、蒸機は往路逆向き、復路正向きで運行。両日とも天候に恵まれ、沿線各駅・撮影ポイントは1年ぶりにオホーツクの地を走る蒸気機関車の勇姿を記録しようとする多くのファン・地元住民で賑わいをみせた。

平蔵伸洋(千葉県)
2012_06_30_hirakura_nobuhiro001.jpg 涼風を運ぶ四国からの使者。
'12.6.30 総武本線 飯倉―八日市場

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一日目と二日目では編成の向きと順序が変わった。

'12.7.1 成田線 椎柴―下総豊里
 6月30日から7月1日にかけて、DE10 1202牽引の"アンパンマントロッコ"編成が運転された。行程は試運転と同様、一日目が成東発銚子着、二日目が銚子発成田線経由成田着(幕張車両センター―成東間と成田―幕張車両センター間は回送)で、一日目の旭駅では運転記念セレモニーが行なわれた。

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

大竹 翔(東京都)
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久しぶりに本線上を走行するマニ50 2186。
'12.7.1 常磐線 内原―友部
 7月1日から2日にかけて、水郡線営業所所属のマニ50 2186が水戸→田端(信)→土埼の経路で配給輸送された。田端運転所所属のEF81 81が全区間を牽引している。
小西泰平(大阪府)
2012_07_01_konishi_taihei001.jpg 雨の中、ヘッドマークを掲げて走行。
'12.7.1 京阪電気鉄道交野線 宮之阪 P:小西泰平

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特別ヘッドマークを掲出する7201F。

'12.7.1 京阪電気鉄道京阪本線 樟葉 P:佐野 徹
 京阪電気鉄道では、7月1日(日)より「七夕Station2012」のヘッドマークの掲出を開始した。掲出車輌は7200系第1編成、13000系第2編成、10000系第2編成の3編成。また掲出期間は7月1日(日)~7日(土)で、7日(土)には七夕イベントが予定されている。

宮島昌之(石川県)
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朱色塗装となったキハ47 1092。キハ47高岡色を相方に混色編成で運転中。
'12.6.30 氷見線 雨晴
 氷見線・城端線向けの気動車、富山地域鉄道部高岡運転派出所属のキハ47 1092が、金沢総合車両所松任本所での検査を済ませ、JR西日本全支社共通色の朱色に塗り替えられた姿で営業運転に復帰しているのを、6月30日(土)に氷見線541D、540Dで確認した。出場間もない綺麗な外観で、全般検査を済ませての出場とみられる。
 同車の運転台は松任から見て米原方(高岡基準で城端方)にあるため、目撃情報や過去の試運転の様子から今回の出場試運転は福井方面へ向け走行、福井地域鉄道部福井運転センター(南福井)へ向かったものとみられる。さらに高岡運転派出所属のキハ40形1輌が福井運転センター(南福井)へ送られ、伴車としてキハ47 1092に連結のうえ高岡運転派出へ戻ったものと思われる。
 高岡運転派出所属で朱色塗装が施された気動車は、キハ47 42、キハ47 1064に続くもので、あわせて計3輌となった。
簗場香輝(神奈川県)
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2000系D編成が3500系O6編成、8500系T6編成と最後の共演。
'12.6.30 長野電鉄長野線 須坂
 3月31日に引退した長野電鉄2000系D編成による小布施駅「電車のひろば」展示前最後の撮影会が、6月30日に須坂駅構内で開催された。
 撮影会には2000系D編成とともに3500系O6編成と8500系T6編成も一緒に展示され、各車時間帯ごとに行先表示が変更されたほか、2000系D編成と8500系T6編成についてはヘッドマークも次々に変更された。
伊藤翔平(岐阜県)
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恵那駅の待避線に入線した急行〈木曽路クルーズ号〉。
'12.6.30 中央本線 恵那
 6月30日から中央本線名古屋―奈良井間で急行〈木曽路クルーズ号〉の運転が開始された。383系4輌貫通編成が使用され、前回の運転時にはなかったマークが掲出されている。
 また恵那駅では、通常貨物列車しか入線しない待避線に入線し、特急〈しなの5号〉を待避するなど、臨時列車ならではの珍しい光景が見られる。なお同列車は7月8日までの土休日に運転される。
馬場 剛(埼玉県)
2012_06_29_kubota_kenichi001.jpg 梅雨の合間の晴天の下、篠ノ井線を24系寝台列車が行く。
'12.6.29 篠ノ井線 坂北―西条 P:久保田健一

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またも実現したED75と24系の組み合わせ。今回はA寝台を連結した編成(写真は返却回送)。

'12.6.30 東北本線 日詰―石鳥谷 P:馬場 剛

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夕暮れの東北本線を行く回送列車。

'12.6.30 東北本線 矢板―片岡 P:橋本 陽
 6月29日(金)~30日(土)にかけて、青森車両センター所属の24系客車6輌と長岡車両センター所属のEF64、仙台車両センター所属のED75 758を使用した団体臨時列車"寝台列車で行く平泉周遊の旅 いわて平泉号"が小淵沢―立川―新秋津―大宮―黒磯―盛岡の経路で運転され、牽引は小淵沢―黒磯間がEF64 1052、黒磯―盛岡間はED75 758が担当し、特製のヘッドマークはEF64 1052のみに掲出された。
 なお"いわて平泉号"に使用された編成は、6月30日(土)~7月1日(日)にかけて盛岡から青森まで返却され、経路は盛岡―黒磯―大宮―新秋津―立川―甲府―長野―直江津―青森で、牽引は盛岡―黒磯間はED75 758、黒磯―直江津間はEF64 1052、直江津―青森間は青森車両センター所属のEF81(機番不明)であった。

高橋裕輝(千葉県)
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期間運休前の最終日はEF510-508が牽引。
'12.6.30 常磐線 藤代―取手
 東京電力管内の節電に伴ない、東邦亜鉛安中精錬所が7月12日から9月5日まで操業を停止することから、"安中貨物"は6月30日をもって一時的に運転を取り止めた。運転再開は9月初旬頃になると思われる。
鈴木裕大(神奈川県)
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大崎へ向かう"MUE-Train"。
'12.6.29 山手貨物線 新宿―渋谷(原宿)
 6月29日(金)に川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"を使用した試運転が、埼京線・川越線内で行なわれた。
 経路は南古谷→大崎→赤羽→大崎→赤羽→大崎→赤羽→大崎→南古谷だった。

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