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2012年6月27日アーカイブ

【JR貨】タキ25輌回送

大谷真弘(静岡県)
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EF65 1117の牽引で稲沢に向かう。
'12.6.26 東海道本線 菊川―掛川
 JX日鉱日石エネルギー室蘭製油所の石油輸送が船舶に切り替わり、これにより余剰となっと思われるタキ43000形23輌、44000形2輌の計25輌(浜五井、根岸、塩浜駅常備車)が、6月26日に川崎貨物から稲沢まで回送された。牽引したのは新鶴見機関区のEF65 1117だった。
宮島昌之(石川県)
2012_06_26_imose_mitsuhiro001.jpg DE10 1575に牽引されて出場したEF510-21。
'12.6.26 山陽本線 鷹取 P:妹背光洋

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公式試運転を終えて、3091レ次位無動で所属先の富山機関区へ送られた。

'12.6.27 北陸本線 東金沢 P:宮島昌之

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JR貨物所有のEF510形では、ほぼ3年ぶりの新製機関車。屋根上やパンタも銀色に眩しく輝く。

'12.6.27 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影) P:宮島昌之
 川崎重工(兵庫)にて製造されたEF510-21が落成し、2012年6月26日(火)に出場した。同日には、甲種輸送を経て神戸貨物―姫路貨物―吹田(信)間で公式試運転を行い、翌6月27日(水)の3091レ次位無動で所属先の富山機関区に送られた。
 今回、JR貨物所有のEF510形では、前番のEF510-20からほぼ3年ぶりの新製機関車となる。なお、同機の後部標識灯はLEDタイプになっている模様。
 今後、同機の運用入りによって、同所属のEF81の処遇に何らかの動きがあるのか注目される。

橋 尚輝(和歌山県)
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貴重なDD51総括重連牽引の工臨。
'12.6.27 吹田総合車両所日根野支所新在家派出
 6月26日から27日にかけて、向日町(操)→和歌山→吹田総合車両所日根野支所新在家派出のルートで、DD51総括重連牽引のロングレール輸送が行なわれた。
 編成はDD51 1193+DD51 1192+チキ5500形10輌で、レール卸しは復路に行なわれる予定である。
黒木尊斗(東京都)
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これが最後の走行となってしまうのだろうか。
'12.6.26 東急電鉄こどもの国線 長津田―恩田
 長津田検車区に留置されていたデヤ7200+デヤ7290だが、6月26日に長津田車両工場へと回送された。
 およそ4ヶ月ぶりの本線走行であったが、既にその役目は後任の"TOQ i"ことデヤ7500+デヤ7550に譲っており、今回の回送が廃車を意味しているのか、あるいは今後何か他の動きがあるのか注目される。
吉田 樹(東京都)
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2000番代のEF65が甲種輸送列車を牽引。
'12.6.26 中央本線 豊田―日野
 6月26日、総合車両製作所で副都心線対応改造工事が施された東急5050系5152Fの甲種輸送が実施された。逗子→新鶴見は新鶴見機関区所属のDE10 1669、新鶴見→八王子は同機関区所属のEF65 2119が牽引した。
林 知輝(大阪府)
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クモヤ145形に挟まれて、一旦吹田総合車両所森ノ宮支所に入区する381系中間車。
'12.6.25 大阪環状線 京橋
 6月25~26日にかけて、吹田総合車両所日根野支所所属の381系の中間車3輌が吹田総合車両所へ回送された。廃車を目的とした回送と思われる。なお、自走出来ないことから伴車として吹田総合車両所所属のクモヤ145形2輌が前後に連結された。
 編成は次の通り。

←吹田                                        安治川口→
クモヤ145-1001+サハ381-22+モハ381-64+モハ381-66+クモヤ145-1003
佐久間悠太(東京都)
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初夏の日差しを浴びて輝くEF64 37。
'12.6.26 八高線 拝島―小宮
 6月26日、拝島行きレール輸送で使用された短尺チキ4輌が返却のため拝島―八王子間で輸送された。牽引機は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 37であった。
宮島昌之(石川県)
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6月26日、〈はくたか13号〉に使用されたN13編成。基本編成は相方の同N03編成。
'12.6.26 北陸本線 東金沢
 北越急行所有の683系8000番代N13編成(スノーラビット 付属編成3輌)が、保守委託先の金沢総合車両所松任本所での検査を終え出場、営業運転に復帰しているのを6月25日(月)の特急〈はくたか12号〉(倶利伽羅-津幡間)で確認した。
 足回りが綺麗になり外装も塗り直されていて、おそらく重要部検査を受けているものとみられる。6月23日(土)の夕方頃、金沢総合車両所運用検修センター構内で「試運転」幕を掲示し留置されている同編成の姿が敷地外公道より確認できたことから、先週後半には松任本所を出場し試運転を済ませたものと思われる。

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