鉄道ホビダス

2012年6月25日アーカイブ

河澄拓哉(栃木県)
2012_06_23_saito_daiki001.jpg 30周年を迎えた東北新幹線。
'12.6.23 東北新幹線 北上―新花巻 P:齋藤大暉

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大役を果たし帰路へ就くK47編成。

'12.6.23 東北新幹線 福島―郡山 P:河澄拓哉
 東北新幹線大宮―盛岡間の開業30周年を祝う記念列車が〈やまびこ235号〉として同区間において運転された。
 開業時より活躍しているオリジナルカラーの200系K47編成にはヘッドマークのほか、サイドロゴを入れた特別装飾となり、最新鋭E5系に引けを取らない不動の人気を集めた。
 また各駅においては出発式などのほか、様々な催しも行なわれ、沿線住民の足と定着した東北新幹線の節目を祝うイベントが多彩に繰り広げられた。
 なお特別装飾のK47編成だが、翌24日には新潟―東京間の増発列車へも1往復充当され、PRに一役買っていたようだ。

酒井健一郎(東京都)
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興津川を渡る371系。
'12.6.24 東海道本線 由比―興津
 6月24日、371系を使用した〈さわやかウォーキングごてんばライナー〉が静岡―駿河小山間で運転された。
 〈あさぎり〉運用から引退した同形式だが、先日17日に引き続き、古巣の御殿場線への入線、ライナーで通った東海道本線を走るとあり、沿線には多くのファンが駆けつけていた。
宮島昌之(石川県)
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まさかの青+オレンジ横帯〈しらさぎ〉編成を先頭に走る。
'12.6.24 北陸本線 美川―加賀笠間
 6月24日(日)に運転された特急〈サンダーバード15号〉(基本+付属編成 計12輌)で、付属編成(富山方3輌)が特急〈しらさぎ〉に使用されている付属編成(S編成3輌 金沢総合車両所所属)が連結されているのを確認した。
 撮影の時点では〈しらさぎ〉編成特有の青+オレンジの横帯に気付かず、直に付属編成の番号は確認できなかったが、金沢以東において折り返し運用である〈サンダーバード34号〉の運転台上のライトが白色であったことから、〈同15号〉の基本編成は所定683系4000番代のT52編成(同所属)が使用され、付属編成は途中、金沢駅で切り離されたものとみられる。
 今回なぜ、〈しらさぎ〉編成が使用されたのかは不明だが、所定の付属編成が検査または修理等の理由で使用本数が不足していたとも考えられる。
 付属編成とはいえ〈しらさぎ〉編成が関西エリアに入線するのは、団臨などの特別な機会しかなく、特に頻繁に特急を利用するビジネスマンやレイル・ファンなど、駅に停車している〈同15号〉を見た際、一瞬戸惑ったのではないだろうか。
向山尚樹(長野県)
2012_06_24_mukaiyama_naoki001.jpg 東急時代を思わせる姿を熱心にカメラに収めていた。
'12.6.24 アルピコ交通 新村車両所 P:向山尚樹

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東急線時代を彷彿させる5000形電車。

'12.6.24 アルピコ交通 新村車両所 P:中安喜一
 6月24日(日)、アルピコ交通上高地線新村駅構内にある新村車両所において、静態保存されている5000形電車の撮影会が行なわれた。
 5000形は、2011(平成23)年9月に東急電鉄時代のカラーである緑一色に塗り替えられていたが、今回の撮影会にあわせて再度塗り直しが行なわれており、検査標記も前回の「全 23-7 長津田工」から「重 24-6 元住吉工」に書き換えられるなど、細かな変化も見られた。
 また会場では、5000形・ED301の展示のほか、長野県内私鉄各社のグッズ販売等が行なわれた。

佐久間悠太(東京都)
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"スカ色"の115系が青梅線を快走した。
'12.6.24 青梅線 東中神―西立
 6月24日、豊田車両センター所属115系M40編成を使用した試運転列車が豊田―立川―拝島―立川―青梅―立川―青梅間の行程で運行された。
 この列車は7月28日から8月19日の土休日に運転される〈むさしの奥多摩号〉に伴う乗務員習熟が目的だと思われる。
宮島昌之(石川県)
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今年最初の"ビール電車"は6月に運行。ビールと共に一足早い夏気分を味わえたに違いない。
'12.6.23 北陸鉄道石川線 野町―西泉
 北陸鉄道石川線で6月23日(土)、夏季向け臨時"ビール電車"が野町―鶴来間往復で運転された。
 使用された車輌は、旧京王電鉄3000系の7700系電車(モハ7701-クハ7711)で、事前に鶴来から臨時ダイヤでの送り込み回送により野町へ入線、利用客を乗せ出発している。
 前面には「納涼ビール電車」と書かれた横断幕が掲げられ、運転助士席側の窓には送り込み回送時には黒文字で「回送」、本運転の際には赤文字で「臨時」とそれぞれ書かれたプレートが掲出された。
 石川線の"ビール電車"は今年で11年目を迎えるが、利用客には大好評の様で、今年は初回運転日を6月に前倒しするなど昨年に比べ利用機会が大幅に増えている。
 同列車は今後も7月から9月にかけ計8回の運転が予定され、そのうち鶴来始発の列車(鶴来―野町間往復)が、今年初めて9月1日(土)限定で設定されている。
久保田健一(神奈川県)
2012_06_23_irie_toshimitsu001.jpg ストライプ塗装に復活後、営業運転では〈踊り子102号〉で初めて先頭に立つ。
'12.6.23 東海道本線 鴨宮―国府津 P:入江俊光

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熱海までは伊豆急下田行きのB4編成が先頭となった〈踊り子117号〉。

'12.6.23 東海道本線 品川―川崎 P:髙木和貴

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ストライプ塗装でのJR東海管内に入線するのも久しぶりのこと。

'12.6.23 東海道本線 函南 P:佐野英明

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A8編成に次いで、斜めラインが復活したC1編成。

'12.6.23 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島二日町―大場 P:久保田健一
 田町車両センター所属の185系C編成5連のうち、C1編成が定期検査施行にあわせてデビュー当時のストライプ塗装が復活、6月23日の東海道線普通列車521M(後)~〈踊り子102号〉(前)~〈踊り子117号〉(後)で営業運転を開始し、修善寺乗り入れを果たした。すでにストライプ塗装になっているA8編成10輌との併結15輌の運転に熱い視線が注がれている。

橋 尚輝(和歌山県)
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関西を去る113系S2編成。
'12.6.23 山陽本線 舞子
 6月23日、網干総合車両所宮原支所所属の113系S2編成が宮原(操)より下関まで回送された。広島支社への転属と思われる。
 この回送で同支所に残るのは113系はS5編成のみとなり、S5編成も広島支社への転属が予想される。
伊藤 健(奈良県)
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1252系VE77編成にエスコートされ、短絡線を行く。
'12.6.21 近畿日本鉄道連絡線 真菅―八木西口
 6月21日(木)に近鉄奈良線西大寺車庫に所属する9020系EE39編成が五位堂検修車庫を出場した。同編成は定期検査を受けるために入場していたもので、出場時は1252系VE77編成を名張方に連結したうえで所属先へと回送された。なおEE39編成側の乗務員扉から床下方向へケーブルが伸びており、乗務員室助士側に測定機器が置かれていたことから何らかのデータを採取していたものと思われる。

【JR貨】EF66 52が運用復帰

船山太一(神奈川県)
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沿線では、多くのファンが復活したばかりの勇姿をカメラに収めていた。
'12.6.22 武蔵野線 新座
 岡山機関区で研修用として使用されていた吹田機関区に所属するEF66 52が、6月21日のA1運用より復帰した。また翌22日には5076レで関東地区へも入線し、日中はA2運用の1061レにも充当されている。同機が運用に入るのは1年3ヶ月ぶりとなる。

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