鉄道ホビダス

2012年6月 7日アーカイブ

林 知輝(大阪府)
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堂々たる9輌で夕方の東海道本線を走る。
'12.6.6 東海道本線 島本―高槻
 6月6日に、吹田総合車両所京都支所所属の583系B6編成9輌が吹田総合車両所で全般検査を受けて出場した。今後運転される臨時〈きたぐに〉の活躍に期待したい。
宮島昌之(石川県)
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撮影区間では最近もロングレールの交換を行なった模様で、交換後のレールの最終確認もあわせ検測したのだろうか。
'12.6.6 北陸本線 倶利伽羅―津幡
 6月6日(水)、吹田総合車両所京都支所(前京都総合運転所)所属の、キヤ141系第2編成を使用した検測が北陸本線の金沢以東で行なわれた。運転区間は、金沢(あるいは富山)―直江津―金沢とみられる。
伊藤 健(奈良県)
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橿原神宮前で小休止。
'12.6.6 近畿日本鉄道橿原線 橿原神宮前
 6月4日(月)、近鉄奈良線東花園車庫に所属する8000系E87編成が五位堂検修車庫を出場し、所属先へと回送された。全般検査を実施しており、大変美しい姿に舞い戻った。
 同編成は8000系の中でも2本のみの少数派であり、全般検査を受けたことで今後の更なる活躍が期待される。なお出場にあたっては名張方に1252系VE76編成を併結しての回送となった。
豊嶋達也(千葉県)
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ラッピングを剥がし、補修中のデハ1001。
'12.6.7 銚子電気鉄道 仲ノ町車庫
 銚子電気鉄道の公式ブログ「ちょうでんのブログ」でも発表されているが、デハ1001は現在桃太郎電鉄のラッピングを剥がし終え、外板の補修作業をしている。また気になる車体カラーは営団地下鉄銀座線時代のカラーになると同時に、塗装完成は7月末を予定していると公式に発表された。
石堂広知(東京都)
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新小岩(信)で停車中の元お召指定機。
'12.6.6 新金線 新小岩信号場
 6月6日、工9481レ(通称:水戸工臨)が新小岩(信)―水戸間で運転された。牽引は全区間、田端運転所所属のEF81 81が充当された。
佐藤俊輔(埼玉県)
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グレーのスカートとなった185系OM08編成。
'12.6.6 東北本線 上野
 今年2月に157系を彷彿させる塗色で出場し話題となっている185系OM08編成だが、スカートが黒色からグレーに変更されていることを確認した。
 これは157系のスカート色にあわせるための変更と思われるが、他の編成にも普及するのかどうかは不明。
高橋裕輝(千葉県)
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我孫子駅に停車する211系N24編成。
'12.6.6 常磐線 我孫子
 先月で運用離脱となり、尾久車両センターに疎開留置されていた田町車両センター211系N24編成が、6月6日に尾久―上野―我孫子の行程でから常磐線の松戸車両センター我孫子派出所へと回送された。我孫子派出所に疎開目的の電車が来ることは非常に珍しいと思われる。
宮崎 龍(北海道)
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石油輸送貨物は残ったもののDF200牽引に。
'12.6.1 千歳線 新札幌
 2012年6月に入り、道内の石油輸送列車のうち帯広、旭川へと向かう列車の運転が終了となった。これに伴ない、道内の貨物列車牽引機の運用が変更となっている。
 重連で注目を集めていた8771列車や昼前に札幌貨物ターミナルを出発する8772列車(旧5772列車)など、DD51の運用にDF200が充当されている。この運用変更が一時的なものなのか、今後も継続されるのかが注目される。
中村悠久(広島県)
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A02編成も濃黄色に。
'12.6.5 山陽本線 広島
 5月下旬に岡山電車区115系A02編成が、関西リニューアル色から濃黄色に塗装変更されて網干総合車両所を出場のうえ運用に復帰している。
 この出場で同電車区A編成で従来塗装編成であるのは、A06編成(関西リニューアル色)とA13編成(湘南色)の2編成のみとなっている。
堀口敦行(東京都)
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一旦、東大宮操へ向かう配給列車。
'12.6.4 常磐線 取手―天王台 P:高橋裕輝

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高萩疎開の209系では初の、秋田総合車両センター入場。

'12.6.5 東北本線 赤羽―尾久 P:堀口敦行
 高萩に疎開留置されていた元浦和電車区所属68編成6輌が4日に高萩から武蔵野線経由で東大宮操へ、5日東大宮操発で東北・常磐・高崎・上越・信越・羽越本線経由にて秋田総合車両センターへと輸送された。同列車は全区間を長岡車両センターのEF81 141が牽引した。

宇尾野 智(新潟県)
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設置された記念プレート前に並ぶ、会津鉄道社長(後列右)、ひたちなか海浜鉄道社長(後列左)、広田泉氏(後列中)ら。
'12.6.3 会津鉄道会津線 芦ノ牧温泉
 6月3日、会津鉄道 芦ノ牧温泉駅において、同駅とひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅との姉妹提携式が開催された。
 両駅ともに「歴史のある古い駅舎が大切に使われている」、「駅に猫がいる」など共通点が多いことから姉妹提携に至ったもの。
 当日は、発起人である写真家の広田泉氏率いるツアーが企画され、ツアー参加者も交えての調印式、両社社長と広田泉氏によるトークショー、記念プレートの設置イベントが行なわれた。
宮島昌之(石川県)
2012_06_03_miyajima_masayuki002.jpg ホーム側の外壁とトタン屋根を支える柱や梁が綺麗に塗り直された。
'12.6.3 のと鉄道七尾線 西岸

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トタン屋根は新しいものに張り替えられたほか、七尾方の外壁も補修されている。

'12.6.3 のと鉄道七尾線 西岸

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西岸駅舎の「建物財産標」。今年の8月27日で開業80周年の"傘寿"を迎える。

'12.6.3 のと鉄道七尾線 西岸

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先月末までの運行予定であった"のとりあーな"ラッピング。延長が決まったのか、6月3日現在も運転中。

'12.6.3 のと鉄道七尾線 西岸
 アニメ"花咲くいろは"に登場する「湯乃鷺駅」のモデルであり、貴重な木造駅舎のひとつ、のと鉄道七尾線西岸駅で、先日補修工事が行なわれた。
 6月3日(日)に確認したところ、ホーム側の外壁やトタン屋根を支える柱や梁は以前と同じ緑系や白の色で塗り直されたほか、トタン屋根は白色のトタンに張り替えられており、七尾方の外壁の一部も板材で補修されていた。このほかトイレの設備も新しいものになっている。
 なお、国道側など下見板張りの外壁はそのままで、長年風雨雪に耐えた痕跡を今も目にすることができる。
 今年の8月27日で同駅(駅舎)は、国鉄より開業日から数えて80周年を迎えることから、今回の補修はその節目に合わせての"お色直し"の意味合いもあるものと考えられる。

 続いて、ラッピング列車の現況についてだが、先月末までの運行予定であった"のとりあーなラッピング列車"(NT213)は、6月3日(日)現在も運行が続いている。運転延長が決まったのかは不明だが、先般の"のとドン号"のように、事前発表なく終了する可能性もあることから、乗車や撮影の機会があれば逃さないようにしたいものである。
 "花咲くいろはラッピング列車"(NT201)は、湯乃鷺駅名標とともに先月期間延長(当分の間)が発表され、のと鉄道の公式ホームページには、6月分の運行予定が掲載されている。また、"永井豪キャラクターラッピング列車"(NT211)はラッピングに変化がみられ、運転台側面に白字で"永井豪記念館"の文字が新たに追加されている。

佐野英明(静岡県)
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団体幕に副票を付けて走行中。
'12.6.3 静岡鉄道静岡清水線 春日町―音羽町
 「清水ママチャリライド2012in久能」開催に伴なう団体臨時列車"サイクルトレイン"が、6月3日に新清水―新静岡間で運転された。車輌は1000系1009Fを使用し、副票を取り付けたほか、側面には「サイクルトレイン」の横断幕が提示された。
(和歌山県)
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初夏の磐越西線を冬姿で駆けるC57 180。
'12.6.3 磐越西線 鹿瀬―日出谷
 今年も4月1日から運行されている〈SLばんえつ物語〉号の牽引機のC57180号機だが、例年では5月中旬には取り外されるスノープラウが6月3日現在も装備されたまま運用に就いている。
 乗客がデザインしたヘッドマークの装着等も継続されていて、例年とは異なる外観での運行が注目される。
谷川 稜(北海道)
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帯広行き最終の石油輸送列車となった第8471列車。
'12.5.29 室蘭本線 本輪西―東室蘭
 油槽所集約による物流効率化の目的で2012年5月末での中止が報道されていたJX日鉱日石エネルギー室蘭製油所から北海道内への鉄道貨物による石油輸送だが、5月29日の本輪西発が旭川・帯広への最後の石油輸送となった。
 最終の帯広行き第8471列車の牽引にはJR貨物鷲別機関区のDD51 1157があたり、帯広方からタキ1000-826とタキ43113の2輌が使用された。
 今後、JX日鉱日石エネルギー室蘭製油所で製油された石油類は、旭川向けへは留萌の油槽所、帯広向けへは釧路の油槽所へそれぞれ海上輸送される予定。また今後、北海道内の鉄道による石油輸送列車は札幌・白石油槽所1カ所へのみ運転される予定となっている。
高橋直希(愛知県)
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久しぶりに東海道本線区間を走る。
'12.6.3 東海道本線 刈谷
 大垣車両区所属の117系S9編成"トレイン117"が6月3日(土)に大垣―豊橋間(客扱いは名古屋―蒲郡間)で1往復運転された。
 今回の運転は、愛知県蒲郡市にあるラグーナ蒲郡10周年を記念した企画で、車内で様々な催しが行なわれたようである。
小林亮政(和歌山県)
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吹田総合車両所日根野支所を出区した113系HG402編成。
'12.6.3 阪和線 日根野
 吹田総合車両所日根野支所新在家派出にて、113系阪和色の中で最後まで留置されていたHG402編成が吹田総合車両所日根野支所へ回送され、6月3日に同支所を出区して吹田へと回送された。
 この編成をもって、吹田総合車両所日根野支所の113系は2000番代を除いてすべて消滅した。

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